MY RTX 588ウェッジを自分だけのオリジナルに!!

  • 2015年03月02日

マイ ローテックス.jpg

今日は、クリーブランドのローテックス588ウェッジをカスタムして自分だけのオリジナルウェッジにできるサービスのご紹介!!

まずはクリーブランドのウェッジとは何かをご説明いたします。
クリーブランドウエッジは、北米での店頭販売数量シェアでNo.1です。

日本女子ツアーではツアープロの使用率No.1を誇り、世界各地のツアー選手に使用されています。
日本男子ツアーでは賞金ランキング1位の松山英樹選手。
米国男子ツアーでは、今季3勝を挙げているグレイム・マクダウエル選手。
米国女子ツアーでは、メジャーで3連勝を挙げた朴仁妃選手。
日本ツアーでも森田理香子選手や横峯さくら選手などが使用し、数多くの勝利を重ねています。

写真 (42).JPG

なかなかカッコいいではありませんか!!
写真 (51).JPG

このローテックス588ウェッジをどのようにカスタムできるかいいますと、多く分けて3つです。

1、バックフェースデザイン加工
1、はバックフェースは10種類から
ローテックス カスタム.jpg

2、オワンネーム加工
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3、刻印色を全10色の中から3色まで指定して選べる
ローテックス刻印色3.gif

この上記の三つで皆さん自分だけのオリジナルウェッジを手に入れましょう!!

興味のある方は声をかけてください!!


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TRX サスペンショントレーニング 最短距離のダウンスイングから振り遅れないトレーニング

  • 2015年03月02日

今日はトレーニングの勉強!

上半身メインのトレーニングです。

ゴルフに必要な筋肉を鍛えるためにはただ筋肉を大きくしても意味はありません!
トレーニングとは、筋肉の強さ、柔らかさ(関節の可動域)、スタビリティ―(バランス感覚)の強化!の3点セット!

そして部位に関しては大きく分けて3つになります

下半身

体幹

上半身

この3つと上記の3点セットがバランスよく鍛え上げる事によりゴルフに使える身体となるのです。

下半身のパワーがついても体幹が弱いとその力を上半身に伝える事が出来ずスピードが出ませんし、下半身と体幹が強くても上半身全般の関節や筋肉の可動域が狭かったり(主に肩甲骨まわり)、弱かったりすると振り遅れてしまいます!

要はバランスが重要!

ゴルフスイングに置いて下半身だけ強いというのは、ある意味弊害があるという事になるのです。

という事で今日はスタビリティ―やストレッチ、そして上半身全体を鍛える事が出来るTRXのサスペンショントレーニングのご紹介です。

このトレーニングで上腕三頭筋のストレッチ&強化 スタビリティ―、そして体幹のトレーニング(背中をそらさず腹圧をかけながら)ができます。

肘を身体の近くに引き付ける動きはダウンスイング時の動きと酷似しております。

ですからこのくらい下半身リードにより引きつけられた肘を一気に近い位置で開放できるパワーと柔らかさがあれば飛距離アップは間違いなし!!

いいトレーニングです!

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トップの肘の位置(三頭筋のストレッチ)
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ダウンの引きつけ!(肘からひきつける!)
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最後に下に押し込んで上体を持ち上げる
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夕暮れ9ホールラウンドレッスン

  • 2015年03月02日

プレショットルーティーンをティーグラウンドで練習!
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昨日は、9ホールラウンドレッスンでした!

スタート当時はまだ良かった天気がどんどん曇っていき後半には本降りの雨が降ってしまいました!!

今日のポイントは、プレショットルーティーン!

参加者のほとんどがゴルフをこれから始めるゴルファーの卵!

プレショットルーティーンとは何か!!

名前の通り、プレ(~の前)ショット(打つ)ル―ティーン(順序)
ですので打つ前の順序という直訳となります。

ですのでラウンドを円滑に進めるうえで(スロープレーを直す)決断を早めプレーファストになる為に必須となるのがプレショットルーティーンとなるのです。

ゴルフは、監督と選手を兼任するスポーツ。
自分の心の中に、冷静なそして老練な監督とそしてその監督に従う選手を作り、自分のプレショットルーティーン時に監督と選手を対話させます。
風やレイアウトを見ながら戦略を考えその戦略に対してどのような球筋で攻めるか!
そして対話は常にプレーをしていないプレショットルーティーン時に行う事が重要です。
インプレーの時に監督が首を突っ込んだり、プレー前に選手の感覚に丸投げする監督もいただけません!!

ボールの後ろに立ち、しっかり監督と選手が対話をし、選手に決断をさせ、プレーに入りアドレスには言ったらその決断を変えず自分とそして監督を信じ迷わず振り切る!!

このやりとりがプレー前(ボールの後ろに立ちターゲットを見定め素振りをしている時)とプレー中(ボールを打つアドレスに入った時)でのメリハリが重要です。

この思考と決断を円滑にし、スムーズにラウンドが出来るとプロゴルファーがよく言う「ゾーンに入る」という事が理解できるかと思います。

皆さんお試しください!!


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トップを消して通過点 ダウン後半までをひとくくり その後は全てがフォロースル―

  • 2015年03月02日

今日は、スイングのチェックポイントをご紹介!

一般的なスイングのチェックポイントは、

テークバック

トップオブスイング

ダウンスイング

インパクト

フォロースルー

フィニッシュ

という6項目からスイングは構成されているという考え方です。

しかし、この6つのチェックポイントではどうしてもスイングリズムが崩れてしまいます。
スイングを6つの物語にするのに、1,5秒間から2秒間の中では時間が限られているのです。

そこで、私のスイングの考えでは6つの構成をテークバックとトップオブスイングとダウンスイングを一つの流れにします。

そしてダウンスイングとインパクトとフォロースルーとフィニッシュをもう一つの流れにします。

そうすると、2つの構成でスイングを考える事が出来るのです。

ゴルフスイングに置いて、トップからダウンの流れが最も難しい場所です。そこを止めないでひとつの動きとしてとらえ、ダウンからインパクト、そしてフォローも含め流れを作ります。

これで、スイングの中で重要なボールを意識することなくインパクトを通過点として考える事が出来ます。

スイングを2つに分けて、その流れの中でチェックする!

これが、今の主流となっております。

ここをスイングの境目にします
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あとは一気にフィニッシュまで振り切る
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これは、やはり現代のゴルファーは連続写真でスイングを作るのではなく映像でスイングを作り上げるように時代が変わった事があると思います。

私がゴルフを覚えたての頃は、ゴルフ雑誌等の有名プロゴルファーの連続写真スイングを参考にしながら、スイングを断片的に捉え、ポジションごとにチェックするように練習しました。それが、映像技術の発展で誰でも自分のスイングをビデオで手ごろに撮ってすぐ観れるようになり、スイングを動きでチェックする事が出来るようになったのです。

断片的に捉えることなく流れでスイングを意識する。そのためには、スイングの境目を消す!!

そこがダウンスイング後半、ハーフウェイダウンを境目としあとは一気にフォローまで振り抜く!
お試しください!!


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