アドレスの基本② ソールしない 

  • 2015年05月06日

さあ!今日からゴールデンウィーク休みが終了しレッスンがスタートです!

そして今日は、前回アドレスのバランスのお話をしましたがその続きでございます!

今回はアドレスでもグリップについてです。

それもボールに構えたときクラブを地面に付けるか付けないかというお話です。

HARADAGOLF的にはソールはしてはいけません!
という事は常に浮かしてバンカーショットをするようにアドレスしなければならないかというとそうではありません。

ソールせずにボールを打つ!

地面にソールを付けてもクラブを持っていてほしいという事です!

どういう事かと言いますと、クラブを地面にソールする時にゴルフクラブの全て重さを床に預けてしまう方が多いのです!

全ての重量を床に置いて実はグリップしていないでアドレスするという事は、ヘッドの重みを感じていないですし、シャフトのしなりも感じる事ができません!

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親指側を外すと下3本の指で重みを感じる事ができる
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アドレスの始動で力む方!
テークバックで背中などの大きな筋肉で引く事ができない方
手だけでバックスイングしてスイングアークが小さい方

などなどいろいろな悩みをソールしないでアドレスする練習をする事で解消できます!

おすすめは縦のワッグル
縦にちょんちょんと魚釣りのイメージで動かします。ヘッドの重みを感じグリップの小指、薬指、中指に感じます。親指側の力みを取り除くことも可能です!

アドレスからテークバックでシャフトのしなりを感じることは切り返しのタイミングを掴むためにも重要です!

お試しください!


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