ボール初速が上がる! ターゲット方向にエネルギーを伝える方法!HARADADAGOLF動画レッスンチャンネル

  • 2017年08月27日

おはようございます!

HARADAGOLF
ハラダシュウヘイです!



今日は、質問いただいております!
インパクトで身体が開いてしまい、ボールがスライスしてしまいます!

今は、ユピテルというボール測定器でミート率を計っていますが、あまり数値が上がりません!
ドライバーのボール初速をもっと速くしたいのですが、どのような練習をしていけばよいでしょうか?

という質問です!


スポンサードリンク


ボール初速!

飛ばしに必要なのは、もちろんヘッドスピードですが、それはあくまで目安!
一番大事なのは、ボールがどのくらいのスピードで飛ぶか!

これがとっても大事になります!

ではどうしたらスピードを上げられるか!

それは、インパクトからフォローで長い時間ボールを押し続けることができるとボール初速は上がります!

物理学では、力積といいます!

ボールを強く押す!

そのために身体の開きを抑える必要性があります!

要点は

1、フラフープでプレーンを作れるか

2、グリップエンドがインパクトで見えているか

3、身体を細く使う


1、フラフープでプレーンを作れるか

トップからダウンスイングにかけてフラフープを使ってプレーンを形成する練習です

ここで重要なのは、ダウンスイングからフォローまで身体を左に回さずにこのフラフープを回せるか!

 

そうすることで力をきます!

身体の開きがあるとフラフープは、スイングプレーン上に存在せず左方向に向いてしまいます!


2、グリップエンドがインパクトで見えているか

これも身体の開きを抑えてインパクトを迎えると自然とそうなる動きです!

フォローで後ろから見てグリップエンドが隠れない!

身体の開きが早いプレーヤーは、グリップエンドが身体に隠れてしまいます!


そうするとボールをターゲット方向に押すことができませんので、結果的に初速が落ちてしまいます!


3、身体を細く使う

身体の開きを抑えて腕を振る感覚のイメージは、簡単に説明すると

狭い場所で腕を振る感覚!
人間の身体が一人入るくらいの隙間に自分が入り、そこで腕を振る感覚!

(そんなことやったことないと思いますが(笑))


狭いスペースで腕を振る感覚を養うと身体の開きは抑えられます!

身体が開くと広いスペースが必要なのです!結果的に最短でインパクトを迎えられないということになります!

ボール初速を上げるためには、身体の開きを抑える!
その為のインパクト前後のプレーンづくりがとても大事な要素となります!

フラフープで練習してみてください!


スポンサードリンク


■ HARADAGOLFメルマガのバックナンバーが購入できるようになりました!

HARADGOLFメルマガは、月ごとにテーマを変え一か月単位のセットで購入できます!

5月号
ドライバー編

■ 6月号
アイアン編
■ 7月号
ウェイトシフト編


■ HARADAOGOLFメルマガ 7月号
テーマは『ウェイトシフト』
ウェイトシフトをテークバックからフィニッシュまで5回に分けて構成して丁寧に説明!

床反力、自分の体重の乗せ方、ウェイトシフトをヘッドスピードに繋げる方法など盛りだくさん!!


7月号の内容


■ 第11号
『ウェイトシフトの基本 左から右へのウェイトシフトでテークバック』

手を使わないテークバック!

手元を一切使わずに、身体でクラブを上げるためのウェイトシフトの動きとは?


■ 第12号
『ウェイトシフトの基本 右から左へのウェイトシフト トップオブスイングから切り返し』

トップオブスイングでのウェイトシフトの真実!

ただ右に乗せていたのでは、本当のウェイトシフトを理解することはできません!

正しいトップの位置での体重配分とは?


■ 第13号
『ウェイトシフトの基本 左から右への逆流インパクト』

インパクトでの力が逆流する!
体重をボールに乗せるということは、どういうことか!!

これを勘違いしているプレーヤーが多い!

インパクトの押し!シャフトのしなり戻り!すべてを可能にするインパクトでのウェイトシフトとは?


■ 第14号
『右から左へのウェイトシフトでフォローからフィニッシュ』

フィニッシュでしっかり振り切る!
フィニッシュの大切さ!
やはりフォロースルーでボールを運ぶことがとても重要!

