フェアウェイキープ率を上げる ドライバーで 100yを打つ 練習の奨励!! スローモーション スイング HARADADAGOLF動画レッスンチャンネル

  • 2017年09月24日

おはようございます!
HARADAGOLF
ハラダシュウヘイです!



今日は、ドライバーの質問です!

ドライバーのティショットが、安定しません!

左右のОBが怖くてドライバーをキャディバックから抜けません!

どうすればドライバーを好きになれるでしょうか?

という質問です!


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確かにドライバーは、飛距離の出る魅力的にギアでもある反面、ボールが曲がり始めるとコントロールが利かないクラブでもあります!

スコアをアップさせるためにも何とか克服したいところではあります!
ではどうしたら良いか!

まずは発想の転換!

ドライバーは飛ばすギアではなく

飛ぶギアであること!

飛ばす!

ではなく

飛ぶ!!

なのでドライバーを握ると思い切り飛ばそうとしない練習をお勧めします!


ドライバーが苦手な方の中には、こう考えている方が多い!

「ドライバーは、〇〇y飛ばさなければならない!!」

たとえば、250y先まで絶対飛ばす!

あの池を超える

あの林を超える!

このようにどんどんハードルを無意識に上げていませんか?

このハードルをどんどん低くしていきましょう!

そうすれば、スイングが楽になるはずです!

ですので練習方法は簡単!

ドライバーで100y打つ練習をしてみてください!


切り返しはゆっくり

等速で身体と同調してスイング

しっかりと振り切って100y打つ

意外に難しい!

皆さん100y以上飛んじゃう!!

ハーフスイングなどふり幅をコントロールしないで大きなスイングで100y打つ練習というのが、課題となります!

そうすることで、身体の動きをコントロールする練習を沢山します!

コツは

切り返し等でシャフトをしならせないこと!


ここでシャフトにプレッシャーをかけない!!

そのため

oneSpeedを使ってシャフトをしならせないスイングを練習してみてください!

どういう事かというと


シャフトがしなるとしなり戻りが来てしまい、ヘッドが走ってしまう!

ドライバーが曲がってしまう方は、切り返しを急いでしまいシャフトのしなりのタイミングがつかめなくなっている可能性が高い

ですのでシャフトのしなりを抑えてゆったりと切り返すことを練習しなければなりません!


切り返しでシャフトをしならせない


あと体幹だけで打つ感覚を養う!

その為、脇にヘッドカバーを挟んで腕の動きをコントロールする!


腕を使わない体幹で打つスイングを心掛けることでスイングをコントロールすることを覚えます!

とにかくドライバーでのコントロールショットを覚えて

シャフトのしなりのタイミングを意識できれば

フェアウェイキープまで行かなくてもОBまではいかないはず!

皆さん沢山練習してみてください!


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8月のテーマは

ずばり『ハーフスイング』!

これはなかなかすごい内容です!

私自身のレッスンノウハウの中でこの技術は知っていただきたい!!

8月号の内容は!


■ 第15号 『ハーフスイングの基本 体幹で打つハーフスイング』


HARADAGOLFのスイング構築の神髄!

キングオブ練習メニュー!
それが
ハーフスイングです!
体幹を使った基礎中の基礎をご紹介していきます!


■ 第16号 『フェースローテーションを加えたハーフスイング』


ハーフスイングの基本は、あくまで体幹の動きがメイン!

がしかしそれにフェースのターンを加えることでよりスイングスピードが上がります!

フェースのターンというのは、どのような動きなのか!
その秘密に迫ります!!


■ 第17号 『強い捻転を加えたハーフスイング 』

【胸椎のねじれ】

【足首のねじれ】

【ツイストによるねじれ】

捻じれを生かしたスイングをハーフスイングで身につける方法とは?!


■ 第18号 『リストコックを加えたハーフスイング』

ハーフスイングによるスイング構築の中で最大のポイント!

リストコックを加えることでてこの原理を最大限利用する!

ハーフスイングでのスイング構築は、HARADGOLFの必須カリキュラムです!
どのようにしてタメを作ることができるか!
このハーフスイングで体得することができる!



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フェアウェイキープ率を上げる練習法① 低いボールで攻める

  • 2015年08月17日

今日のフェアウェイキープ率を上げるための練習法をアップします!

この時期のラフはかなり粘っこくなっており、入ってしまうとミドルアイアンではまず出ないという状況も考えられます!

