レイドオフのトップを作る HARADADAGOLF動画レッスンチャンネル

  • 2017年10月21日

おはようございます!
HARADAGOLF

ハラダシュウヘイです!



今日は質問いただいております!

トップの位置でクロス方向にシャフトが収まってしまいます!

あまり気にはしていないのですが、たまに強くなりすぎる傾向があります!

レイドオフの方向にシャフトを収めていきたいのですが、どうしたらできるのでしょうか?


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飛球線に対してシャフトが左方向を向く!これがレイドオフ

確かにクロストップは、切り返しでシャフトが寝やすくなる傾向にあります!


飛球線に対してクロスするトップ

その結果、ダフリ、トップなどミスを誘発してしまいがち!

強いクロストップは、修正したいところ!

ではどうしたら良いでしょうか?


ポイントは2つ

1、ループを描く

2、リズム

この2つで修正を計ってみましょう!


1、ループを描く

これは、バックスイングを外方向に上げて、切り返しでインサイドに持っていく!
いわゆるループスイングです!

クロストップが強い方の傾向としては、インサイドに過度に引くことで、リアクションとしてクロス方向にトップが入る!

その逆として、アウトサイドにクラブを持っていくことでトップの位置では、レイドオフ方向にシャフトが入っていく!

練習方法は、フォローからバックスイングに入る!
その時インサイドに入れずに、フォローの形から一気にトップに持っていくと、アウトサイドからインサイドへとループする動きになります!

その間全くシャフトがクロスすることがありません!

軌道が逆になるので、はじめ当たりませんが慣れてくるとクロストップが徐々に修正されます!


次に

2、リズム

クロストップ的なリズムは、いちっ!にッ!

レイドオフ的なリズムは、い~~ち!

トップを止めないで一調子で打つこと!
これでシャフトが正しい軌道に乗る感覚を理解できます!

トップを止めないでスイングするので、リズムがとても速くなってしまいがち!

ですのでい~~~~ち!と

「い~~~」を長くする事!!

そうすることでトップから切り返しでループする時間を作ります

軌道を変えたり、リズムを変えるというのは、スイングを治す処方箋としては、劇薬

副作用も考えられます!
ですので
シーズンオフに近づく今少し取り組むのも良いのではないでしょうか!

クロストップに悩んでいる方

まずは素振りからお試しください!


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■ HARADAGOLFメールマガジン情報 

10月のテーマ!
【トップオブスイングの基本】

トップの位置にお悩みの方!トップの位置が収まらない方!
スイングの中でもっともボルテージが上がるのがこのトップオブスイング!このポジションが、いい場所に収まれば後は自動的に
インパクトへ向かうのみ!

その為にどのような練習をしていけばよいか!

トップオブスイングを徹底的に解析いたします!

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そんなわけで10月になりましたので
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最新のバックナンバー
9月号のご紹介!

9月のテーマは

スイングプレーンについて

スイングプレーンのHARADAGOLFのノウハウをすべてお話いたします!
ブログでは書けないかなりコアな内容となっております!

なぜプレーンから外れてしまうのか?そのあたりのことを事細かに書かれております!
では
どのような切り口か!

さわりだけご紹介!!


■ 第19号

スイングプレーンの基本 テークバックのスイングプレーンの乗せ方

スイングプレーンに乗せる技術は、スタートで決まるといっても過言ではございません!

プレーンに乗せるためのグリップ
そして

30センチを低く長くという動きでの真実とは!!


■ 第20号

スイングプレーンの基本 トップまでのスイングプレーンの乗せ方

トップまでのプレーンの概念について

ここがわかるとクロストップやレイドオフといった自分のスイングプレーンの特徴を理解することができます!

クラブヘッドをプレーンに乗せようとしてもプレーンから逸脱してしまう理由とは何か!!


■ 第21号

プレーンの基本 トップからインパクトまでのプレーンの乗せ方

トップからインパクトまでのスイングプレーンをオンラインの乗せることができれば飛距離は自然とアップします!

オンプレーンで切り返しインパクトまで向かうために必要な技術とは!!


■ 第22号
スイングプレーンの基本 ダウンからフォローのスイングプレーン

フォロースルーのスイングプレーン!
ボールの当たった後のプレーンは、ボールの当たる前の結果でしかありません!
がしかし最後を知ることで、はじめを知る!

その為にもフォローのプレーン構築はとても重要となります!

フォロースルーの正しいプレーンとは?
その秘密に迫ります!




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HARADAGOLF 動画レッスンチャンネル クロストップの修正方法

  • 2017年01月19日

おはようございます

HARADAGOLF
ハラダシュウヘイです

今日は、質問いただいております!

トップでどうしてもクロストップになってしまいます!
飛球線後方と平行の理想的なトップに持っていきたいのですがどうしたらよいでしょうか?

という質問です!


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まずクロストップとはどのようなトップの形なのでしょうか!
それは、飛球線に対して文字通りシャフトがクロスした状態!

理想のトップの位置は、飛球線と平行!!
クロストップ7



 

やはりクロス系は、クラブが切り返しで負荷がかかりすぎてシャフトが寝やすい!
クロストップ6
その結果、インサイドから入りやすかったりフェースが開きやすい!

シャフトが寝る!フェースが開く!
クロストップ4

これは右へのミスが怖い!
身体が動いてくるとチーピン!

という連鎖が始まります!

ではどうしたらよいか!





 

だいたい飛球線に対してトップでクロスしているプレーヤーは、腰のまわりすぎ!が原因である場合が多いです!
クロストップ2

ですので、まずは腰の回転を抑えてクラブを振り上げるスイングを練習してください!

腰の回転でバックスイングするのではなくどちらかといえばクラブを上方向に持ち上げる!
クロストップ5

テークバックで手を使わずに体の回転でバックスイングをしようとする意図が強い方が、クロストップの傾向が強い!

腕全体を上に向かって振り上げながら上半身を捻じる!

あまり腰を回さないでスイングしていくと自然とクロストップが修正できてきます!



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