そのための2つのポイントとは!

これをやれば、フィニッシュでのおさまりが格段に変わります!


■ 号外
『総合的ウェイトシフトの基礎』

HARADAGOLF的ウェイトシフトの全容!

トータル的にウェイトシフトとはどのようなものなのか!
床反力

シャフトのしなり

重力の利用

色々な自然な力を利用する新感覚ウェイトシフト!

これをやれば、飛距離が伸びるはずです!


5400税込みです!


HARADAGOLFメールマガジン発行

HARADAGOLF動画レッスンチャンネルでは、応用!
そしてメルマガでは、基礎を中心した内容となっております!
じっくりと練習したい方
そしてブログでは書けない!
真実を知りたい方!

この「HARADAGOLFメルマガ 基礎から学ぶ 飛ばしの真実」をご覧ください!


登録すると
HARADADAGOLF動画レッスンチャンネルでは観ることができない
メルマガ限定動画を視聴することができます!

サンプル号の動画をご覧ください

基礎を学びたい方!ぜひ登録してみてください!初月は無料です(^.^)
申し込みはここをクリック
     ↓

メルマガ登録・解除


≪HARADAGOLF動画レッスンチャンネル≫

 

HARADAGOLFウェブサイトにて紹介しているこのYouTubeの動画チャンネル!

ほぼ毎日更新し、世のゴルファーの悩みをHARADAGOLF的視点で色々発信しております!

blogでは少し古い動画を詳細に説明していますが、

最新の動画をすぐご覧になりたい方、

見逃したくない方は、チャンネル登録していただければ、すぐにチェックすることができます!

 

、夜の21時に動画がアップされるように設定されていますので是非チェックしてください!

ここをチェック!

チャンネル登録4





 

そして骨太な内容になってしまったウェブサイトのブログとは別

私個人の毎日の練習日記、そして日々につぶやきのブログは、既存の個人ブログとして昔のブログが復活しております!

これも毎日とは言いませんが、更新しておりますので是非チェックしてみてください!

プライベートblog2


スポンサードリンク



インパクト効率を上げて飛距離を伸ばす方法とは! HARADADAGOLF動画レッスンチャンネル

  • 2017年08月05日

おはようございます!
HARADAGOLF

ハラダシュウヘイです



今日は、飛距離のお話!

飛距離を伸ばすうえでとても重要なのがヘッドスピード!

でももう一つが、ミート率!
どんなにスピードを上げても、効率が悪ければ、飛距離は伸びません!

効率の良さ!
ミート率をよくする!

ラウンド中は、大事故を防ぐためあまり思い切り振らなくても結果的にボールが飛んでくれることが一番!!

ではどのように効率を上げていくのか!


スポンサードリンク


まずはウェッジで練習してみてください!

同じふり幅で飛距離を変える!

アウトサイドイン軌道でフェースを開く!ボールの位置は左
これでヘッドスピード15m/sで振る


インサイドアウト軌道でフェースを閉じながらヒットする!ボールの位置は右
これもおなじくヘッドスピード15m/sで振る

これで飛距離がどれだけ変わるでしょうか!


ボールの初速が全然変わります!

スピン量も変わりますので、地面に落ちてからの転がりも違います!

アウトサイドイン軌道で打った場合、スピン量が多いので落ちてから全く転がらない!

インサイドアウト軌道の場合、フェースを閉じながらヒットするのでスピン量が減り落ちたから勢いよく転がる!

ですので同じヘッドスピードでも転がりやボールの高さで飛距離はかなり変わっていくのです!


これをアイアンやドライバーで実践してみる!

左から右へのスライス軌道はスピン量が増える!がしかしこれを利用する方法としては

スピン量が少なくなるヘッド形状のドライバー!いわゆる低スピンでドロー系で打つとドロップするようなヘッドを使用するという方法もあります!

そうするとスピン量が3000回転だったのが2400回転に変わり飛距離がアップするという事もあります!


 

インサイドから入れるとフェースが閉じながらヒットされるのでスピン量が減り、効率が良い!がしかしこれをやりすぎればスピン量が減りすぎて

ボールが上がらないという危険性もある!