もしくは、暖かい気候という事もありブンブン振りまわしてOBがなくならないという方!

CIMG8136

グリップは短く握る
CIMG8137

ということはある程度ボールが飛んでそして飛ぶがゆえに曲がった時の曲がり幅がコントロール不能になるという方にお勧めの練習法でございます!

それはドライバーをダウンブローに打つという事になります。

ドライバーとはティーをある程度高くしてアッパーブローに打つというイメージがあります!
もちろんドラコンの時などはハイティーアップでややアッパー気味にボールを捉え高いボールで最大飛距離を狙いますが、OBやラフにつかまることでスコアが伸びないのでは本末転倒!

そこでティーを低くしてドライバーでダウンブローに捉える練習をします!

練習ではこれくらい低くします!!
CIMG8133

CIMG8134

アドレスするとヘッドでボールが隠れるくらい!
CIMG8135

ドライバーくらいロフトが無いクラブでダウンブローに捉えるとやや低いフェードボールが出やすいです!

ただそれで良いので慣れてくると上手くボールを捉える事ができます!

ヘッドスピードが高い方であれば低く飛び出してそのまま直進してあまりボールが曲がる事がありません!

次回はもう少しスイングのメカニズムの説明いたします!


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コースマネジメント シェークスピアカントリークラブ インコース2番ホール ティーショット

  • 2015年07月23日

今日はコースマネジメントについて

今回はシェークスピアカントリークラブの11番ホール

PAR5のロングホールです。

ここは黒ティーでのラウンド
という事は、463ヤードですので2オンが狙えるホールとなります!

がしかし最後の100ヤードからは池越えが待っており、しっかり飛ばしそれでいてセカンドが良いポイントに落とせた場合、2オンというご褒美があるということになります。

レイアウトは右がОBとバンカーで左サイドから右サイドに向かって傾斜がかかっており多少引っかけても左のミスは許されるレイアウトとなります
逆に右サイドにボールが飛ぶとOBやらバンカー、そして軽く右にドックレッグしているのでセカンドが狙いづらいということとなります。

あまり強振しないでコンパクトな振りを心がける!
CIMG8002

狙いはとにかく左サイド
CIMG8001

ティグラウンドのやや右サイドにティを刺して左サイドを狙いティーショットという流れとなります。

●HARADAGOLF情報

9月14日(月)
HARADA杯ゴルフコンペ

場所
シェークスピアカントリークラブ
8:33スタート

●HARADAGOLF月例会

8月10日(月)
植苗カントリークラブ
9:00スタート
空きはあと1名

9月9日(水)
千歳空港カントリークラブ
9:30スタート
まだ空きはあります

●夕暮れ9ホールラウンドレッスン情報

スタートは14:00

7月25日(土)
あと1名空きがあります

8月15日(土)
あと3名空きがあります

8月22日(土)
あと1名空きがあります

8月29日(土)
あと2名空きがあります


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腕の振りを抑えて体幹だけで打つドライバーショット 

  • 2015年04月19日

今日は、ドライバーのライン出しのスイングについて解説!

腕の振りを抑えた体幹を使ったフォローを用いたボディ―ターンスイングということになります

鋭い腕の振りは素早いヘッドスピードを生み、ボールを遠くに飛ばす重要なファクターとなりますがそれが仇となりボールの曲がりも助長します!

ドラコンなどボールを遠くに飛ばすだけの競技ですとそれでも大丈夫ですが常にフェアウェイをキープしなければならない競技ゴルファーには腕の振りだけのスイングおすすめしません!

グリーンに乗せ距離を合わせるアイアンのスイングでは、このライン出しは必須でございますがドライバーではある程度技術とパワーがいるので限られた方になるかもしれません

打ち方はフォローでフェースローテーションを抑えて振る事
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フェースの返りを抑えて押しだす
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身体の回転を止めない!
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そのため下半身からリードをしながら切り返し腕が鞭のように遅れてくることでインサイドからクラブが入っていくこと(これができないと何なるカット打ちになり飛距離が極端に落ちてしまう)

腕が遅れるように上半身はリラックス
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右肩が下がらないように体幹をしっかり使う!
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フィニッシュは最後まで振り切らずターゲットに押しだした感じで終了

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腕を振る事を極力抑えて鋭い身体のキレのみで飛距離を出していくトレーニングは遠くに飛ばしたい方、方向性を高めたい方、双方におすすめします!!


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