今日はギアのご紹介!
12月に発売される新モデル
ゼクシオフォージドとゼクシオプライムです!
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ゼクシオフォージドは、ゼクシオの上級者モデル
軟鉄鍛造アイアンです

何といってもフォージドは打感が違います
今回のフォージドもなかなかの出来栄えでございます
ちょっとゼクシオだと物足りない上級者
アイアンの精度にこだわりたいゴルファーなどにおすすめでございます
そしてプライムです
これは、シニア向けではございますがヘッドスピードのあまりない方でも簡単に飛ばすことのできる設計となっております!
ヘッドスピードが20台から30台の方におすすめ!!
女性でもいけます!!

どちらも12月に発売ではありますが、試打したい方は声をかけてください
用意できますので
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今日は、アイアンショットのキレのバロメーターをどこで測るかをお話してみましょう!
キレ!!
とは何か?
やはりカチッ!とボールにアイアンがコンタクトした音が聞こえそのあと芝を削る音が鳴る!
そしてピンに向かってボールが糸を引くように飛び、グリーンをキャッチしてスピンで止まる!!
こんなところではないでしょうか!
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キレということでいえば少し抽象的ですので、アイアンでの大事なポイントをお話していきます!
それは、まず方向性ではなく縦の距離になります
縦の距離というのは、自分の狙った距離に対してしっかりその距離分の番手でグリーンを狙えるかということになります!
例えば150ヤードという距離に対し、それに合わせてアイアンクラブををチョイスし、打ってみたものの140ヤードしか飛ばなかったり、逆に飛びすぎて170ヤードも飛んでしまったりというふうに距離が合わないというのが最もスコアを崩す原因となります!
もちろん方向性も重要になりますが、縦距離が合わないとピン奥に切っているときに距離が出ていないと長ーいアプローチが残りますし、ピン手前でグリーン奥まで飛ばしてしまうと下りの難しいアプローチが残ってしまいます!
これだとアプローチの技術が必要になり、そこからスコアを崩す原因となってしまいます
距離が合わない理由は、まず簡単なのがダフリとトップ!!
これは軸の安定、リリースのタイミングなど色々なスイングの改善を模索して調整していきます
そこからステップアップしていくと今度はターフの厚さで調子を測ります
基本的にターフは薄目の長いターフが取れるのが基本となります
大きく分けてウェッジ&ショートアイアンとミドルアイアン&ロングアイアンに分けて考えてみましょう!
ウェッジからショートアイアン(イメージではウェッジから8Iか7I)までは、しっかりターフが削れていきます
このウェッジ系でターフが取れないと縦距離が狂います
薄く入りすぎると少しボールがすっぽ抜けた感じになりポッコーン!!と上がり、ポトッ!と落ちるようなボールで距離が出ないボールが特徴
ウェッジやショートアイアンでは、少しターフが削れる感じで打つのがコツ
52度のウェッジショット




ショートアイアン 8I



次にミドルアイアンやロングアイアンではどうでしょう
5Iや3Iでのショットでは、ほとんどターフが取れてません!
私の身長というのもあるのですが、ミドルアイアン以降になるとスイングプレーンがフラットになるのでクラブが緩やかな入射角度になるという理由からクリーンヒットの傾向が出てきます
薄ーく
芝を削り取る
逆に深いターフが取れてしまうとショートアイアンとは違い、距離が落ちてしまいます!
薄ーーいターフをとり、クリーンでも構わない感覚でボールをヒットする
ミドルアイアン 5I



ロングアイアン 3I



◎ トップオブスイングの比較
ウェッジ&ショートアイアン系(ややアップライト)

ミドルアイアン&ロングアイアン系(ややフラット)

