おはようございます!
HARDAGOLF
ハラダシュウヘイです
スポンサードリンク
今日は、久しぶりの書籍の紹介!
夏坂 健 著
「昭和天皇のパター」

著者は、ゴルフというスポーツに置いて
プレーするゴルフしか知らないゴルファーたちに
読むゴルフという新たなジャンルを教えてくれた数少ない作家でございます!
この本を読み直している過程で、ある出来事が私の周りで沢山起こりました
それは
「ホールインワン」
です!
とてもめでたい出来事!
それが一回のショットでカップに入る!という奇跡でございます!
がしかし日本では、このホールインワンがどうも変な方向へ行っているように思われます!
大きなコンペでこの奇跡の出来事が発生した場合
30万か40万の金額が一気に動くらしいです(-_-;)
そんなわけで交通事故と同じ保険が存在した経緯があるのです!
というか年間何十回もゴルフをする方は、ホールインワン保険は必ず入っていると思われます!
そんな中この書籍
「昭和天皇のパター」にホールインワンについての興味深いお話があったのでそれをご紹介したいと思います!
一つは、なんと
ホールインワンを69回達成しているプレーヤーのお話!
69回ですよ(”◇”)ゞ
保険なんて入れませんね(笑)
ギネスブックにも載っている
ノーマン・マンリーというプレーヤー
カルフォルニアに住むスクラッチプレーヤーです
プロの記録では
サム・スニード
24回
ジャック・ニクラウス
10回
アーノルド・パーマー
9回
トム・ワトソン
7回
セベ・バレステロス
0回
ハラダシュウヘイ
0回
というくらいのなか69回というのは凄い!
確率的には
男子プロ
3700回に一回
女子プロ
4600回に一回
一般ゴルファー
4万3000回に一回
という計算だそうです
そんな中ノーマン・マンリーはホールインワンについてこう語っております!
「ホールインワンが偶発的な産物だと考えるのは、誤った固定概念だと思います
多くのゴルファーは、旗竿に向かってアドレスをしているようでいて、実はグリーンにさえ乗ってくれれば、それでよしと考えます!
つまり多くの場合、「面」に向かって打つことになります!」
「私は違う!」
「ピンの周りが無風状態であれば、落ちてから2メートルだけ転がることを知っているので、「点」に向かって打つように心がけています。
さらに、一番手大きいクラブをもって、小さく低くスイングする。高弾道はホールインワンに適していません!
この意識を持つことによって、カップインのチャンスが飛躍的に増大するはずです!」
マンリー家では、ゴルフから戻った夫に台所から奥さんが
「おかえりなさい。今日はいかがでしたか?」
「はい!また1つ出ましたよ」
これが普通の会話らしいです!
というホールインワンの逸話です!
なんとも凄いお話です!
それに対してこのようなお話もございます
ある千葉県のゴルフ場での出来事
建築屋さんのS社長が、午前に1回 午後に1回の連続2回のホールインワンをやってのけたというお話!
午前はピンにまっすぐの良いボールで
午後は右に押し出し、木に当たってカップに吸い込まれたというもの
昼食でごった返す食堂にマイクを持った支配人は、横に立つ日焼けした中年男性を紹介し
「こちらにいらっしゃるSさんが、ホールインワンを達成しました!ぜひとも皆様ご一緒に乾杯していただきたいと申しております!」
広い食堂が拍手の渦
その後夕方になって、再び支配人がマイクを持って現れた
「ご報告させていただきます。本日、ここにいらっしゃるSさんが‥‥」
「お昼に聞いた」
「さっきはごちそうさま」
内心では2度めの紹介に辟易していたプレーヤーもいる中
