前傾角度のキープとそのための股関節回りのトレーニング

  • 2016年09月08日

%e5%89%8d%e5%82%be%e8%a7%92%e5%ba%a6

今日は、前傾角度のキープについて

ゴルフスイングは、この地面にあるボールを打つスポーツです

ですので、背骨に角度をつけてその角度をキープしながらスイングします!

この前傾の角度が起き上がったり、沈んだりしてしまうと大きなミスにつながります!


スポンサードリンク




そしてまたこの前傾角度こそがパワーの源でもあります!

例えば、100メートル走のスタートでのクラウチングスタートスキーのジャンプの今から飛ぶ瞬間の姿勢など、前傾姿勢で股関節回りを畳んだ状態から一気にパワーを開放します!

img_1657

img_1658

ここで起き上がるプレーヤーが多い

img_1663

ここから股関節が伸び始める
img_1661

しっかり身体を伸展してフィニッシュへ
img_1662

このことから前傾姿勢は股関節の角度のキープ!

そしてパワーの源は股関節運動であることがいえます!

股関節回りのトレーニングを2つ紹介します

まずはシングルレッグワンハンドロー
これは股関節のポジションをキープしながら背中でダンベルを引き上げます
股関節だけではなく上半身も鍛えられるゴルフ向きのトレーニング

引き上げるごとにお尻回りの筋肉が連動して収縮することが分かります
この動きこそ前傾角度をキープしながらの腕を振り上げるという事とつながります


シングルレッグワンハンドロー

つぎに股関節の運動という意味ではこのトレーニング シングルレッグストレートデッドです
まずは、バランスをとるのが難しい!
股関節に角度をつけること自体、ふくらはぎ、ハムストリングスなどが柔らかくなければなりません!
足の裏側をストレッチさせながら股関節を90度近く倒して起こすというトレーニングです!


シングルレッグストレートデッド


スポンサードリンク


ゴルフはとにかくプリッとしたお尻の角度が重要!


TOPへ