◎ ターフの厚さの比較
ウェッジ&ショートアイアン系(やや厚め)
ウェッジ

ショートアイアン

ミドルアイアン&ロングアイアン(薄目のターフ)
ミドルアイアン

ロングアイアン

徐々に土煙の量が少なくなっているのがわかるかと思います
アイアンの処方箋はまずボールを打った後の芝の状況を見て考えてみましょう!
こんな時は危ない!!
● ウェッジでターフが削れない場合
● 6Iくらいでターフが厚くなってきた場合
● あとはターフの削れている方向が狙っている方向と違う(左や右を向いている場合)
アイアンはたまに芝の上から調子を測るとよいでしょう!
そんな中練習場としておすすめは
セベズヒルゴルフクラブの練習場です!
芝の上から打てる素晴らしい練習環境の整ったゴルフコース!
皆さんラウンドではなく練習だけでもいいのでセベズヒルにお邪魔して練習するのもよいのではないでしょうか!
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昨日は、HARADAGOLF月例ラウンド研修会です
場所は、セベズヒルゴルフクラブです
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通常は、ゴルフ場ではなく練習場でのレッスンが主体となっておりますので、コースでの生徒さんのゴルフを見るのは貴重な時間となります
それぞれの悩みに対して向き合うためには、コース内でどのようなプレーをしているかを観察することがとても大事となります!
そしてそこにこそ上達のヒントが隠されていると考えます
例えば
フェアウェイからのショットは、とても素晴らしいのに傾斜地になると途端に当たらなくなる方!
この場合
傾斜地になると下半身を止めて手打ちになることが見受けられました
生徒さんに聞くと
「傾斜地は、下半身の安定させないといけない!!」
ということを心掛けているとの回答です
しかしそのため足がガチガチになり上半身の回転が阻害されスイングが途端に手打ちになってしまいます!
もっと膝を柔軟に使い腰の回転を使ってボールを打ったほうが、ミート率が上がるということをアドバイスしました!
または
ドライバーや長いユーティリティーはうまくいくのですが100ヤードや50ヤードあたりのショートゲームでいきなりミスを連発する方の場合
分析すると
ダウンスイングからインパクトにかけて左に体がズレてトップボールばかり出ているということ
生徒さんに話してみると
「ショートゲームは左足体重だから左に体重を乗せてました!!」
という回答
まずその場で、ミスをしたときの映像を見せ
そして「頭まで左にズレてますのでセンターを残した状態で左足体重の感覚にしてみましょう!」というアドバイス
まずは現場で
生徒がミスをして
そのミスを映像で撮って見せてあげて
原因を突き止め
その傾向に対して
対策を練る
そのラウンドでのミスの傾向からまた練習場でのレッスンにつなげていきます
何かミスをした場合、そこに必ず原因があるはず
練習場だけではなくラウンドでこそその原因がわかるということもあります
晴天!この時期としては最高の天気!!

まずはレンジで練習!よしドライバーもなかなかいいゾ!!

まずは記念写真(^.^)

フォローがヘンリック・ステンソンみたい!カッコいい!

今回はフィニッシュにこだわってみました!

前傾角度をキープしたスイングを心掛けてます!

ドライバー 綺麗なドローボールで距離が出てました!!

シャフトのしなりを感じれば力がなくたって飛ぶんでーす!

ドライバーの調子はイイぞーー!

今回はドローではなくフェードで攻める!

右から回して攻める!ドローボールをコントロールできてました!

アイアンショット、ユーティリティー、そしてアプローチとかなりレベルが上がってきたぞー!

ということで10月ということでこの月例会もあと残すところあと1回です!
場所は
リバーヒルゴルフクラブ(旧植苗カントリークラブ)です
日時は
11月2日(水)
最終戦といこともありますのでにぎやかにいきたいと考えております!
皆さんエントリーお待ちしております
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前回は、長いバットでの素振りの説明でしたが、今回はしなる器具での素振りです!
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ゴルフスイングにおいてシャフトのしなりは必須です!
そのしなりを感じることができる道具としておすすめの練習器具がございます!

その名も1Speed(ワンスピード)!

まずはテークバックでしなりを感じる


トップから切り返しで強くしなりを感じる


フィニッシュにかけて一気にしなり戻り背中に巻き付く



この展開をしっかり理解してからボールを打つ
そしてシャフトのしなりを感じるためには、強い体幹!そしてしなやかな腕がなければなりません!
木で例えると
しっかり根をはり、しっかりとした幹!それでいてしなやかな枝であること
軸を意識し、体幹を安定させ、そして柔らかいグリップでクラブを握ることがポイントとなります
シャフトのしなりをしっかり受け止めることのできる体幹トレーニングもアップしておきます
ご覧ください
オレンジ ウィップにてシャフトをしならせながらスイング
≪シャフトのしなりを感じるための強い体幹を手に入れるトレーニング集≫
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