「皆さん、誤解してはいけません。Sさんは、午後になって、再びホールインワンを出されたのです」
何人かが椅子から滑り落ちた!
ここから大盤振る舞いが始まりました
ビール360本
ウイスキー水割り 170杯
日本酒 32本
ジュース 63本
コーヒー 90杯
オードブル 52皿
勘定は35万
「こんな名誉、一生に2度とありませんから」という事で
キャディーには特別チップ10万
2連続のホールインワンを目撃した先行の4人組プレーヤーには
一流デパートの仕立券付き背広生地を4人分プレゼント
そのほかレッスンプロや関係者にも同じものが6人分用意されました
そのほか
1個2000のクリスタル製灰皿を200個注文
「ダブルホールインワン記念」
という金文字が鮮やか
さらには、連日連夜の仲間たちとバー、クラブをハシゴが延々と続く!
彼は充血した眼を天井に走らせ、それから手帳を見ながらつぶやいた
「600万ばかり使いましたかな。景気がいいからやれたことです」
1300年ごろからスコットランドではしきりにゴルフがおこなれていましたが、
当時は100y未満のコースが多くホールインワンが頻発していたと考えられます
時には一人が5回、10回が当たり前
そんな中
興味深い記録が残されております
「ロイヤル・ドーノック史」
「会員メラドーム・マッキャンが、再び軌跡を演じた。オータムカップの決勝戦において、8番、115y(当時)のホールまで来ると、これを1発で沈めて優勝してみせた」
「2年前の出来事と同じであり、周囲の者は再びポケットマネーを出し合って、彼に祝い酒をふるまった」
名著
「ザ・フィールド」にも、似たような話が
「ノース・ベリックの6番の周辺には、いつも暇人がたむろしている。ここはホールインワンが飛び出す有名な場所。うまくいくと上機嫌の旦那からちょっぴり酒代にありつけるかも」
ようするに本場では、周囲がホールインワンを祝って一杯おごるのが伝統!
もしキャディーがいた場合、達成者が酒代に3シリング程度の現金を渡してきた!
この金額は、安いウイスキーが一本買える値段!
セントアンドリュースのトム・モリス爺がホールインワンの定義を取り上げ始めて吠えたのが
1902年のこと
「こいつは偶然的は一発の出来事に過ぎない。騒ぐのは愚かしい事だ」
以来、この思想が守られて現在に至る!
日本とは大きく違いますね
ただ祝うのが悪いわけでもなく大盤振る舞いするのも悪いわけではなく!
このホールインワンは、私は偶然でも必然でもなく!
練習の成果が出た!と考えます!
ですのでおかげさまでホールインワンが出た!と単純に周りの方に、自分のできる範囲でふるまえばよいのではないでしょうか?
無理することもなければ、見栄を張ることもない!
ですので厄払い!とか
厄介なもの!
とホールインワンというものを考えないでいただきたいと
この本を読んで思った次第です!
というのもわたくし原田はゴルフ歴27年くらいになりますが、いまだかつてホールインワンをやったことがないもので(-_-;)
一度はやってみたいものでございます!
スポンサードリンク
◎ HARADAGOLF メルマガ情報
HARADAGOLFメルマガのバックナンバーが購入できるようになりました!
■ 5月号
『ドライバーの基本編』
第2号 ドライバー、アイアン、ウェッジ クラブによるグリップの変化
第3号 基本のクォーター(1/4)ショット
第4号 ドライバーの基本 1
第5号 ドライバーの基本 2 前傾角度
第6号 ドライバーの基本 3 フェースローテーションとミート率アップ
5400税込みです!
申し込みはここをクリック
↓

