ハンドファーストインパクトの実現 HARADADAGOLF動画レッスンチャンネル

  • 2017年11月17日

おはようございます!

HARADAGOLF
ハラダシュウヘイです!



今日は質問いただいております!

アイアンでハンドファーストにインパクトをしたいと考えております!
でもどうしてもハンドファーストにインパクトをすることとシャンクが怖い!
手元が流れてしまうフェースが開いてしまいます!

でもプロゴルファーや上級者はしっかりとハンドファーストでインパクトを迎えています!

そのコツは一体何なんでしょうか?

という質問です!


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確かにハンドファーストが強すぎるとフェースが開くことが多い!

でもフェースが開かずにハンドファーストでインパクトを迎える技術がございます!


そのコツは!

ワッグル!

正しいハンドファーストの為のワッグルを覚えてください!

ハンドファーストのインパクトの迎えるためワッグル
2つのポイント


1、動き出しは胸を揺らしてグリップエンドがターゲット側に動くワッグル

2、グリップエンドを戻す動きを加えてワッグルが完成


1、グリップエンドがターゲット側に動くワッグル

ワッグルの支点をどこの持っていくか!
ここがポイントとなります!


ヘッドを動かすのではなく、グリップエンド側を動かす!

これも手でグリップエンドを動かすのではなく、胸を揺らすようにしてシャフトを揺らしてみてください!
そうすると右手が動かないで、グリップエンドがターゲット側に動く!

このワッグルがハンドファーストを生みます

ただこのグリップエンドをターゲット側に突き出す事だけを意識すると
フェースが開いて右にボールが飛んでしまいます!

そこで

グリップエンドを戻す動きへと繋がります


2、グリップエンドを戻す動き

これは、ターゲット方向に飛び出たグリップエンドを戻すトレーニング

これもワッグルでトレーニングします

グリップエンドが戻る動き!

グリップエンドのUターンです!


グリップエンドが突き出て、それが戻る!
このリズムを覚えてください!

シャフトがうまい具合に揺れて身体の動きとタイミングが合ってくると
ハンドファーストでヒッティングポイントまでクラブを引き下ろし、振り遅れない形でインパクトを迎えることができます!

まずは、上手にワッグルができるように練習してみてください!


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ロブショット特集 ② オープンスタンスとオープンフェース

  • 2016年04月12日

ロブショットの特集 第2弾となります

1.一定のリズム

2.オープンスタンスとフェースを開くアドレス

3.アウトサイドイン軌道

4.リストコックによるクラブの使い方

5.柔らかい膝使い

ということで今回は2.オープンスタンスとフェースを開くアドレスについてです


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オープンスタンスとは

目標に対して、体を開いた状態となります。

ボールを中心に自分が時計と逆方向に回ると簡単にオープンスタンスという概念が理解できます

◉通常のアドレス

スタンスとターゲットのラインが平行となる
スクエアスタンス

◉オープンスタンス
オープンスタンス2

見てわかるのは、オープンスタンスになると体がターゲットに対して左を向いているということになります。

身体が左を向いている分だけ今度はクラブフェースを右に向けます

これがオープンフェースとなります。

スクエアフェース
CIMG9103

オープンフェース
オープンスタンス

オープンフェースとオープンスタンスによりボールをカットに入れてスピンをかけて止めるアプローチをする下地を作ります。

これはハンドレイトとハンドファーストという観点からも説明できます。

◉ハンドレイト
手元がボールより後ろに存在し、ロフトが増すようにアドレスすること
ハンドレイト

オープンフェースとハンドレイトの結果ボールを上げる条件がそろう

ハンドレイト2

オープンスタンスやハンドレイトというボールをスピンで止めるアドレスに対してボールを低く打ち出すハンドファーストなアドレスも紹介しておきましょう

ハンドレイトに対してハンドファーストのアドレス

ボールより手元がかなり前に存在する

ハンドファースト

こんなにボールが右寄り
ハンドファースト3

ロフトがこれだけ立つとボールは低く打ち出される
ハンドファースト2

これだけ違いが出る
ハンドレイト2

ハンドファースト2

オープンスタンス、ハンドレイト、オープンフェース
このアドレスによりカット軌道をもたらしボールをグリーン上で止めるという技を身に着けることができます!

まずは打ち方の前にアドレスを確認しましょう!


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ワッグルの種類 ハンドレイト、ハンドファースト

  • 2015年04月19日

今日は、ワッグルの使い分けを説明してみます!

前回はやや上からクラブを入れるダウンブロー型のワッグルを紹介しましが今回は、ヘッドが前に行くレベルブロー型のワッグルです。

ヘッドが前に行くスタイルですので180度のフェースローテーションを利かせるスタイルとなりますのでどちらかというとミドルアイアンからドライバーまでのディスタンス系のクラブに対応するワッグルとなります!

逆に上から入れるダウンブロー型のワッグルは、100ヤード前後のウェッジショットやショートアイアンのライン出しなどに有効!!

今回もサンドバックでリズムよく叩く練習をしてますが、ヘッドが前に行くので叩くというよりは突く感覚になります。
CIMG2972.JPG

ダウンブロー型のワッグルの場合、手元が前に行くスタイル
CIMG2966.JPG

実際ボールを三つ並べて打つ練習ではフェースローテーションを理解することにも役立ちます!

最後にフルスイングをする時のワッグルの場合、ボールの前をヘッドが通過するシュミレーションをしています。 少し大袈裟にしていますがこれをやるとリストターンのイメージが深まり手元が前にいってスライスが出る方にも有効となります!

ハンドファースト(手元が前)、ハンドレイト(手が遅れる)この使い分け重要となります


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