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今日は、SKSスポーツ合同会社にてトレーニングの講義を受けてきました!!
パワープレートを使って、下半身、上半身、体幹のトレーニング方法を勉強しました。
そして、後半はストレッチポールを使ったストレッチをレクチャーしてもらいました。
ストレッチには静的(スタティック)ストレッチと動的(ダイナミック)ストレッチの2つがあります。
動的ストレッチで動ける身体にするのがラウンド前に必要なストレッチ!!
静的ストレッチは、副交感神経を高めてリラックス状態にするという主旨があります!!
そのため、試合前やこれからラウンドという時には、絶対しません!!
どれだけ筋温を高め、しっかり動ける身体にしてくれるのが動的ストレッチ
そしてラウンド後、身体が硬直し疲れた身体を緩めてくれるのが静的ストレッチとなります。
この静的ストレッチの一つとしてストレッチポールを使うのが最も効果的!!
筋肉が弛緩し、リラックス状態になる事で副交感神経が高まり、よく眠る事も出来ますので夜にこのストレッチをすることをお勧めいたします!!
猫背の方や身体が硬い方には、練習前にストレッチポールに乗るのもおススメです。
詳細はまだ勉強中なので少しずつ生徒さんにレクチャーしていきたいと思います!!
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今日は、植苗にてラウンドレッスン!
マンツーマンのレッスンです!!
今日参加の生徒さんは、大体90台でまわる腕前!
しかし80台でまわらなければもう納得いかなくなっております!!
それもそのはず!!
ショットの内容ではもう80台でまわれそうな腕前なのです。
では今日のラウンドでのテーマは、オフェンスとディフェンスです!
ただ英語で言っただけではありますが、攻めと守りでございます!
90台までのラウンドでは守りだけでもまわる事が出来ます!!
しかし90の壁を壊し80台でまわる為には、攻めも重要になってきます。
たとえば、守りの場合180ヤードでも得意な7Iで打てば、のこり30~20ヤード残ります。
それをアプローチでグリーンに乗せてボギーで納める事が出来ます。
しかし、攻めの場合、180ヤードをユーティリティーや5Iなどでグリーンに乗せる事を前提に打っていくのです。
180ヤードという難しい距離を7番で届かなくてもいいと思いながら打つシュチュエーションと5番やユーティリティーで乗せよう(届かせよう)とする攻めの姿勢とでは心理状況がまるで変わるのです!!
そのほかにもPAR5にてセカンドで3wを握るか5Iで刻むか!!
これも攻めと守りとなるでしょう!
この攻めの心理状況で、ゴルフをしていく姿勢こそが80台やハーフ30台でラウンドする為に必要です!!
しかしながらただ攻めて良いというのではありません!!
攻めはあくまでフェアウェイや状況として打てそうなライである場合に限ります。
ドライバーが曲がったり、ラフだったり、傾斜がきつかったりした場合は、守りの姿勢を貫きチャンスが来たら攻める!!
攻めと守りの使い分け!!
これが80台で回る為には重要になっていくのです!!
そしてこれこそが、コースマネジメントといわれるものでございます!!
このコースマネージメントは、徐々にラウンドしながら失敗と成功を重ねながら理解していくものです。
攻めや勇気が無茶や無謀にならず
守りが臆病やおじけずいてはいけないのです!!
自分の力を信じ、新たなチャレンジをして秋のゴルフはベストスコアを更新を狙いましょう!!
コースマネジメントをより知りたい方はラウンドレッスンにて承っております!!
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今日は、HARADA杯ゴルフコンペのご報告です!
今回の景品はかなり豪華(^-^)
HARADA杯は基本お肉!!
肉食系コンペでございます!


大金畜産さんのお肉で景品をそろえており、
優勝は黒毛和牛サーロインステーキ!
準優勝は黒毛和牛すき焼き1キロ!!
そして小樽政寿司すすきの店のお寿司券!中村社長!ありがとうございます(^-^)
食べ物だけではなく なんと今回は生徒さんが寄贈してくれたキャディバックもあります!!
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ニアピンはロースハム!
べスグロは1位に鶏モモ2キロ 2位がロースハム・ベーコン・ウインナー
と充実!
さあ着々と用意が出来てまいりました!!
皆さんいい商品をゲットしてコンペのあとの夕飯は肉の宴とまいりましょう!!
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今日は、バランスボールを使ったダウンスイングの練習をアップします。
アドレスをして、右側にバランスボールを置きます。
そしてトップからダウンスイングにかけて、これをシャフトで強く押します!!
ポイントは左肩を開かないで、腕を下に振ります!!
この時、身体が開いたり前傾角度が起き上がったりするとバランスボールを強く下に押すことはできません!
腹圧をかけてシャフトのしなりを感じながら下へ下へ押し込む事でボールを強く叩く事が出来るのです。

左肩を開かずに下半身をアドレスに戻す!


強く強く下に下に押し込む

この練習をすると、身体の開きや体幹の力の入れ方を理解できるのでとてもお勧めの練習方法でございます!
お試しください!!
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