チップショット 小さいふり幅でグリーンを攻める方法 HARADAGOLF 動画レッスンチャンネル

  • 2016年12月24日

今日は、生徒さんの質問から!

どうしてもグリーン周りの短い距離が苦手!

インパクトで緩んでザックリ!かと思えばしっかり打てば大オーバー!
大きくテークバックを上げてしまい インパクトで緩むというミスが直らない!
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どうしたらよいかわかりません!
という質問!

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これは全ゴルファー共通の悩みです!

私も短い距離というのは神経を使います!

それでいて結果が求められる!せっかくピンに近い距離までアイアンショットを持っていき、あとはこの短い距離を寄せればパーで上がれる!
そんな期待感から体が固まり、ふり幅が大きくなりインパクトで緩む!

こんなことが良くあります!

じゃあ‼どうすればよいか!


ふり幅が大きくなる方は、右手の使い過ぎ!

まずイメージはギッタンバッコンのイメージで左肩をターゲット側に傾ける!

これで小さいふり幅を確保します!

バック側に柵を用意してその幅の中で打とうとしたとき、右手だけで打とうとすると必然的にふり幅が大きくなってしまいます!

柵に当たらないようにするため左肩とクラブで一対一の動きをする!

左肩が下がる分クラブが上がる!

円のイメージ!
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これでふり幅をセンチ単位コントロールできる!

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振りが小さくなればインパクトも緩まないのでザックリやラフにも強い!

これでグリーン周りのチップショットでの取りこぼしが確実に減りますので、スコアアップが期待できます!

練習してみましょう!


 

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