正しい手打ち でんでん太鼓モデル HARADAGOLF動画レッスンチャンネル

  • 2016年12月11日

今日は、よくある質問から!

手打ちになるのを直したい!

手打ちになる

手で打ってはダメ!

どうしたら手打ちが直りますか?

といった内容です


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しかし本来 ボールを打つのは手であり、クラブヘッドです

末端部のスピードが上がらなければ、結局ボールは飛びません!

 

身体の回転スピードがそのまま反映されるのではないのです!

文章としては

腕を鋭く振るために身体全身を使う!

ならいいのですが

身体全身を使えばボールが飛ぶ!

この文章ではだめ!

身体にくっついている腕やクラブヘッドのスピードアップがボールを飛ばすためには大切!

身体の回転だけでボールを打とうとしてスライスボールが止まらない!


この写真のイメージでは腕を振るというより身体全身を使っているとしか見えない

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逆に回転スピードを上げて一気にボールに向かってヒットすればするほどによりスライスが止まらない!

そんな方が多いのです

ポイントは、でんでん太鼓
でんでん太鼓は一方通行の回転だと太鼓は叩けません

逆方向に回転する瞬間に太鼓を叩けます!

ゴルフスイングでも同じ

軸回転に切り返しの瞬間、逆回転を入れることで腕を振る


 

ツイスト動作

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脚と腕を逆に使う!


 

これにより腕が猛烈に振りこむことができます!

鋭く振ることができ思い通りにリストも返っていくのでスライスも治る!

 

実際のフォロー

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べた足のドリルのフォロー

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この腕を振るべた足の練習は、絶対おすすめ!

ぜひ練習してみてください!


 

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シャフトのしなりでボールを飛ばす HARADAGOLF動画レッスンチャンネル

  • 2016年12月10日

今日は、シャフトのしなりについて

シャフトのしなりを感じることでシャフトのタイミング

しいてはスイングのタイミングまで落とし込んで自分のスイングのテンポを確立させる!

まずはそこが重要となってきます


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シャフトのしなりを感じる方法とは?


そしてシャフトのしなりを利用してヘッドスピードを上げるにはどうしたらよいか!

という話でございます!

シャフトのしなり戻りでボールをヒットする感覚は、自分の頭のステイバック!

これが初めの基本となります!

インパクトにかけてシャフトに出力を出すため、左へ踏み込みます!
このとき頭がターゲット側に少し寄りかかろうとしますが、インパクトの瞬間!

頭を逆に揺り戻す感覚が必要となります

あの格言

ステイ ビハインド ザ ボール!

ですね

 

逆に頭を揺り戻すことが重要!
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そのまま頭が突っ込んでしまってはシャフトがしなり戻らずにボールに当たってしまいます
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しなり戻ることによるシャフトの力を利用することができると飛距離が抜群に伸びてきます!

 

しなり戻らせるためにもまずは、しなりを感じることが重要!

まずはシャフトに力を蓄積させる!

そのためにもまずは切り返しの技術を覚える!

シャフトのしなりを感じるという動画とともに今回はご覧ください!

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猛烈なプレッシャー時の対処法 HARADAGOLF動画レッスンチャンネル

  • 2016年12月09日

今日は、メンタルも含めたお話

皆さん猛烈なプレッシャーをアドレス時に感じた経験があると思います!

ゴルファーなら全員あるはず!

そこを切り抜けた方こそが真のゴルファーになれる!

そういっても過言ではございません!


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100名でも

50名でも

30名でも

大コンペから小さいコンペまでありとあらゆるゴルフにおいてスタートを切るティーショットというのは緊張するもの!

そのほかでも

ベストスコアを更新できるところまできた18番ホールの最後のティーショット!

ライバルに初めて勝つことができる一打差の末の最後のセカンド、もしくはサードショットでのグリーンを狙うアイアンショット!

などなど!

言えばキリがありません!

ですが、このような時どのように対処すればよいのでしょうか!

答えとして私がおすすめする方法をご紹介!

それは、

いつもと一緒のリズムで打つ!

これだけです!

アレ!

と思われる方が多いと思いますが、一番切羽詰まったときに頼れるのはそんなもの!

このような状況下で技術要因を追求して、いざショットに入りいい結果に結びついたことがあるでしょうか?

今あるアイテムの中で一番信用できるものは、リズムだけ!

そう考えていいと思います!

ということは、普段からそのようなシュチュエーションで練習していなければなりません!

自分で頭にビートを刻みそのリズムに自分が乗っかる
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歩いて行ってそのリズムを消さないでそのまま打ってしまう!
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そんな練習を繰り返してください!

固まってしまう生徒さんにこれをやってもらうと、はじめは当たりません!

がしかしリズムに乗っていくと繰り返しナイスショットが出てきます!

そして必ずこう言うのです

「こんな簡単ではだめだ!!」

さらに

「もっといろいろ考えて打たなければ不安だ!!」

いやいや!!

ゴルフは難しいです!

でもそれは、コース戦略
そして戦術の選択

そしてメンタル

色々な絡み合う状況の中最高のパフォーマンスを出さなければならない!

と考えるなら、技術を探求する練習とラウンドでのプレーは別!

ということで練習では

技術の練習と

このヤバいメンタル状況の中でもスイングできるようリズムの練習をしっかりしておきましょう!

後の詳細は、動画にてご覧ください!

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シャフトのしなりを感じる方法 HARADAGOLF 動画レッスンチャンネル

  • 2016年12月08日

今日は、シャフトのしなりを感じる方法をアップします!

シャフトには、ある程度のしなりように作られております!

そのしなりを利用することで、タイミングを計ることができます!

自分に合わないカチカチのシャフトでボールを打つと違和感を覚えることがあると思います

それはしなりを感じれないことでタイミングが狂ってしまったという事!

ではどのようにしなりを感じればよいか!


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まず しなる場所 しなる局面 を説明してみましょう!

始めにテークバック!
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ここでは、まずシャフトのしなりを感じてください!
手だけで上がるとしなりを感じないので体全体でテークバックをしましょう!

あまりコックが早すぎるとしなりを感じにくいので(個人差なのでここら辺は言及をさけます)やや大きな弧を描くようにテークバックすると良いでしょう!

つぎに感じるのが切り返し!
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この切り返しがとても重要!

ダウンスイングに入る瞬間、シャフトのしなりで間(ま)をとってそれから打ちに行く!

ここでまずはシャフトのしなりを感じれないとスイングが急ぎすぎ!もしくは右手に必要以上に力を入れているかも!

技術要因を洗いざらいしてそれでもシャフトのしなりを感じない場合は、ご自分が使っているシャフトがオーバースペックで硬すぎるかもしれません!

このしなりをスイングにおけるタイミングを計るシグナルとして使う!

リピータブルな再現性の高いスイングを身に着けるためには、シャフトを感じ道具のリズムと自分がシンクロすることが大切!


≪HARADAGOLF 年末のお知らせ≫

今年のレッスン終了は12月29日(木)

午後15:00までの受付

西野ゴルフセンターでのレッスンで終了させていただきます!

 

年始は1月4日(水)

10:00~

西野ゴルフセンターから2017年はスタート

 

練習場の営業時間の兼ね合いでHARADAGOLFのスケジュールは変動いたしますので、詳細、お問い合わせはメールやSNSで承っております!

Googleのレッスンカレンダーにも随時予定を書き込んでいく予定です

 

ではまだまだ12月は始まったばかり!

来年に向けて今こそ練習です!!!

皆さんお待ちしております!

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