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今日は書籍の紹介!
といってもいつものゴルフ書ではなく歴史の本でございます!
足かけ3年、NHKで放送された年末ドラマ 「坂の上の雲」でございます!!
この本の中に主人公である秋山真之がこのようにいっております。
「人間の頭に上下などはない!要点を掴むという能力と不要不急のものは切り捨てるという大胆さだけが問題だ!!」
ゴルフというのは、いままで何万もの技術書や何々打法やら多種多様な打ち方が提唱されてきました!
よって、ゴルフが上手くなっていく過程で色々な理論と遭遇することと思います。
中には怪しげなものもあるかもしれませんが、それらを全て否定するのではなくその中からいいものを抽出する能力を持っていかなければなりません!
理論書というのは、流行りすたりがあります。
その時の強い選手の打ち方が主流になる事が多いのです。(ジャック・二クラウス、ニック・ファルド、タイガ―・ウッズetc.)
そんな中、前著に書かれている陸軍大学校 教頭 井口省吾の言葉がとても私の心に残っておりますので紹介しておきます!
日露戦争時陸軍大将だった寺内 正毅は、井口に当時勉強をする上で無かった教科書を思考統一の為作るよう命令します。
すると井口省吾は言います。
「教科書というのは、人間が作るもので、ところがいったんこれが採用されればひとつの権威になり、その後の代々の教官はこれに準拠してそれを踏襲するだけになります。
今、教科書がないために教官たちは頭脳の限りを尽くして教えているわけであります。
すなわち教官の能力如何が学生に影響するために、勢い教官は懸命に研究せねばならぬというかたちをとっております。まして戦術の分野にあっては教科書は不要であるどころか弊害が多いと思います。しかし、それでもなおこれを作れとおっしゃるのでありましたら、私は教頭を辞めさせていただくほかありません!!」
ゴルフの理論において、私はここまで極端な考えはありませんが、理論を一つ作る事によりその理論に縛られ、教える事が狭められたり、つじつまが合わなくなる事が多いのです。
やはりゴルフ理論も十人十色、一つの理論が権威となっては足かせとなるだけで視野が広くなりません!
やはり、冒頭で紹介した秋山真之の言葉の言うとおり、いろいろな考えを自分で噛み砕く能力、削除する能力が重要となるのではないでしょうか。
と固いお話となりましたが、ゴルフもよりシンプルにより単純にいきたいものですね(^-^)
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今日は、HARADA GOLF月例ラウンド研修会でした。
場所は千歳空港カントリークラブです!
参加者は、男性陣一組と女性陣一組の二組です。
コース、天気、共に素晴らしくとても楽しくラウンドできました!
参加者は、一人一人テーマを決めてラウンドしていました!
ある参加者の一人は、グリーンに乗せないでバンカーにわざと入れて私もそのバンカーに入れて一緒にバンカーショットをしてみたりわざと短めにセカンドショットを打ち苦手の30~40ヤードを残してからそのショットの練習をしてみたりといつもは出来ないラウンドの仕方をしていました。
ラウンドの最中に、突如おとずれる疑問点!!
苦手な距離!ラウンド中の思わぬミスショットの瞬間!
このような時の疑問点を私は一応生徒さんの練習場のスイングとラウンド中のスイングとで比較した上でアドバイスいたします!!
本性があらわになるラウンド中のスイング!
欲が出た時に顔を出す癖!
やはり練習場のスイングだけではなく本番のスイングを見たうえで色々とスイングチェックをしていくともっといいレッスンができると思います!!
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バンカーショットのレッスン
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大雨からの晴天!!
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少しずつ秋の空になってまいりましたね
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昨日は、午後から9ホールのラウンドレッスンでした。
凄い雨の中大変だったでしょう?
という言葉が聞こえてきますが、なんと物凄い雨は1時間くらい降ったらしいですが、私がゴルフ場に着く14:00にはすっかり止んでおり、そのあとほとんど降りませんでした(^-^)
今日のレッスンでレクチャーしたのはグリップ!!
グリップには、その方の球筋や癖を表すスイングの名刺のようなもの!
ある程度技術が高い方が偏ったグリップをしているといろいろと弊害が出てきやすいものです。
グリップは大きく分けて3つになります
ウィークグリップ(スライスグリップ)
スクエアグリップ
ストロンググリップ(フックグリップ)
理想はスクエアグリップということになりますが、スイングの特徴からウィークだったりストロングだったりいろいろなグリップを採用している上級者もいると思います。
ポイントは、スクエアグリップからのハンドファーストインパクトだとオープントゥクローズのインパクトエリアを確保できるのでターフを鋭く削り取る事が出来ます!
しかしストロンググリップの場合、フェースがハンドファーストになってもまだクローズ状態でいるのでそこからボールを抑えに行くとフェースが被って引っかけてしまいます。
引っかけを怖がり、ターフを削り取るように打ちこむことが難しくなりすくい打ちスイングになりやすいのです!!
そのティーアップしたボールやスライスしやすいドライバーなどはボールを捉まえる事が簡単なので初心者にはこのグリップから入ると上達しやすいです。
逆の事がウィークグリップにいえますが、アプローチやソフトに飛ばしてグリーンに柔らかく止まるボールを打つ事が出来るこのグリップの場合、スピンコントロールなど多彩な技術を駆使する事ができます。
しかしドライバーやロングアイアンなどでのスピン量が増える事から飛距離不足が否めません。
やはりスクエアグリップがお勧めとなります!!
しかしグリップを修正しながらのラウンドとなるとかなりのストレスです。
昨日のラウンドレッスンに参加したくれた方々はグリップを意識しながらのラウンドでしたので色々難しかったとは思いますが、なかなかいいボールを沢山打ってました!!
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どんなライからも抜けやすいソールデザイン
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スクエアにアドレスしやすい
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今日は、9月に発売するスリクソンのハイブリッドアイアンのご紹介!
ハイブリッドとは2つ(またはそれ以上)の異質のものを組み合わせ一つの目的を成すものと直訳しますが、ウッドとアイアンが組み合わさったクラブの事を云います。
または、ユーティリティーともいいますが、よりアイアンのような形をした肉厚なディープフェースのクラブです。
アドレスをするとターゲットに対して直角に合わせやすい構造になってます。
操作性の良さを感じる小ぶりなヘッド形状となってますので、ショートウッドではボケやすいターゲットマインドを研ぎ澄ましたい上級プレーヤーにはおススメでございます
ロフトは
U2 16°
U3 19°
U4 22°
U5 25°
のラインナップとなってます。
興味のある方はお声をかけてください(^-^)
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