昨日は夕暮れ9ホールラウンドレッスン!

  • 2017年08月06日

おはようございます!
HARADAGOLF

ハラダシュウヘイです!


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昨日は、毎週土曜日のいつものスケジュール!!

朝に通常レッスンをこなし

午後からシェークスピアカントリークラブにてラウンドレッスンです!

内容は、主にショートゲーム中心!
まず2時間かけて
パッティングとグリーン周りのチップショット!

バンカー越えのロブショット!


16:00過ぎから
100y以内のウェッジショットだけで1時間くらいコース内でレッスン!


そのあとバンカーショット!

フェースの開き方

ヘッドのどの部分からバンカーに入れていくか!
などをレクチャー!

フェアウェイバンカーからは、フルショットの練習!

下半身の安定
軸をキープしてボールをクリーンにヒットする練習!


あとドライバーとフェアウェイウッド!


ドライバーやウッドは比較的上手!!


やはりゴルフはショートゲームでスコアを作っていくのです!

そのためには、グリーン周り
そして100以内での色々なバリエーションを作ること!

〇 オープンスタンスの具合
〇 スタンスの幅
〇 フェースの開き具合
〇 ボールポジション
〇 ふり幅
〇 グリップの握る位置

全てを足し引きして距離感を作る!

そしてそれを状況に合わせて瞬時に見極め、判断する!

ショートゲームは奥が深いのです!

ですから沢山の練習が必要!

という事でみっちりレッスンしてまいりました!


ちなみに8月の夕暮れ9ホール

来週12日がお盆でお休みします!

8月19日(土)定員

8月26日(土)募集開始!!

9月2日(土)募集開始!!

といった具合でございます!

ではエントリーお待ちしております!!


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5月号
ドライバー編

■ 6月号
アイアン編
■ 7月号
ウェイトシフト編


■ HARADAOGOLFメルマガ 7月号
テーマは『ウェイトシフト』
ウェイトシフトをテークバックからフィニッシュまで5回に分けて構成して丁寧に説明!

床反力、自分の体重の乗せ方、ウェイトシフトをヘッドスピードに繋げる方法など盛りだくさん!!


7月号の内容


■ 第11号
『ウェイトシフトの基本 左から右へのウェイトシフトでテークバック』

手を使わないテークバック!

手元を一切使わずに、身体でクラブを上げるためのウェイトシフトの動きとは?


■ 第12号
『ウェイトシフトの基本 右から左へのウェイトシフト トップオブスイングから切り返し』

トップオブスイングでのウェイトシフトの真実!

ただ右に乗せていたのでは、本当のウェイトシフトを理解することはできません!

正しいトップの位置での体重配分とは?


■ 第13号
『ウェイトシフトの基本 左から右への逆流インパクト』

インパクトでの力が逆流する!
体重をボールに乗せるということは、どういうことか!!

これを勘違いしているプレーヤーが多い!

インパクトの押し!シャフトのしなり戻り!すべてを可能にするインパクトでのウェイトシフトとは?


■ 第14号
『右から左へのウェイトシフトでフォローからフィニッシュ』

フィニッシュでしっかり振り切る!
フィニッシュの大切さ!
やはりフォロースルーでボールを運ぶことがとても重要!

そのための2つのポイントとは!

これをやれば、フィニッシュでのおさまりが格段に変わります!


■ 号外
『総合的ウェイトシフトの基礎』

HARADAGOLF的ウェイトシフトの全容!

トータル的にウェイトシフトとはどのようなものなのか!
床反力

シャフトのしなり

重力の利用

色々な自然な力を利用する新感覚ウェイトシフト!

これをやれば、飛距離が伸びるはずです!


5400税込みです!


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ピンに絡むアイアンショット ライン出し ウェッジで覚える方法とは!? HARADAGOLF動画レッスンチャンネル

  • 2017年06月17日

おはようございます!
HARADAGOLF

ハラダシュウヘイです

今日は質問いただいております!



100yから150y以内のショットがグリーンに乗りません!