HARADAGOLFメールマガジン発行
HARADAGOLF動画レッスンチャンネルでは、応用!
そしてメルマガでは、基礎を中心した内容となっております!
じっくりと練習したい方
そしてブログでは書けない!
真実を知りたい方!
この「HARADAGOLFメルマガ 基礎から学ぶ 飛ばしの真実」をご覧ください!

登録すると
HARADADAGOLF動画レッスンチャンネルでは観ることができない
メルマガ限定動画を視聴することができます!
サンプル号の動画をご覧ください
基礎を学びたい方!ぜひ登録してみてください!初月は無料です(^.^)
≪HARADAGOLF動画レッスンチャンネル≫
HARADAGOLFウェブサイトにて紹介しているこのYouTubeの動画チャンネル!
ほぼ毎日更新し、世のゴルファーの悩みをHARADAGOLF的視点で色々発信しております!
blogでは少し古い動画を詳細に説明していますが、
最新の動画をすぐご覧になりたい方、
見逃したくない方は、チャンネル登録していただければ、すぐにチェックすることができます!
、夜の21時に動画がアップされるように設定されていますので是非チェックしてください!
ここをチェック!

そして骨太な内容になってしまったウェブサイトのブログとは別に
私個人の毎日の練習日記、そして日々につぶやきのブログは、既存の個人ブログとして昔のブログが復活しております!
これも毎日とは言いませんが、更新しておりますので是非チェックしてみてください!

今日は、ゴルフというスポーツについてお話してみたいと思います!
ゴルフの未来は明るいのか?
そんなことを時々考えるときがあります!
というのも65歳以上のプレーヤーが35%をしめている現在、その方々が高齢になりゴルフができなくなった時、ゴルフの未来という観点から考えると心配ではあります!
やはり若者に向けたアプローチが必要と言われ続けてきました!
スポンサードリンク
ゴルフをしている若いプレーヤーをあまり見かけない!
若い人はゴルフをしない!
などという事も言われております!
でも考えてみると
まず平日に若者がゴルフに行っているのもどうかと思います!
仕事しろ!
となります
そしてドレスコード!!
多々あるマナー&エチケット
そして金額の問題!
やはり若者が何十回も楽しむスポーツとしては、少しハードルが高い!
でも若者が年を重ね、余裕ができたときゴルフというスポーツが受け皿として存在していれば良いのではないでしょうか!
成熟した人間が、楽しむ成熟したスポーツ!
私が考えるゴルフの位置づけです!
縮小傾向にあるこのゴルフ業界の中で変化もございます!
まずは、私のゴルフスクールの年齢構成が少しずつ変わっているのです!
多くなってきているのが40代!
20代、30代と避けてきたスポーツとしてこのゴルフがありました!
でもやらなければならなくなった!
そしてやってみると面白い!
はまる!
この展開は、どうも昔と同じではないでしょうか!
それは少し遅くなったという事はあります!
昔は20代で無理やり動員させられたスポーツとしてゴルフやマージャンなどがありましたが今は、自主性が重んじられる
社員に無理やり自腹でゴルフやれ!なーんて乱暴かも
しかしゴルフというスポーツ自体がとても魅力的!
奥が深い!
敬遠してきた若者が、年齢を深めてから始めるスポーツとしてもゴルフはとてもおすすめなスポーツではないでしょうか!
プロサッカー選手がプロゴルファーに!
プロ野球選手がプロゴルファーに!
プロテニスプレーヤーがプロゴルファーに!
全てが考えられますが、
逆はどうでしょうか?
プロゴルファーとして20代までやっていて さて!これからプロサッカー選手になるぞ!
絶対無理!
(絶対は語弊がありますが)
年齢を重ね少し体が動かなくなってからでも始められるんです!
そして若者から年配の方が、対等に戦える!
そもそも歴史が違うんです!
文献では1457年のゴルフ禁止令!
スコットランド王がゴルフが楽しすぎてハマりすぎてしまった兵士に、もっと弓道の鍛錬をするようにと出した御触れです
それ以前の文献がないだけでとてつもない歴史と太古の昔から人々が魅せられたスポーツであることがこの文献からもわかります!
私としてはゴルフの楽しみは
この本の中に全て詰まっております!

〇 心 技 体 & 歴史&クラブ
心 メンタルの強さ
技 スイング理論
体 身体の強さ(フィジカル)
歴史 ゴルフの数百年の歴史を紐解く楽しみ
クラブ 常に新しい新製品が出るゴルフギアの楽しみ
心の戦い 技術の勝負 体の強さ ゴルフという歴史の深み ゴルフギヤの楽しみ
私はそんなわけでゴルフの未来は明るい!と言わせていただきます!
辞める人もいれば
始める人もいる
始める人に楽しさを教える
それが私の仕事です!
そのため日々発信していきます!
HARADAGOLFでは会社単位で契約する法人レッスンというサービスもございます!
HARADAGOLF法人会員レッスン
コンセプトは
HARADAGOLFと会社のコラボレーションによりゴルフ若人を応援する
会社と年間契約を結び、登録社員はワンコイン(一回500円)でレッスンを受けることができるサービスです
詳細はウェブサイトにて掲載しております

