フェースアクションは、 ダウンスイングから オープン→クローズ の順に! HARADADAGOLF動画レッスンチャンネル

  • 2017年06月02日

おはようございます!

HARADAGOLF

ハラダシュウヘイです!



今日は、質問いただいております!

クラブフェースの使い方に迷いがあります!

フェースを開いて上げて

閉じて打つ!

この動きではどうしてもうまくいかないです!

もう少しクラブフェースの動きの詳細を教えてください!

という質問です!


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確かに私がゴルフを始めた25年前のレッスンでは、フェースを開いてテークバック!そして閉じてインパクト!

というのが主流だったかと思われます!

そのあと、デジタルビデオカメラなどの普及で一般の方やレッスンプロも映像を駆使したティーチィングに変わり
よりスローモーションでスイングを解析するようになってきました!

その中で、スイング理論が変化していったように思います!


レッスンの進化だけではなく

クラブ自体の進化にも着目しなければなりません!

皆さんお分かりのように

デカヘッド&長尺クラブ時代の到来です!

クラブヘッドがドライバーで460㏄ シャフトは45,46インチが当たり前!

昔は、42インチ190㏄くらい!

これだとスイング理論が変わって当たり前です!


ということで質問の答えですが!!

テークバックでのフェースの開きは、今のデカヘッドでは相性が悪い!

開きすぎるとシャフトが後ろに垂れる

これが結論となります!

ですのでテークバックではフェースを開かずに進めることをお勧めします!

ではオープントゥクローズというのはどういうことか?

という事になるかと思いますが、

それは切り返し以降のお話でございます!


フェースをクローズかスクエアにテークバックし

切り返しの瞬間に下半身リードの動きを行う事でフェースがやや開く!

そしてインパクトで閉じる動きを行う!


ですので順番は

クローズ(スクエア)→ オープン → クローズの順!

このクラブフェースのアクションを理解してみてください!

テークバックでのフェースの開きは、今のクラブではちょっと相性が悪い!

ただずっとスクエアにフェースを固めて打つという事ではなく切り返しでしっかりとフェースアクションを取り入れるようにすると

鋭く腕を振ることもでき、ヘッドスピードも上がります!

このフェースの順番を忘れずにリストターンを行ってみてください!


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