80台の後半のゴルフをいつもしていて、そろそろ80台を切りたいと考えております!

確実にグリーンに乗せるアイアンショットの練習方法を教えて下さい!

という質問です!


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たしかにグリーンに乗せないでアプローチとパッティングだけで70台のスコアをたたき出しているプレーヤーもいますが
やはりドライバーでフェアウェイに飛ばしてアイアンで確実にグリーンに乗せてゴルフをしてみたいですよね!

 

アイアンの正確性を高めるポイントは2つ!

一つは、番手を落としてコントロールショットで乗せる!

もう一つは、方向性を上げるライン出しのショットを覚える!


一つ目の考え方は、150yと160yの間の距離の打ち方という事です!

7アイアンで150y

6アイアンで160y

では155yという距離に対する考え方という事です

この場合7アイアンで150yしか飛ばないのにもっと振ることであと5yを足す!

しかしこれだとミスが生じる!
やはりこのような時は、6アイアンを使ってコントロールショットをして160yを5y引いて打つ!

このコントロール技術を覚えることが必須でございます!

ではどのようにコントロールするのか!


ここでもう一つのライン出しショットという事と繋がります!

シャフトを走らせないで腕とシャフトが一本のラインになったときにスイングをやめる!


ヘッドの走り具合を調整するのです!

スピン量のコントロールができるのでボールが少し低く飛び出すことで距離も抑えられ、風などが強い時に重宝する打ち方です

この打ち方を覚えることで、番手間のコントロールショットをより明確にしていくのです!


ではどのように練習していけばよいか!

ウェッジでの左手片手打ちをお勧めします!

注意点は左肩を開かないこと!!


これは切り返しで左肩が開くと振り遅れてしまうので右手を使ってしまいます!
そうするとクラブの運動量が増えてライン出しの動き以上にヘッドが動いてしまうのです!

ですので左手で打つときは、背中をターゲットに向けた状態を保持しながら打つ感覚を練習してください!

ショートアイアンでは、あまり距離も落ちないので150y以内はこのようなライン出しでグリーンを狙っているプレーヤーも多い!

皆さんアイアンの精度を高める練習を沢山して、パーオン率を上げていきましょう!!


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『ドライバーの基本編』

第2号 ドライバー、アイアン、ウェッジ クラブによるグリップの変化

第3号 基本のクォーター(1/4)ショット

第4号 ドライバーの基本 1

第5号 ドライバーの基本 2 前傾角度

第6号 ドライバーの基本 3 フェースローテーションとミート率アップ

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100y以内のウェッジショット④ 20y 10y

  • 2016年11月19日

今日で最後になるウェッジショット!

20yと10yです


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この距離は、はっきり言って寄せたい!

近づけてワンパット圏内を残したいところでございます!

しかしこの距離は、最もプレッシャーが襲い掛かる距離でもあります!

プレッシャーは、どのようにショットに影響が出るかというと!

それは

右手のパンチ!

右手がインパクトの瞬間、無意識に反応して強く入る感覚!

そのときザックリやトップなどのミスショットを誘発してしまうのです!

ではパンチが入らないためのポイントをいくつか挙げてみましょう

⓵ かなりゆっくりのテンポで打つ

⓶ カットに入れてパンチが入ってもボールが飛ばないようする

⓷ リーディングエッジが下を向くほど被せない

⓸ フェースの向きを少し開く

といったところです。

⓵のゆったりとしたテンポから説明していくと、自分が思っているよりもかなりゆっくりでちょうどいい!
とくにプレッシャーがかかっている状態では、いつも以上に行動が早くなっているはず!

プレショットルーティーンからすべての行動をゆったりと行えば良い結果が得られるでしょう!

つぎに⓶についてです

カットに入れるという事ですが、アドレスでしっかりオープンスタンスをとること

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そして若干アウトサイドイン軌道でボールをヒットしフェース面にボールを乗せて打つ感覚

これでスピンがしっかりとかかり、ボールを強く入れてもあまり転がらないよう配慮します!

