今日は、ABCボディコンデショニングラボにてトレーニングに行ってきました!!
12月中旬から体調を壊し、色々な事が重なり(少し言い訳(・。・;)1カ月間トレーニングを休んでいました!!
久しぶりのトレーニングなのでトレーナーは少しやさしくやってくれましたがこのパワープレートというのは本当にきついです!!
映像からはキツさを伝える事ができませんが、かなりの振動が身体に伝わりその中で各10キロのダンベルを背中を寄せながら引くトレーニングでございます。
このパワープレートは、最先端のトレーニングであのNASAが開発した宇宙で筋肉が衰えないように開発された機械です!!
これからシーズンまでの間、体をしっかり作りよりパワフルなスイングができるように頑張ります!!
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ミドルアイアンスイング
ミドルアイアンスローモーション
下半身リードでベルトがアドレスに戻るが左肩は開かない

椅子に腰かける形(シッティングダウン)

シャフトがしっかりしなる!!

ここら辺からヘッドスピードがピークに向かう!!

ゴルフスイングにおいて、ヘッドスピードアップの重要ポイントはダウンスイングにあります。
そこで今日はダウンスイングの肝を説明いたします。
トップからダウンスイングでまずは下半身から始動を開始し、ベルトのラインがアドレスの位置に戻ります。
しかしクラブシャフトがトップの位置のままで左肩がまだ開いてはいけません。
そしてこの時、椅子に腰をかけたような形になります。この動きをシッティングダウンといいます。
自分の体重を預けるように沈み込み、シャフトをしならせてインパクトに向かいます。
沈み込みながらダウンスイングに向かい、一気に伸びあがりながらフォローに向かいます。
当然、前傾角度はキープしたまま跳ね上がるように鋭くフィニィッシュします。
このシッティングダウンができるとトップからダウンで間が出来て、切り返しに粘りが生まれミート率が上がる事でしょう!!
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浪速亭の大きな個室にて、短いクラブを用意して実践しながらスイング解説しました

昨日は、すすきの50年の歴史のある浪速亭にて、プロジェクターを用意してもらい、パソコンを使って私が生徒さんのスイングを解析をするという生徒さん主催の勉強会に参加しました。
先週にスイング撮影会&レッスン会を実施しました。そしてその撮影した映像をみながら、浪速亭にて素晴らしい料理に舌鼓を打ちました。ステーキ美味しかったです(^-^)
スイングチェックとは、大まかに言うと体の動き、クラブの動き、心の動き、三位一体のチェックが重要になります。
俗にいう心技体の考えです。
まずは、個々の身体の柔らかさ、筋力の強さなどを勘案して、アドバイスします。
そしてクラブの動きを理解し、クラブフェースの向きやシャフトの位置などの許容範囲をレクチャーします。
そして最後に心の動きですが、映像には心の動きは出ませんので、一番難しいですが、どのようにしたらメンタルが強くなるかということになります(これは今回浪速亭ではお話しませんでしたが)
あの伝説のアマチュアゴルファー、中部銀次郎は心技体の中で一番鍛えるのが難しいのが「間違いなく心だ!!」と書いてあります。
しかしあの100勝を挙げたジャンボ尾崎プロは、心を動かすのは身体であり、心技体というより体技心であると明言しております。
いろいろな考えがある中で、自分のスイングを映像で観てクラブ、体の動き、そしてこの時何を意識していたか!までを考えながらスイングチェックをしてみると面白いと思います!!
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ダウンスイングでのスパインアングル(前傾角度)のキープ

フォローでもよりキープする

今日はスイングの基本を説明いたします。
ボールを曲げないで、クリーンのヒットし、かつインパクト効率を良くするには前傾角度をキープする事が必須となります。
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