ボール測定器 スカイトラックを使用したレッスン

  • 2016年04月20日

今日は、ボール測定器 スカイトラックの紹介です。
HARADAGOLFでは今年の1月からこの測定器を導入しました!

ボールのスピン量、ヘッドスピード、打ち出し角、など高速カメラでボールが飛んだ瞬間を撮りそれを分析する測定器です。

約20年くらい前に、サイエンスアイというボール測定器がありました。これはブリジストンのボール開発で使っていた測定器ですが、備え付けのパソコンにでっかい写真機のようなものを前に置いて、ボールを打った後、高速カメラで写ったボールの写真をパソコンの画面から自分でクリックして測定してました!

しかも当時高級車を一台買えるくらいの値段だったことを思い出します!


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しかし今では、軽いバックで持ち運び便利、しかもコードなどはいらずアイパットにてWi-Fiを飛ばして映像を見ることができます!

20年でなんという技術の進歩でしょう!

簡単に持ち運びができる小さい測定器
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スイングの改善により飛距離を伸ばすためには生徒さんの癖を見抜き、その結果としてボールにどのように反映させるかがゴルフレッスンの肝となります!

ただ形を直しただけでは飛距離は伸びないし、実際のラウンドで使うこともできません!

レッスン前の測定!
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レッスン後にもう一度測定
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ちなみに昨日測定した私のドライバー
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スイング、ボールの弾道、そしてスイングの軌跡などゴルフはサイエンスであることがこの機械でよくわかります!

ちなみに今年の新人、マスターズでも活躍したブライソン・デシャンボーは物理学を専攻する理論派!注目はアイアンのシャフトを番手にかかわらず全て同じ長さ(6Iの長さ)に統一!

自らゴルフ科学者と語る新しいタイプのプロゴルファーが現れました!

やはりゴルフもそういう時代に突入しているのかもしれませんね


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