スクエアに入れたり、フェースを閉じながらボールととらえるとかなり手前に落としどころを設定しなければいけません」

20yや10yでは柔らかくフワッとしたボールでグリーンに着地すると寄せやすいです

カットに入れてキャリーをしっかり

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ピンに近い位置に着地させてそこから転がす

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次に⓷と⓸です

ウェッジは、基本的に開いて使うもの

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どうしてもアマチュアの方は、フェースを被せてアドレスする癖があります!

「これだと右に行ってしまう!!」というくらいで丁度よい!

ボールを右に置きすぎるのも問題!

このぐらいが限界!これ以上は右に置けません!

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リーディングエッジが下を向き、その結果地面に突き刺さってダフってしまう方が多いです!

どうしても右に置きたい方は、ロフト58°のウェッジのハイバウンスを購入すると良いとは思いますが、やはりあまりハンドファーストすぎるアドレスもよくありません!


◎ 20y

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◎ 10y
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今日が、100y以内の最終回!
スコアを縮めるもっとも大事な技術は、100y以内に詰まっております!

ドライバーだけではなく、来年に向けてウェッジショットを磨いてベストスコアを目指しましょう!!


100Y以内のウェッジショット ① 100y 90y 80y の打ち分け 

  • 2016年11月16日


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今日は、100y以内のウェッジショットについてのお話です!

100Ý以内のショットは、ショットしたインパクトのパンチの入れ方で距離が変わってしまうので繊細なタッチが必要となります!


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重要なポイントは

● クラブ選択

58° 56° 52° 48°

● ふり幅

クォーター1/4、 ハーフ1/2   スリークォーター 3/4

● ボールの位置

左に置けばボールが高く上がるので飛ばなくなる 右に置くと低くなり強いボールになる

● グリップのポジション

チョークダウンして握ると飛ばなくなる(短く握る)

● 加速的なインパクト

バックスイングよりもフォローのふり幅が大きく

● 等速的なインパクト

バックスイングとフォローが同じ

● 減速的なインパクト

バックスイングよりもフォローのふり幅が小さく

● スタンス幅

狭くするとふり幅が小さくなる

● スピン量

カットの量が増えればスピン量が増えて距離が飛ばなくなる

 

風や傾斜などを加味して独創的に組み合わせ 距離感を作るという事!

 

ですので

90yはこの打ち方!!

80yはこれ!!

といったものはございません!

その時の状況で変わってきます!

ただそんな中でも基本的なことは抑えておかなければなりません

まずフルショットで私の場合

56° 100y

52° 110y

となります

ただこの距離をキチキチで打つことはあまりありません!

いろいろな状況判断の中でギリギリの番手で打つときは確かにありますが、ウェッジ系で思い切り飛ばしにかかると左へのミスが怖くなりますので、ややコントロールショットを主体とします!

● 52°で100Ýをややコントロール

● 56°で90Ýをややコントロール

● 56°のスリークォーターショット(等速バージョン)で80Y

100yと90yのスイングの場合、あまりフェースローテーションを行わないイメージのフルスイングとなります!
かといってスリークォーターほどのコントロールではありません!

スリークォーターショットの少しスピードを上げたバージョン

もう少し言えば、バックスイングはフル フィニッシュはスリークォーター
少し減速系のインパクトとなります!

 

そして80Ýです

56°のスリークォーターショット(3/4のふり幅)

これはバックスイングとフォローの大きさを変えないインパクトでのヘッドスピードを等速のイメージにします!


 

◎ 100Ý

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◎ 90Y

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◎ 80Ý

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色々な味付けで距離を調整し、バリエーションを沢山覚えると100y以内でグリーンをキャッチするだけでなく1ピン以内に乗せることもできます!

 

そのためには、沢山の練習量と独創性!

 

これと決めた打ち方だけではなく、感覚を養う事!

 

ふり幅を決めてコレ!と決め打ちができるのは、得意な距離になったときだけです!

苦手な距離になったとき、上記に書いてある項目からお試しください!

 

次回

60y 50y 40yのご紹介!


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