シャットフェースの勘違い HARADADAGOLF動画レッスン & 今日はメルマガ発行日 今週のテーマは「ドライバーの基本 前傾角度編」

  • 2017年05月22日

おはようございます!
HARADAGOLF

ハラダシュウヘイです!



今日は、質問いただいております!

よくフェースが開いていると言われます!
もう少しシャットフェースのしたほうが、ボールがつかまるしボールが飛ぶとアドバイスがうけます!

クラブフェースの向きを変えるだけでそんなに劇的に変化するものでしょうか?

という質問です!


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ボールがスライスしているからフェースをシャットに

ボールがフックしているからフェースをオープンに

というのは少し安易すぎるかもしれませんね


ですがテークバックやトップの位置でのフェースの向きというのは、スイングの方向性を決める大事な部分でもあります!

フェースが開いているという事は、現代にクラブに置いてあまり良い事ではないと考えられております!

大型ヘッドになってきてフェースの開閉が強いスイングは不安定になるという事です!

ただどのようなフェースの向きが良いのでしょうか!


これは結論からから言うと

自分が一番力が出る手首の位置に持っていく!

これだけで良いと思います!

ですのでスイングは千差万別なのです


ただ今回はフェースの向きをあまり変えないで打とうとするという質問ですので

シャットフェース系の注意点をお話しますと

手首のポジションに気をつける事!

手首の形は2種類考えられます

● カップ
左手首が折れるスタイル


やや手首が折れながらクラブフェースを開かないでコントロールする

注意点は、やり過ぎるとグリップがストロンググリップでないとフェースが開いてしまう!

 

● アーチ
左手首がアーチ状になる

これをやるとフェースが強烈に閉じる

注意点は、左手首のアーチが強すぎる
手首が強ければよいですが、重さに負けてシャフトが寝てしまいます

シャフトのポジションをしっかりプレーンに乗せることのできる手首のスタイルであれば、どちらでも構いません!
手首があまり強くなくても、フェースコントロールできるのは、すこしカップした状態のほうがおすすめでございます!


■ お知らせ

今日は、HARADAOGOLFメールマガジンの発行日
今週のテーマは
「ドライバーの基本 2 前傾角度編」


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シャットフェースを修正したい!

  • 2017年02月02日

おはようございます!

HARADAGOLF

ハラダシュウヘイです!



 

今日は、質問いただいております!

私は、とにかくスライスが嫌!特にドライバーで右に曲がるボールが一球でも飛び出すとゴルフがおかしくなる!

ですのでクラブフェースは常に下を向いたシャットフェースにすることを心掛けてました!
がしかしそのままでやっているとアイアンショットでダフったり、アプローチが止まらないなど色々と弊害が出始めます!

どのようにしていくと良いでしょうか!?

という質問です!


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私自身とよく被ります!

私もゴルフを始めた当時、スライスに悩みシャットフェースを研究しました!グリップもストロンググリップにて何とかスライスを撲滅させようと躍起になっていたことを思い出します

シャットフェースには、それなりの使い方があります。
クラブヘッドの重心を感じた柔らかなテークバック!
そして必要以上にクラブを被せないようにバックスイングをする!

クラブフェースをシャットにしていきながらナイスショットをしているプロゴルファーも沢山存在しています!

スライスに悩んでいた時グリップの下から握りフェースを被せてテークバックをしてスライスが直ったとき!!あの時の感覚が忘れられない!

もしくは、またスライス地獄に逆戻りするのでどうしてもグリップをスクエアにそしてテークバックをスクエアに直せない



 

ただやはり適正なスクエアフェースにしていくと、ショートゲーム、ショートアイアンで柔らかいボールでグリーンに
ソフトに止めるボールが簡単に打つことができます!

ショットのバリエーションを増やしていきたい方は、やはりシャットフェースなスイングを少しずつ修正していくことをお勧めします!


 

ポイントは、

クラブの動きを縦

身体の動きを横

縦と横!

縦のクラブの動き

シャットフェース2

横の身体の回転!

シャットフェース3

この動きを分けて考えてみてください!

クラブを縦にあげてもフェースはねじれません!

だいたい剣道の面のスタイルで縦にクラブを持ち上げる

その後、横に身体を回転すればバックスイングは完成!

その間クラブフェースは常に体に対してスクエアな状態のはずです!

身体に対してスクエアということは、ボールに対しては90度開いた状態になる!
身体が90度回転していることからこのようなことが自然とおこなわれるのです!

ですのでフェースを開いているのではなく、テークバックでクラブのトゥが上を向くのは自然な動作!スクエアでありオープンではないのです!

シャットフェース4

シャットフェース1



 

あとは、グリップの修正を少し行うと良いでしょう!

右のグリップを下から握りすぎるとクラブフェースが反転してしまいがち

 ストロンググリップがきつい

シャットフェース5

テークバックでクラブフェースが自然と下を向いてしまう!

シャットフェース6

右手の人差し指と親指でできるvの字がアゴに近いところを指すとよりスクエアフェースでスイングがしやすいでしょう!

シャットフェース7

シャットフェースでゴルフを覚えた方は、一度スクエアにするということはある意味オープンフェースになった感覚に陥り、スライスが止まらなくなることが予想されます!

がしかし、

 

ふと出る全く上がらないフックボール!

グリーンに乗ってから永遠に止まらないアイアンショット

バンカー越えで奥までこぼれるアプローチショット

ラフからのザックリ!

などシャットフェースは、ここ一発のドライバーの飛びはありますが、総合力をつける意味では少し足かせになってしまいます!

グリップの改革、テークバックの改革を勧め、スクエアフェースにして総合力を上げていきましょう!!



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