という事で2017年に向けてまだまだできることを今年中に頑張りまーす!(^^)!
スポンサードリンク

スポンサードリンク
きょうは久しぶりに動画レッスンチャンネルではない内容でお送りいたします!
この間、生徒さんに原田先生はユーチューバーになったんだねといわれてしまいまして(;’∀’)
とそんなことはあれで
今回の書籍は
ゴルフメンタルゲームに勝つ方法
マイケル・T・ラードン著
オリンピックトレーニングセンターでアメリカチームのコンサルティングを務めている精神科医の方が書いた本です
内容は、とにかく実践で使いたくなること多い!!
私自身が印象に残ったのは
結果とプロセスであれば
プロセスを大事に!
まずはここです!
たしかにゴルフはスコア!
数字が命!
どんなにいいプレーができても数字が悪ければ、ライバルに負けていればもう落胆は大きい!
内容ではなく結果勝負!毎回のラウンドでスコアカードとにらめっこ!
そんなゴルファーが多いのではないでしょうか!
がしかしそれではだめとこの書籍では書いてあります!
まずはマインドセットが重要
この本では2つのマインドがあると書かれております
成長するマインドセット
成功とは、ハードワークやトレーニング、新しいことを学ぼうとする開かれたマインド
固定されたマインドセット
成功は、生来の能力によって得られると信じており、それゆえ敗北や失敗は自分自身を否定されると感じることで、敗北や失敗を恐れてしまう傾向
どのようなことかというと
世界的なプレーヤーで例を挙げて説明しております
テニスプレーヤー
ファエル・ナダル
2011年全米オープンでジョコビッチにストレート負けを喫したときの一言
「私は戦うことが大好きだ。彼と対戦することは楽しい。ストレート負けは手痛い敗北ではあるけれど、それをひっくり返すことができるまで、これから毎日、頑張っていこうという目標ができた。
その目標に向かって日々、がんばっていきたい」
それに対して
神の子として一躍有名になり、メジャーで何勝も挙げるであろうといわれ続けて一生もできていない
スペインの世界的プロゴルファー
セルジオ・ガルシア
2007年全英オープンでパドレイク・ハリントンに敗れた時の言葉(プレーオフの16番ガルシアのショートホールのティショットは、ピンにまっすぐ!なんとピンフラッグに当たり
跳ね返ってグリーンからこぼれ、不運にもボギー)
「残念ながら、ああいう不運に遭遇したのは別に初めてじゃないよ。僕には出場選手以外にも戦わなければならないものが沢山ある。正直なところ、僕のプレーに悪いところなんて一つもなかった
と僕は思っている。プレーオフでも僕はただの一つもミスなど犯してはなかった。パットだって、すべてうまく打ったんだ。それなのに、どうしてだか入らなかった」
これでいえば
ナダルが成長するマインドセット
ガルシアが固定されたマインドセットであることがわかります
ナダルは翌年の春、全仏オープンでジョコビッチを通し、その後ウインブルドンでも2勝を挙げるなど破竹の勢い
逆にガルシアは、2012年のマスターズで優勝争いに敗れ、「僕にはメジャーで勝てるだけの能力がない。それが現実。僕は自分がそこまで優れた選手ではないと認識しているよ」とまでいいました
この本では、「成長するマインドセット」のほうが、感じるストレスが少なく収める成功が高いと書いてあります!
内容を戻すと
結果よりプロセス(過程)
自分がどのように全力でプレーをして楽しんだか!
これが大事!
そのためにどのように努力するか!
結果は後で考え、終わればそれに向けてまた練習をする!
ただそれだけ
うまくいかない、勝負に負ける
全ては恐れ
恐れがすべてをダメにする
結果からしか 数字でしか 自分を評価するのはやめにしましょう!
まずは過程です。大好きなゴルフを取り組む姿勢を見直し過程を楽しんでみましょう
そのためにどういうメンタル的な考えを持てばいいのかがしっかり書かれており
シーズンオフに自分のプレーを見直すうえでおすすめの本でございます!
スポンサードリンク