練習前 ラウンド前の効果的ストレッチ ダイナミックストレッチ HARADAGOLF動画レッスンチャンネル

  • 2016年12月23日

今日は、ゴルフの練習前、ラウンド前のアップについてです!

早朝からスタートすることの多いゴルフにおいて体がまだ寝ているなんてこともある中、効果的なウォーミングアップをして1番ホールからしっかりスイングしたいものです

そして今時期は、気温が低く筋肉がいい状態ではない

そして札幌の場合は、雪で渋滞続き!

車の運転で同じ姿勢のまま一時間くらいかけてやっと練習場へたどり着いた!という感じ

しかも練習場は寒い!

さあ一発目ぶっ飛ばすぞ!!

といきなりマン振り!

これは怪我するかも(^^;)

ではどのようなアップが適しているのでしょうか!

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まずは体の筋肉の温度を上げる!これが怪我の防止になります!
じわっと汗がにじんでいるくらいがいいかもしれません!

少し体が温まるくらい!


 

そのためには動きのあるストレッチを行う事

スイング時の関節可動域の拡大が計れます

これをダイナミック(動的)ストレッチといいます!

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バリスティック(反動をつけるストレッチ)
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対して、スタティック(静的)ストレッチというのもございます!

これは反動や弾みをつけずに限界点付近まで筋肉を伸ばしてその状態を維持する方法!

静止したストレッチです!

これは主にクールダウンです!
筋肉の疲労物質の除去などに効果的!


 

● ダイナミック(動的)ストレッチは交感神経が優位に

● スタティック(静的)ストレッチは副交感神経が優位に

 

という事は、練習前に効果的なのはどちらでしょうか?

ラウンド前、練習前はダイナミックストレッチにより体を温め可動域の拡大し交感神経を高める

ラウンド後にスタティックストレッチによりクールダウンで筋肉の疲労物質の除去し副交感神経を優位にしリラックスさせる!

これが逆になっている方を練習場でよく見かけます!

というか練習前にスタティックストレッチをして練習後に家帰ってビール(笑)

ちょっと違うかな

練習後にすぐに帰らないで少し5分くらいストレッチしてから帰れば明日に疲れが残らない

そして練習前にきっちりアップをすればより身体が動いて有意義に練習ができる!

 

今年の冬は、動的 静的ストレッチを多用して練習しましょう!

 

詳しく知りたい方は、HARADAGOLFパーソナルトレーニングレッスンにてしっかりレクチャーしておりますのでお声をかけてください!


 

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P.S
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