ワッグルの種類 ハンドレイト、ハンドファースト

  • 2015年04月19日

今日は、ワッグルの使い分けを説明してみます!

前回はやや上からクラブを入れるダウンブロー型のワッグルを紹介しましが今回は、ヘッドが前に行くレベルブロー型のワッグルです。

ヘッドが前に行くスタイルですので180度のフェースローテーションを利かせるスタイルとなりますのでどちらかというとミドルアイアンからドライバーまでのディスタンス系のクラブに対応するワッグルとなります!

逆に上から入れるダウンブロー型のワッグルは、100ヤード前後のウェッジショットやショートアイアンのライン出しなどに有効!!

今回もサンドバックでリズムよく叩く練習をしてますが、ヘッドが前に行くので叩くというよりは突く感覚になります。
CIMG2972.JPG

ダウンブロー型のワッグルの場合、手元が前に行くスタイル
CIMG2966.JPG

実際ボールを三つ並べて打つ練習ではフェースローテーションを理解することにも役立ちます!

最後にフルスイングをする時のワッグルの場合、ボールの前をヘッドが通過するシュミレーションをしています。 少し大袈裟にしていますがこれをやるとリストターンのイメージが深まり手元が前にいってスライスが出る方にも有効となります!

ハンドファースト(手元が前)、ハンドレイト(手が遅れる)この使い分け重要となります


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