アップヒル(左足が上がった上り傾斜)のバンカーショット

  • 2016年08月24日

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今日は、アップヒルからのバンカーショットについて

バンカーショットにはいろいろな状況があります!

その中で比較的簡単なライがアップヒルのライです!

このライでの注意点は、ライが良いということで起こるミス!

それはホームランです!


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上り傾斜ということで、クリーンヒットしやすいスペースがありそこにリーディングエッジが入り込んでしまうとカチッーン!!と直接ボールに入ってホームランとなってしまうことがあります!

このようなライでは、砂をしっかり厚めにとってホームランを防止しなければなりません!

まずアドレス!

ボールポジションがやや左サイドで重心は少し左側

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傾斜なりにアドレスし、ボールポジションやや左目に置きます!ここで右目にボールを置くとホームランの危険性が出てきます!

次にテークバックからトップの位置ですが、アドレスからやや左目に体重を置いて右にシフトしないようにします。右への移動は、傾斜なので体が流れてしまいインパクトの入射角度がずれる危険性が出てしまうからです!

テークバックはあまり左に体が流れないように!傾斜の方向に流れていきがち!

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ここからがポイント

ダウンスイングですが、一番の注意点は左ひざの角度になります!

このときの左ひざがとても重要!イメージは、左側にある椅子に素早く座る椅子取りゲームの感覚
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切り返しで膝の抜く動作を行いニーアクションで膝の角度を深めます!

左ひざの軽い屈伸運動が切り返しで行われるのです!

イメージでは、やや左側にある椅子に座る感覚!

この動きでクラブが厚く砂に入り込みホームランを防ぎます!

膝の位置に留意し、砂を厚めにとります

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一番やってはいけないのは、腰の回転です

腰の回転動作を強めて、左ひざが伸びてしまうといろいろなミスが生まれてしまいます

あくまで下半身は回転ではなく膝の送りだけであまり腰の回転を意識しないことが重要となります

ニーアクションのみで腰の回転をしないでスイングを終わらせる

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ちなみに固いバンカーでのショットでも左ひざが重要になります!ホームラン防止のためあらかじめ左足体重でしっかり打ち込むショットとなります

逆に、深く打ち込まないフェアウェイのバンカーからミドルアイアンでのロングショット
この場合、膝を深く曲げてインパクトを迎えるというより膝の上下動をなるべく軽減してボールだけクリーンにヒットする
砂を薄めにとる通常バンカーショットとは一線を画すショット!

このニーアクションを覚えると、ホームランのミスは劇的になくなりますのでお試しください!


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