SRIXON ゴルフウェア

  • 2015年04月19日

昨日は、ゴルフウェアが届きました!
今年の新作のスリクソンのウェアです。

今時期は、暖かくても風が冷たいのでいわゆるシャカシャカが必要です!

シャカシャカ!?

いわゆるポリエステル素材の風を通さないウインドブレーカーでございます!

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あと私くらいの年代になると上半身だけでなく下半身から冷えていくということがありますのでズボンの上から履く風を通さないウィンドブレーカ―パンツです!

ゴルフは朝からスタートします!朝方の気温が低い時は暖かい格好で始まり、徐々に気温が上がっていくにしたがって脱いでいくというスタイルが、快適にゴルフをプレーすることへと繋がります。

ゴルフウェアは、市販のアパレルメーカーのモノと違ってスイングをしやすく肩周りなどのストレッチ性が優れています!

ベストスコアを目指すには、ゴルフギアだけでなくゴルフウェアにも気を使ってみてはいかがでしょうか!?

興味のある方はお声をかけてください!


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全ライ対応のアイアンショットの練習 シャフトを立たせるとは

  • 2015年04月19日

今日は、アイアンショットの練習方法をアップします!
アイアンショットは基本的に上からダウンブローにヒットしなければなりません!

しかし上からヒットしようとすると、アウトサイドインになりスライスの原因となる事もあります!

ドライバーを中心に長いクラブをスライスしないように練習していく過程でクラブの軌道がフラットになりやすい傾向があります!

長いクラブの上達が逆にショートアイアンやウェッジショットの精度を下げている現実もありうるのです!

クラブを下から入れ過ぎるという事でドライバーの高弾道のドローボールをやっとの思いで手に入れたのにアイアンショットがダフッて仕方がないという方に必見でございます!

アイアンショットとドライバーショット、双方の技術向上のためにはクラブを上からいれつつインサイドからのスイングプレーンを確保する事が必須となります!

そのために、練習場の打席の仕切りの柵を利用してスイングプレーンをやや縦方向に修正する練習がおススメです!

柵とボールとのスペースがクラブが入る場所となります。テークバックや切り返しで柵に当たってしまうとクラブが寝て下からクラブが入っている事となります。
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柵とボールの間にシャフトを入れていく動きが{シャフトを立たせて下ろせ!!」の意味
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この練習をすればライが多少悪くても上からヒットできます!そしてウェッジなどしっかりスピンをかけてヒットできますので100ヤード以内をコントロールすることも可能!

多少のラフからでも芝の影響を気にすることなくグリーンを攻める事も出来ます!


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ワッグルの種類 ハンドレイト、ハンドファースト

  • 2015年04月19日

今日は、ワッグルの使い分けを説明してみます!

前回はやや上からクラブを入れるダウンブロー型のワッグルを紹介しましが今回は、ヘッドが前に行くレベルブロー型のワッグルです。

ヘッドが前に行くスタイルですので180度のフェースローテーションを利かせるスタイルとなりますのでどちらかというとミドルアイアンからドライバーまでのディスタンス系のクラブに対応するワッグルとなります!

逆に上から入れるダウンブロー型のワッグルは、100ヤード前後のウェッジショットやショートアイアンのライン出しなどに有効!!

今回もサンドバックでリズムよく叩く練習をしてますが、ヘッドが前に行くので叩くというよりは突く感覚になります。
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ダウンブロー型のワッグルの場合、手元が前に行くスタイル
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実際ボールを三つ並べて打つ練習ではフェースローテーションを理解することにも役立ちます!

最後にフルスイングをする時のワッグルの場合、ボールの前をヘッドが通過するシュミレーションをしています。 少し大袈裟にしていますがこれをやるとリストターンのイメージが深まり手元が前にいってスライスが出る方にも有効となります!

ハンドファースト(手元が前)、ハンドレイト(手が遅れる)この使い分け重要となります


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ワッグルについて スコットランドの格言をもとに

  • 2015年04月19日

今日は、ワッグルの説明をしてきます!

ワッグルとは、スイング前のリラクゼーションという役割を担う上で重要と考えられてきています!
打つ前の緊張し固まった筋肉をときほぐしアドレスでの硬直を防ぐということとなります!

ゴルフ発祥のスコットランドの古い言葉に「ワッグルするようにスイングせよ」というものがあります!!

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かのイギリスの19世紀の名プレーヤージョージ・ダンカンはかつて、人はワッグルする通りにスイングするものだと 語っております

そして名プレーヤーであると同時に名コーチ、そして名クラブデザイナーとしても有名なトミー・アーマーは大ベストセラー 「ベストゴルフ」でワッグルについてこう語っております

ワッグルの最終目的は、筋肉をほぐし、静止状態からいきなり運動に入るよりもショットをやさしくする点にある。

されあにワッグルにはもう一点、決定的な利点もある。グリップの感じを吟味する機会が得られる事だ。ワッグルがスイングの手の動作と相似していることには驚くべきものがある。

このワッグルをお話は、最後に伝説のプレーヤー ベン・ホーガンへとつながります!

通りいっぺんのワッグルではなく、ゴルフショットのプランとプレーは直感的なものであるから、各ショットへの準備も直感的に整えなくてはならない!柔らかいボールを打つ時はややゆっくりとスローなワッグル! これとは反対に遠くに飛ばす場合は、より威勢よく、より決断的によりスピーディーなワッグルが必要だろうと説いております

今回は、ややダウンブロー気味のお勧めのワッグルをアップしておきます!
テーマはワッグルで太鼓をたたく!
サンドバックでリズムよく太鼓をたたくように叩きます

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しかもやや上からそして打ちこんで終了という感覚のワッグルです!
ショートアイアンなどのワッグルとして最適でしょう!
そしてリズムの練習としても最適です。

そのあとそのワッグルの感覚でボールを3つならべてボールを打ちます。

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そして最後にそのリズムやインパクトのタッチをシュミレーションして実際にスイングしてみます。

この3段階の練習で実際のゴルフスイングとワッグルの関連性を理解します

太鼓をたたくリズム、ボールを打つリズムが一定になるように練習してみましょう!


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