手を返せば返すほどスライスがきつくなるのですが? ! HARADAGOLF動画レッスンチャンネル

  • 2017年02月01日

おはようございます!

HARADAGOLF

ハラダシュウヘイです!

今日は、質問いただいております!

とにかくスライスが直りません!
そして手を返す!原田先生は、リストターンが大事とおっしゃってますが、

そのように手を返す動作をしているのですが、やればやるほどスライスが止まらなくなってしまいます!

どうしたらよいでしょうか?

という質問です!


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確かスライスの悩みは尽きません!
色々な原因が絡み合っている方も沢山いらっしゃいます!

しかし視点を変えると単純な原因であることも確か!

まず

スライスは、フェース面でと軌道の両面でサイドスピンがかかってしまいます!

ですから

フェースサイド

軌道サイド

両面から見ていかなければなりません!

そしてスピードの速いフルスイング(ドライバーやミドルアイアン)においては、フェースよりも軌道のほうが重要!

スピードの遅いウェッジやもっと言えばパターなどは、軌道も重要ですがフェースの向きが大事!

という風になっていきます!



 

ということで
今回は、軌道からひも解いていきます!

スライスを軌道で考える!

練習方法は水平振りです!

水平振りでヘッド軌道がどうなっているかを確認してください!

スライス防止6

地面と水平であればOK



 

地面に対して上に抜けているとややフック

スライス防止5

地面より下に抜けている方は、スライス軌道!

スライス防止4

3つに大別されます!


スライスが直らない方は、リストターンを意識してどんどん下にクラブを抜いていきます!

ヘッドが上に抜けないのです!

もっと言えば左腕の壁がない!

左の小指、中指、薬指の3本でクラブの付け根をブロックしていないのでグリップが下がりその時、フェースでボールをスライス方向に擦ってしまうのです!

 

これだと返せば返すほどにスライススピンが増大してしまい右に右に曲がってしまいます!

 

しっかりと左サイドをブロックし、クラブヘッドが上に抜ける感覚を養います!

そうすればv字軌道のような感覚になり、逆にフックの回転がかかっていきます!

まずは水平のアドレスから上に抜ける感覚を練習してください!



 

実際に膝をついてボールを打ってみましょう!

膝立ちスイング

スライス防止

 

ややクラブヘッドが上に抜けるように!

スライス防止2
ボールが飛び出す軌道よりもクラブヘッドが上に抜ける感覚です!


 

スライス系の軌道の方は下に抜ける

スライス防止3

 



 

つぎに通常アドレスをして膝くらいの高さの柵をフォローサイドにおく!

スライス防止7

水平振りで下に抜ける方は、この柵に当たってしまいます!

この柵に当たらないようにするには、v字軌道のフォローが必要!

スライス防止8

上に抜ける感覚を理解していただけるとスライスの修正!

リストを返す、フェースを閉じる!
ただそれだけをしてもスライスは直りません!

インパクトで左腕がフォローサイドの流れてスライスが出てしまう方は、この練習で軌道を修正していきましょう!

 

練習してみてください!



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