今日はゴルフボールのご紹介!
2015年の2月6日に新たなボールがSRIXONブランドから発売されます!
前回のボールを上回る性能という事でご説明していきます!


サンプルが届きました!


今回のテーマ2つ!
スピードディンプルテクノロジー
Spin Skin(スピン スキン)テクノロジー
となっております!
このスピードディンプルテクノロジーによりディンプルの並べ方を研究し、ディンプル面積を均一にすることで飛行中のボールの周りの空気の流れを整え、空気抵抗を抑えられるようになりました!

格段にアゲンストで強いボールと生まれ変わりました!!
そして次がスピン スキンテクノロジーです!
前のモデルより21%ソフト化した新開発コーティング「Spin Skin」と、7%ソフト化した極薄スーパーソフトネオウレタンカバーの組み合わせで、従来品に比べフェース溝への食い込みが25%アップし、ソフトなフィーリングと安定したスピン性能を発揮します。

アゲンストに強くそしてアプローチで止まる!!
最強のボールが2015年2月6日発売されます!!
楽しみですね(^-^)
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今日は、太平ゴルフセンターが雪の為クローズになり、急きょМRゴルフセンターをお借りしてレッスンをしました!
通常レッスン終了後そのあとはパーソナルトレーニングです!
今回は肩周りのストレッチとストレッチポールの使い方をレクチャー!
ストレッチポールはただ乗るだけでも肩周りのストレッチとなり肩コリなどにも利きます!
パソコンなどの事務仕事などディスクワークが中心の方々の場合、どんどん猫背になり首が前に出てきて肩や首に負担がかかってしまいます!
またゴルフのアドレス時に前傾姿勢をしているとどうしても猫背になり胸の前に肩が覆いかぶさるような悪い姿勢となってしまいます!
とくにこの時期寒いのでダウンなどの肩周りの動きが抑制される上着を着た状態でアドレスをするとどうしても猫背な構えになりがちです!
ラウンド後、練習終了後、仕事から帰ってのお風呂上がりなど寝る前に10分くらいでもストレッチポールを使うストレッチをお勧めします!
下記の写真のようにストレッチポールに乗りながら肩周りを動かしながらストレッチをするとより効果的です!!





詳細は写真より実際レッスンを受けると理解度が高まります!
興味のある方はお声をかけてください!!
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ゴルフスイングを毎日のように診断しアドバイスをするのが私の仕事でございます
その中でどのようにポイントを絞って助言をするのか!
そこにはコツがあります!
そのコツとは、一歩前の動きを探るという事です!
ゴルフは高速な中で事が進ます!
自分がこうしたい!!ああしたい!と思っている間にもうスイングは終わっている事がほとんど!
ということを踏まえると
トップオブスイングはインパクトの鏡
そしてインパクトはフィニッシュの鏡となるのです
自分でトップオブスイングだと思っている時にはもうインパクト
そしてインパクトと思っている時はもうフィニッシュなのです。
ですので私たちレッスンプロは一歩前の過去の動きのチェックをすることでその先の動きを正しい動きに導き出す!
そしてプレーヤーは一歩先のポジションを意識する事で正しいポジションを導き出す!
インパクトのイメージを強く思い描くようにトップの位置を意識する!
トップの位置と思っている時にはもうダウンスイングの準備に入る!
いいフィニッシュをイメージしてインパクトに入る!
という風な感じです!
あまり過去の動きにとらわれてはなりません!
プレーヤーは一歩未来の動きを意識し、レッスンプロは一歩過去の動きからスイングをひも解く!
この共同作業がレッスン時のスイングチェックのコツとなります!
そしてプレーヤーとレッスンプロの見方の違いはここにあるのです
今回はフィニッシュで制止するスイングを試みました!
しかも淀みなくそれでいてMAXのスピードで振ります!
どのようにインパクトを迎えるかがバランスのとれたフィニッシュを生みます

テークバックからフィニッシュまで いやアドレスからフィニッシュまで いやプリショットルーティーンからフィニッシュまでが繋がっていると考えるとスイングは打つ前からすでに決まっていると考えてもいいのかもしれません!
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切り返しについて身体の部位の意識としてアバラ付近に着目して4回に分けて説明してまいりました12月特集も最終回でございます!
これまでの説明からあばら付近から動き出すイメージでももちろん感覚的には良いのですが、やはり結局のところ下半身からの連動性が重要となってきます!
脚から体幹そしてアバラから胸椎、そして末端の腕やクラブという風に連動していくこと!
この中枢から末端という橋渡しが大切です!
脚の動きではまず床反力をしっかり使う事!
そしてやはり下半身からの切り返し!
脚の力で切り返す事が重要となってきます!
上半身を開かないで下半身をアドレスの位置に戻す!
この動きでクラブや腕が遅れて後から連動して引き下ろされてきます!
腰のキレから体幹へと連動し胸椎のターンへとつながります!
下肢から上肢へと連動して最後にクラブヘッドへのスピードへ転化していくこと!
そして上半身と下半身のジョイント部分としての意識部位がアバラ付近ということを今回5回に分けて説明してまいりました!
さあ来年に向けてまた新たな練習を開始していきましょう!!Harada Golfはクリスマスもレッスンしております!
締めは12月28日の日曜日!太平ゴルフセンターです!!!
皆さんお待ちしております(^-^)
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