この技術を用いることにより、スピン量が減りすぎてしまったりした場合少しスピン量が多い、いわゆるロフトの寝た10,5度くらいのロフトのドライバーで試してみるのも

良いかと思います!


効率の良さを理解できれば、飛距離は間違いなく伸びます!

要するにスピン量と密接に関係してくるミート率!

ですのでまずはウェッジで軌道を色々と変えて打つ練習をやってみてください!

そこをふまえて、ドライバーのギア選びも考えてみると良いかと思います!
効率の良さ!

これが飛距離アップのコツでございます!


スポンサードリンク


■ HARADAGOLFメルマガのバックナンバーが購入できるようになりました!

HARADGOLFメルマガは、月ごとにテーマを変え一か月単位のセットで購入できます!

5月号
ドライバー編

■ 6月号
アイアン編
■ 7月号
ウェイトシフト編


■ HARADAOGOLFメルマガ 7月号
テーマは『ウェイトシフト』
ウェイトシフトをテークバックからフィニッシュまで5回に分けて構成して丁寧に説明!

床反力、自分の体重の乗せ方、ウェイトシフトをヘッドスピードに繋げる方法など盛りだくさん!!


7月号の内容


■ 第11号
『ウェイトシフトの基本 左から右へのウェイトシフトでテークバック』

手を使わないテークバック!

手元を一切使わずに、身体でクラブを上げるためのウェイトシフトの動きとは?


■ 第12号
『ウェイトシフトの基本 右から左へのウェイトシフト トップオブスイングから切り返し』

トップオブスイングでのウェイトシフトの真実!

ただ右に乗せていたのでは、本当のウェイトシフトを理解することはできません!

正しいトップの位置での体重配分とは?


■ 第13号
『ウェイトシフトの基本 左から右への逆流インパクト』

インパクトでの力が逆流する!
体重をボールに乗せるということは、どういうことか!!

これを勘違いしているプレーヤーが多い!

インパクトの押し!シャフトのしなり戻り!すべてを可能にするインパクトでのウェイトシフトとは?


■ 第14号
『右から左へのウェイトシフトでフォローからフィニッシュ』

フィニッシュでしっかり振り切る!
フィニッシュの大切さ!
やはりフォロースルーでボールを運ぶことがとても重要!

そのための2つのポイントとは!

これをやれば、フィニッシュでのおさまりが格段に変わります!


■ 号外
『総合的ウェイトシフトの基礎』

HARADAGOLF的ウェイトシフトの全容!

トータル的にウェイトシフトとはどのようなものなのか!
床反力

シャフトのしなり

重力の利用

色々な自然な力を利用する新感覚ウェイトシフト!

これをやれば、飛距離が伸びるはずです!


5400税込みです!


HARADAGOLFメールマガジン発行

HARADAGOLF動画レッスンチャンネルでは、応用!
そしてメルマガでは、基礎を中心した内容となっております!
じっくりと練習したい方
そしてブログでは書けない!
真実を知りたい方!

この「HARADAGOLFメルマガ 基礎から学ぶ 飛ばしの真実」をご覧ください!


登録すると
HARADADAGOLF動画レッスンチャンネルでは観ることができない
メルマガ限定動画を視聴することができます!

サンプル号の動画をご覧ください

基礎を学びたい方!ぜひ登録してみてください!初月は無料です(^.^)
申し込みはここをクリック
     ↓

メルマガ登録・解除


≪HARADAGOLF動画レッスンチャンネル≫

 

HARADAGOLFウェブサイトにて紹介しているこのYouTubeの動画チャンネル!

ほぼ毎日更新し、世のゴルファーの悩みをHARADAGOLF的視点で色々発信しております!

blogでは少し古い動画を詳細に説明していますが、

最新の動画をすぐご覧になりたい方、

見逃したくない方は、チャンネル登録していただければ、すぐにチェックすることができます!

 

、夜の21時に動画がアップされるように設定されていますので是非チェックしてください!

ここをチェック!

チャンネル登録4





 

そして骨太な内容になってしまったウェブサイトのブログとは別

私個人の毎日の練習日記、そして日々につぶやきのブログは、既存の個人ブログとして昔のブログが復活しております!

