ゴルフは人生にとってどのような位置づけか!

  • 2017年05月03日

おはようございます!
HARDAGOLF

ハラダシュウヘイです!

今日は、ゴルフの根本的考えをお話したいと思います!

といきなり!なぜ!

と思われると思いますが

別に理由はありません!

ただゴールデンウィークに入り、世のゴルファーはラウンドの予定で目白押し!

冬に沢山練習してくれた生徒さんたちが、沢山活躍している今日この頃と思われます


スポンサードリンク


でもそうでない方、どうしてもうまくいかない方、そんなゴルファーも多いと思います!

私自身もっと良い指導ができればといつも研究している所ではありますが、なかなかゴルフとは結果が結びつかない辛いスポーツでもあるという事がございます!

大人の場合、こんな時こんな言葉で解決することがあります!

「別にプロになるわけでもあるまいし」

確かに!!

でも大の大人が、悩み、苦しみ、枕を濡らす!

これがゴルフでもあります!

プロになるわけでもないし、そのつもりもないのになぜか涙が出てくる


私自身も苦しみました!

私の場合、逃げ場がありません!
なぜかと言えば

「別にプロになるわけでもあるまいし」
ではなく

「プロにならなければならないし」
からのスタートだったからです!

このゴルフというスポーツをビジネスと捉えて生きてきた20数年!ゴルフというものが、変質していったことを否定しておりません!


悩み多きゴルファーにどんな声をかければよいか!

それは、「やり抜く事!」

これだけでございます!

「やり抜く力!」

それはこんな例もあります

ある人がレンガ職人に「何をしているか」を聞いたときの回答です!

それは三者三様の答えが返ってきたそうです

1番目の職人
「レンガを摘んでいる」

2番目の職人
「教会を作っているんだ」

3番目の職人
「歴史に残る大聖堂を作っているんだ!」


1番目の職人は「仕事」にすぎない

2番目の職人は「キャリア」と考える

3番目の職人は「天職」と考える


「仕事」
呼吸や睡眠のように生きるために必要なこと

「キャリア」
もっといい仕事に移るためのステップ

「天職」
人生で一番大切なもののひとつ

イェール大学の研究では、自分の仕事を「天職」と考えている方がその「やり抜く力が強い」という研究結果が出たそうです!


「やり抜くこと!」
それは、人生にとってゴルフがどのような位置づけなのか!を考えてみてください

ゴルフは、苦しいし、悲しいし、つらい!
でも自分の人生にとってゴルフというスポーツは、どのようなものか向き合ってみる!

「嫌いになる理由」より「好きになる理由」が多いのではないでしょうか!!

そして「やり抜いた先」に、かならず光が見えます!

練習に練習を重ね、自分を信じて練習するのみ!

長い年月の積み重ねが、ゴルファーとして成長していくと私は信じております!

だからあえて私は言いません!

「プロになるわけではあるまいし!」

ではなく

「プロになるつもり」で自分のペースで頑張ろう!と!

ではゴールデンウィークも後半!

ゴルフ頑張っていきましょう(^.^)


スポンサードリンク



TOPへ