昨日はプライベートラウンドレッスン

  • 2016年10月18日

昨日は、マンツーマンのラウンドレッスン
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場所はセベズヒルゴルフクラブです!

紅葉が綺麗になってきました!


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参加者は、私と同世代のこれからメキメキと腕が上がっていくであろう未来のあるゴルファー
です!

まず朝はドライビングレンジにて体慣らし!

ラウンド前のレンジでどのようなマネージメントで練習するか!そこを重点的にお話していきましょう

ただ朝の体慣らしというだけの意味合いだけでなくしっかりと練習をマネジメントしないとただ汗をかいただけということになってしまいがちです


まずは使用クラブ!

これは個々のラウンドで使用する頻度の高いクラブから選択するとよいでしょう!

● ウェッジ

(100y以内の調子の良し悪しはこのウェッジにかかっております)

● ショートアイアン
(パー3、、パー4のセカンドショットで必ず使用)

● ミドルアイアン
(パー3のティーショット、パー4のセカンドショットで必ず使う)

● ユーティリティー
(ティーショット、もしくはパー5の2打目のレイアップ、長いパー3などで使用)

● フェアウェイウッド
(パー5に2打目、もしくは長いミドルホール、ティーショットのセカンドドライバーとしても使用するのでティーアップしても必ず打つ)

● ドライバー
(ティーショットが1ホールの運命を握るといっても過言ではありません)

この6本を割り振りしてレンジにて練習します。というか調整といったほうが近いかと思われます!

あまり一喜一憂せずに、平均して6本を打つことを心掛けます

一本に偏ってしまうこともありますが、なるべくまんべんなく練習し、その日の調子を測ります

スイングに手直しは、微調整だけ

ボールが曲がるときは、まず軽く修正しそれでも直らない場合はその使用クラブを使うのをやめるか頻度を抑えるか、などその日のラウンドの対策として考えていきます

今回は、レンジで軽く打った後午後から雨が降るという予報だったのですぐにラウンドに入りましたが、もう少しレンジでやることがあるのでそれを載せておきます


 

レンジの練習の後は、アプローチグリーンに場所を移してショートゲームの調子を測ります

● ピッチショット 30y~50y
上げて少し転がるスピンのきいたウェッジショット

● チップショット 5y~20y

グリーンエッジ付近の転がし
ウェッジでややスピンを利かせて低いショットか9Iか8Iなどで転がすショット

● ロブショット 10~20y

ピン手前で落としどころが狭い場合
砲台グリーン
バンカー越え
ラフが深いときのカットショット

● バンカーショット 10~20y

砂の感じをつかむために

とアプローチグリーンでこれくらいやれるとよいでしょう


さあ最後にパッティンググリーン

パターはまず距離感の調整から始めます

練習グリーンの速さを理解し、長い距離でタッチを合わせます

上り斜面と下り斜面で距離合わせ!

そして次にやや長いパッティング!

ここではラインを決めて

フックラインとスライスラインをそれぞれ練習する

最後にショートパット

これも上り、下り

上りスライス、下りスライス

上りフック、下りフック

ショートパットは色々な状況でグリーンのタッチを合わせていきます

ラインを読んでも、グリーンの速さに合わせられないとボールが切れると判断しても強くてカップを過ぎてから曲がったり、もしくはカップに向かう前に曲がってしまったりと計算が狂ってしまいます

ですのでカップに入る入らないよりは、とにかくグリーンの感じをつかむことが重要となります

そしてさあ!これからラウンドです!

どんなに練習をこなしても、スタートホールのティーショットは今までの練習を必ず一度リセットし自分の攻めたいラインに対してゆったりとしたフォームでボールをヒットしていきます

練習で出たボールがそのまま出ると信じるのはまだ早い!!

3ホールくらい進んでから徐々にギアを上げていくことをお勧めします!

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今回は、プレー終了後結局雨が降らなかったので、でバンカーやアプローチの反省もかねてアプローチグリーンでショートゲームのレッスン!

● ややスピンをかけるウェッジショット

10~20yくらいの花道からのウェッジショットが強くでて止まらない傾向にあったので、ややスピンがかかるショットをレクチャー

● カットに入れるロブ
バンカー越えなどでふり幅を抑えたショートロブもレクチャー
ふり幅を大きくしすぎる傾向にあり、距離感が合いにくいのでふり幅を抑えたショートロブ

● バンカーショットのコツ
コックを使いすぎる傾向にあったのでリストコックを抑えた感じで練習

などをレクチャーしラウンドレッスン終了!

スピンをかけて止める!
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ラウンド前の練習とラウンド後の練習は、主旨が変わってきます

ラウンド前は、その状況に対してゆだね

ラウンド後は、その状況から対策を練る

とくにラウンド後の練習は、すぐにゴルフ場の練習場で行うと良いでしょう!

とこれだけの練習をラウンド前に、そしてラウンド後にもしっかりとやれと言われても難しいかもしれませんが、一度試してみるとよいかと思います

スタートする1時間半前にはゴルフ場についていないとこれだけのことはできないと思います!

スタートするギリギリについていきなりラウンドというのもよいですが、たまに真剣にやってみてはいかがでしょうか

そして、どんなにレンジで調子が良くてもスタートのティーショットは、ギアを抑えて打つこと!

そのあとラウンド後は実際プレーをした後の反省も込めてミスをした内容をフィードバックして練習する!

これを繰り返し行えば、かなり上達すること間違いなし!!

ということでセベズヒルゴルフクラブでは、練習環境がよいのでこのようなマンツーマンのラウンドレッスンも行っております!

興味のある方はお声をかけてください!!


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