右肘でクラブを引き下ろす 腹筋トレーニングと共に

  • 2015年08月06日

今日は、自分の練習テーマをアップします!

今年から来年に向けてのスイングのテーマは下半身からの上半身へのパワーの伝達!

そのためまずは右サイドの動きを見直しました!

右サイドとは!!

右半身の意識でございます!

私の苦手なところとしては、右サイドの軸が弱いところでございます!
トップでパワーをしっかり蓄積させるためには、右脚で地面に杭を打ち込むくらいどっしりとしていなければなりません!
テークバックからトップに至るクラブの勢いを下半身でしっかり受け止めるという事です!

右脚で地面を強く踏みしめる
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次に腹筋となります。
脚の力を地面からもらい、そして身体を捻転する事で脚の出力が上がり、それを右腕につなげる為、切り返しで腹筋を収縮させて前傾をより深くキープする!

腹筋の収縮で前傾キープ
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そして最後に右手、右肘のチェックです。

ゴルフは本来左サイドの動きがメインです!
私自身も右サイドをあまり意識するとボールが曲がる傾向があります!
しかし右サイドの引きつけをマスターすると飛距離が伸びます!
トップで下半身がしっかりする事で身体の捻転度が増し、右手首をキープしながら引きつけてクラブを降ろす事が可能となります!

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これは腕と脚と腹筋とが連動して切り返すという動きをマスターし右脚、右肘、右手首等の右半身の動きを見直すことで最短距離でクラブを引き下ろす事が飛距離アップのポイントとなります


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