ボールのスピン量を抑えてミート率向上を図る 

  • 2016年02月22日

今日は、ドライバーのスピン量を抑えるドリルのご紹介!

ヘッドスピードが上がってくると、今度はインパクト効率が求めらえます

ヘッドスピードが上がってもインパクトの効率が上がっていなければ意味がありません!

インパクト効率を上げる3つのポイント

◉押すインパクト

◉インパクトの衝突感

◉入射角度を緩やかにする

一つ目の 押すインパクトは、右ひじのポジションが重要となります。

重いものを押すとき右ひじは少し曲がった状態になると効率が良くなります。
この右ひじをイメージしてください!
ボールを押せない人はこの右ひじがインパクトで外に開いてしまいます。
これだと押すことができないので力が分散してしまいます

二つ目のインパクトの衝突感

これは体の開きや、前傾角度のキープがあります。

インパクトの衝突に負けない体幹を作るうえでのトレーニングでもあります。
ボールを強くたたく感覚を理解してアドレスの再現性を高めることがスピン量を抑えることにつながります。

そして最後の入射角度をゆるやかに です

これはダルマ落としをイメージしてみてください

上に積まれているものがぐらつかないように一番下のダルマをたたいて動かします

ダルマに対して垂直に力を与えることが重要となります

このイメージをゴルフのインパクトイメージにしてみましょう

このようなインパクトを矯正する器具があります
サンドバック

インパクト サンドバック

このサンドバックのようなものをひっぱたいてインパクトを改善します


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緩やかな入射角度でボールをヒットすると、スピン量が適正になりヘッドスピードとの比率が向上し、飛距離が伸びることが可能となります


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