これも毎日とは言いませんが、更新しておりますので是非チェックしてみてください!

プライベートblog2


スポンサードリンク



手を返せば返すほどスライスがきつくなるのですが? ! HARADAGOLF動画レッスンチャンネル

  • 2017年02月01日

おはようございます!

HARADAGOLF

ハラダシュウヘイです!

今日は、質問いただいております!

とにかくスライスが直りません!
そして手を返す!原田先生は、リストターンが大事とおっしゃってますが、

そのように手を返す動作をしているのですが、やればやるほどスライスが止まらなくなってしまいます!

どうしたらよいでしょうか?

という質問です!


スポンサードリンク




 

確かスライスの悩みは尽きません!
色々な原因が絡み合っている方も沢山いらっしゃいます!

しかし視点を変えると単純な原因であることも確か!

まず

スライスは、フェース面でと軌道の両面でサイドスピンがかかってしまいます!

ですから

フェースサイド

軌道サイド

両面から見ていかなければなりません!

そしてスピードの速いフルスイング(ドライバーやミドルアイアン)においては、フェースよりも軌道のほうが重要!

スピードの遅いウェッジやもっと言えばパターなどは、軌道も重要ですがフェースの向きが大事!

という風になっていきます!



 

ということで
今回は、軌道からひも解いていきます!

スライスを軌道で考える!

練習方法は水平振りです!

水平振りでヘッド軌道がどうなっているかを確認してください!

スライス防止6

地面と水平であればOK



 

地面に対して上に抜けているとややフック

スライス防止5

地面より下に抜けている方は、スライス軌道!

スライス防止4

3つに大別されます!


スライスが直らない方は、リストターンを意識してどんどん下にクラブを抜いていきます!

ヘッドが上に抜けないのです!

もっと言えば左腕の壁がない!

左の小指、中指、薬指の3本でクラブの付け根をブロックしていないのでグリップが下がりその時、フェースでボールをスライス方向に擦ってしまうのです!

 

これだと返せば返すほどにスライススピンが増大してしまい右に右に曲がってしまいます!

 

しっかりと左サイドをブロックし、クラブヘッドが上に抜ける感覚を養います!

そうすればv字軌道のような感覚になり、逆にフックの回転がかかっていきます!

まずは水平のアドレスから上に抜ける感覚を練習してください!



 

実際に膝をついてボールを打ってみましょう!

膝立ちスイング

スライス防止

 

ややクラブヘッドが上に抜けるように!

スライス防止2
ボールが飛び出す軌道よりもクラブヘッドが上に抜ける感覚です!


 

スライス系の軌道の方は下に抜ける

スライス防止3

 



 

つぎに通常アドレスをして膝くらいの高さの柵をフォローサイドにおく!

スライス防止7

水平振りで下に抜ける方は、この柵に当たってしまいます!

この柵に当たらないようにするには、v字軌道のフォローが必要!

スライス防止8

上に抜ける感覚を理解していただけるとスライスの修正!

リストを返す、フェースを閉じる!
ただそれだけをしてもスライスは直りません!

インパクトで左腕がフォローサイドの流れてスライスが出てしまう方は、この練習で軌道を修正していきましょう!

 

練習してみてください!



≪HARADAGOLF動画レッスンチャンネル≫

 

HARADAGOLFウェブサイトにて紹介しているこのYouTubeの動画チャンネル!

ほぼ毎日更新し、世のゴルファーの悩みをHARADAGOLF的視点で色々発信しております!

blogでは少し古い動画を詳細に説明していますが、

最新の動画をすぐご覧になりたい方、

見逃したくない方は、チャンネル登録していただければ、すぐにチェックすることができます!

 

大体、夜の21時から22時あたりに動画がアップされるように設定されていますので是非チェックしてください!

ここをチェック!

チャンネル登録4





 

そして骨太な内容になってしまったウェブサイトのブログとは別

私個人の毎日の練習日記、そして日々につぶやきのブログは、既存の個人ブログとして昔のブログが復活しております!

これも毎日とは言いませんが、更新しておりますので是非チェックしてみてください!

プライベートblog2

プライベートblog


スポンサードリンク


TOPへ