今日は、朝のレッスンが終わった後、暇なのでゴルフの歴史を落書き程度にブログにて書いておきます!
ゴルフがなぜイギリスのスコットランドの東海岸に沢山あるのか!
あのセント・アンドリュース、ノースバーウィック、マッセルバラ、カ―ヌスティー、名だたるゴルフクラブがスコットランドの東海岸に点在しております。
一説その①
それはオランダのコルベンという氷上でターゲットに向かってボールを打つゴルフの起源ともいうべきスポーツから始まり、道具をオランダから輸入したところからきていると考えられております。
一説その②
100年戦争(1337年から1453年)
イングランドとスコットランドの戦争
毛織物の産地でフランス寄りだったフランダース(今のベルギーとオランダの中間)と北フランスにあったイングランドの領地の争奪戦がありました。
スコットランドとフランスは同盟関係にあります
そしてフランダースとスコットランドとの交流こそがゴルフに繋がると考えられております。
フランダースにはゴルフに似たクロスカントリーゲーム コールというスポーツがありスコットランドのゴルフと融合したと考えられます。
どちらもオランダやフランス付近からの交流できるスコットランドの東海岸の地形、道具の輸入などいろいろな要因からスコットランドの東海岸(セント・アンドリュースなど)でゴルフが発展したと考えられます。
そしてこの戦争のつづいた地域だからこそ、そこから道具の発展に繋がります。
1502年スコットランド ジェームス4世はパースの弓師にクラブの代金を払うという文献が残っております。
そして1628年、モンローズ公に弓師がクラブを献上しております。
1707年 イングランドとスコットランドが連合を組みます!
ようするに戦争がなくなるのです。戦争がなくなれば、矢羽職人や弓商が職を失います。
そこで、ゴルフクラブに目をつけるのです。
それは、木質の弾力性、ねじれを知り抜いた職人だとクラブ職人の転業は容易なのです。
オランダなどではじまったコルベン(ゴルフに似た競技)で使われた粗製な農具などであれば到底、今日の隆盛はありえなかったと考えます。
という事で、終わりです(^-^)
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今日は、ロングアイアンショットの紹介です。
使用クラブはZ925の3番アイアンです。
一番気をつけるのはボールポジションです。
右過ぎても左過ぎてもいけません。
ややドローで攻めたい場合は、ほんの少し右寄りでもかまいませんが、ボールが上がらなくなる可能性もでてくるし、
肩のラインが右を向き過ぎてしまう事もあるのでやはり左サイドに置くのが定石かと思います。
あとは軸を保ち、しっかり振り抜くこと!!
基本的にロングアイアンはロフトでボールを上げるのではなく、バックスピンで吹きあがらせて上げなければいけませんので絶対的ヘッドスピードが必要となります。
ですから、ロングアイアンと同じ結果を求められる方でスピードに自身のない方は、ユーティリティーやショートウッドなどがよろしいかと思います。
参考にしてみてください!
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今年もあと一カ月を切りました!!
去年の年末にゼクシオ7が鳴り物入りで発売され、今年に入り9月にスリクソンZシリーズが発売、そして12月にゼクシオフォージド&ゼクシオプライムが発売!
めまぐるしいギアの変化に戸惑いもありますがやはり新たな挑戦へ心がウキウキします!!
2012年、ダンロップ製品はヘッドスピードの違いにより4つに分けてプレーヤーに提供しております。
若者やヘッドスピードの速い方にはスリクソンZシリーズ

スピードよりコントロールも兼ね備えた上級者や若々しいシニアにはゼクシオフォージド

一般プレーヤー、全プレーヤー対象にゼクシオ7

シニアの方々が飛距離アップなどの要望に最も応えられるドライバーがゼクシオプライム
そして今、私のキャディバックにゼクシオプライム以外の3本のドライバーが入っていますので比較の写真をアップします


全てのゴルファーに対応できております!!
来年に向けてギア変えて心機一転頑張りたい方はお声をかけてください!!
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今年も早いもので一カ月を切りました!!
今年は、とにかく筋力アップがメインとなりひたすらボディビルダーのようなトレーニングをしてまいりました。
それ自体がダメということではなく筋力がアップしても筋肉の柔軟度や関節の稼働域がないとその筋力も使う事ができません。自分自身、どこが弱くどこが固くそしてどこが使えていないかという事が理解できていなかったと思います。
十河トレーナーとそこら辺を相談して今年の失敗を含め、来年のスイングの方向性が決まりました。
肩甲骨、胸のストレッチによりトップでの肘の位置やグリップの位置を高くそしてダウンスイングでインサイドからクラブを入れる下地を作ります。
そしてインサイドからクラブを入れることで前傾角度が起き上がってしまうのを抑えるため、姿勢保持のトレーニングが重要になります。
まずはお尻、ハムストリングスのストレッチ!!
お尻やハムストリングスが固いと前傾角度がキープできません!
そしてインサイドからアタックすることで身体が起き上がりを抑えるため腹圧をかけて体幹を強くすることも重要です。
来年に向けて、もっともっと筋力をつけ、そしてもっともっと柔らかくなるため頑張ります!!
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