レイドオフにトップの利点 HARADAGOLF動画レッスンチャンネル

  • 2016年12月31日

今日はレイドオフについて


 

レイドオフとは、トップの位置で飛球線に対してシャフトが左側を向いている状態

レイドオフトップ
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そしてそれに対してクロストップ!

これは、飛球線に対してクラブがクロスに右側を向く状態

クロストップ
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そしてオンプレーンのトップ
飛球線と平行の状態

オンプレーントップ
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大きく分けて3つに大別されます!


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今回はその中でレイドオフの利点!

どのような人がレイドオフのトップに適しているか!

という事を考えてみましょう!

やはり肩の捻転が浅めで手だけでトップの位置に持っていこうとするプレーヤーは、どうしてもクロストップになりやすい!

 最もミスが誘発しやすいトップ!
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左肩があごの下に入る前に、クラブを引き上げるため、すぐクラブがトップの位置に到達してしまいます!

その結果クラブがクロスしたトップになってしまいそのあとに色々なミスを誘発する結果となってしまいます!


 

まずレイドオフのポジションにクラブを持っていき、そこからもっと身体を捻じっていきより深いトップに持っていく!

シャフトはあくまでこの位置で終了!

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手元を止めて左肩を深く捻転!どんなに肩を入れてもクラブがすぐクロスすることはない!

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しっかり肩が入り深い捻転が可能となります

浅めの肩の捻転でスイングが早くなっている方や、手だけでクラブを担ぎ上げてクロストップになっている方は、少しレイドオフのトップを意識してスイングしてみるのもよいでしょう!


 

本来は、トップを深くしないで浅めの捻転でコンパクトに収めるのがレイドオフの利点ではあります!

がしかしそれは上級者の考え

に、まだトップが浅く飛距離が出ない方こそレイドオフのトップの練習をして、そこから捻じれを深くする感覚を手に入れることをお勧めいたします!


 

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