昨日はプライベートラウンドレッスン

  • 2016年07月26日

昨日は、マンツーマンラウンドレッスン!

18ホールを通じてのレッスンです!

今回は、10年以上通っている生徒さん!


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今年は、例年に比べスイングの調子が思わしくなく

通常の練習場のレッスンでは、素晴らしいスイングをしているし、自身も納得はしているのですが、いざラウンドになるといきなり変わってしまうとのこと!!

とくにフェアウェイウッドが右にプッシュしてしまうというミスを連発しており、このミスですべての流れが悪くなっておりました

女性のプレーヤーなのでこのフェアウェイウッドが当たらなくなるとスコアメークができなくなり、ゲームプランが破たんしてしまいます!

単なる振り遅れと思い、切り返しのレクチャーリズムやタイミング素振りのやり方などをラウンドしながらレッスンしていきましたがうまくいきません!

どうしても右に行ってしまうのです!

そこでこうなったら自然に行われることがモットーの手首のリリースを意識してやってもらうようにしていくとやっと捕まるボールが出てきました!

右に飛ぶのを嫌がるため、左手首をインパクトの瞬間折ってクラブだけを走らせようとするのですが、手首がカップした状態で当たるのでフェースが上を向いてしかも左に振りすぎるがためにクラブフェースの先っぽに擦るように当たってしまい、右へ飛んでしまうという症状です

左手首の外転を意識してインパクトをしてもらうことで修正!

うまくいきました!

天気は最高
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シェークスピアカントリークラブ 8番ホール ティーインググラウンドの景色 
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昨日は丘珠の航空ショーは終わったのにいろいろな飛行機が飛んでました!

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右へのミスを回避しようとするがあまり逆に左にクラブを振りすぎて先っぽに当たるフェアウェイウッド版のシャンクになっていたという症状です

しかし練習ではこんな意識をしなくても当たるのになぜ!!

やはり練習と本番は違う!!としか言いようがありません!

しかしあえて言うならば、ゴルフは思いと逆のことが起こることが多いということ

右に飛ぶのが嫌だから左に振ったらカット軌道になって右に飛ぶ

左のミスが嫌だから右に振ったらインサイドアウトになりすぎてフックボールになり左に飛んでしまう などなど

ラウンドの場合、目の前にоB杭や池、バンカーなどが配置され、練習場の理想的なスイングというよりは危険回避スイングになりがち!

しかし危険を回避しようとするとどうしても器用な手が反応していろいろな悪さを無意識にしてしまうのです!

練習場でうまくいくがラウンドではうまくいかないのは誰もが一緒!
しかしそんな時こそ、ハザードに振り回されることなく正しいアドレス、正しいグリップでターゲットに正確に構え自分を信じてフルスイングをすることが一番大切ではないかと思います


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