ミドルアイアンの正しい打ち方 HARADADAGOLF動画レッスンチャンネル

  • 2017年05月17日

おはようございます!

HARADAGOLF

ハラダシュウヘイです!



今日は、ミドルアイアンについてお話していきましょう!


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テーマとしては

ミドルアイアンを打ちこなす!

さてミドルアイアン!

アイアンクラブのどこのカテゴリーでしょうか?

とその前に昔アイアンは数字ではなく、名称で呼ばれておりました


1 ドライビングアイアン

2 ミッドアイアン

3 ミッドマッシー

4 マッシーアイアン

5 マッシー

6 スペードマッシー

7 マッシー二ブリック

8 二ブリック

9 ロフティングアイアン(ロフター)


確か(^^;)

一応、こんな感じだったかな

8、9番あたりは、書籍によって違っていて私はよくわかりませんが・・

名称の由来は、結構不明でございます!(これについては、私の勉強不足ではなく本当に由来が不明らしい)

スペード 鋤 すき

マッシー マッシュポテト用のつぶし器

二ブリック つぶれた鼻

などゴルフ用語は、文献もすべて残っているわけではないので正確には、わかっていません!

と話はズレましたが

ミドルアイアンというカテゴリー

これは

4I

5I

6I

という3本となります!

ただいまでは4Iや5Iもバッグに入っていない方がいます!

女性では、6Iではなく7Iからという方もいるくらいでございます!


ちなみに私は3I~9Iまでバッグに入っております


理由をいくつか挙げてみましょう!

ボールの低スピン化

ユーティリティーというクラブの出現

アイアンのストロングロフト化


ボールの性能が上がり、普通に打ってもスピンがかからなくなってきている現状がございます!

ですのでミドルアイアンでボールを打つ場合、ある程度のヘッドスピードが必要!


そしてミドルアイアンより楽にボールが上がるクラブの出現!
ユーティリティーでございます!


現代のゴルフクラブでは欠かすことのできなくなったギア!

ユーティリティーもしくはハイブリッドアイアン

このクラブは、ヘッドスピードがあまりなくてもミドルアイアンと同じパフォーマンスが出せる素晴らしいクラブ!

ウッドのようにヘッドが大きくないのでグリーンを狙う鋭いターゲットマインドも生み出してくれます!


最後に

アイアンのストロングロフト化!
これは、要するに昔の5Iは今の4Iです!

ようするにどんどんロフトが立ってきているのです!

ですから体力がないとミドルアイアンはなかなか打ちこなせないげんじょうがございます!

女性で6I

男性で5I

まで打てればあとはユーティリティーをバッグに入れればセッティングとしては良いのではないでしょうか!

ということでそれでも4Iや3Iを打ちこなしたい!

という方は、まずヘッドスピードを上げていきましょう!

じゃあ上げ方は?

話が長くなっていくので今日はこの辺で!

ヘッドスピードを上げる方法は、随時ブログにて


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切れ味鋭いアイアンショットでグリーンを狙う!!

  • 2017年04月21日

おはようございます!

HARADAGOLF
ハラダシュウヘイです!


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ゴールデンウィークも近づいてきてそろそろ手帳には、ゴルフの予定がびっしりと埋まっている今日この頃ではないでしょうか!

ラウンドする中でスコアアップのカギを握るのがアイアンショット!

150yから100yくらいの距離は、男性ならアイアンクラブが活躍します!!

女性でも
100y以内の距離からは、確実にアイアンクラブで乗せたい!

そんなことで今日は、久しぶりにYouTubeのパーソナルchannelの動画を上げておきます!


ミドルアイアン

ミドルアイアンは、距離と方向性の双方が大事

ある程度のスピードも必要になってきます!
140yから160y、170yくらいまで攻める事を想定できれば良いでしょう!

ですのでややドロー系のイメージ!
少し左へのスピンがかかってもショートアイアンほど曲がらないと考えて振り切ります!

ややインサイドからしっかりと振り抜く!


ショートアイアン


グリーンにしっかり乗せたいクラブ
100yから130yくらいの距離を確実に乗せるためには、ショートアイアンでの安定がとても必須!

ポイントは左に曲がるボールの撲滅です!

ショートアイアンは、左に曲がりやすい
でもフックスピンが強いと全くグリーンに乗せることができません!
フック回転が強くならないように、少し押し出すようなスイングイメージ!


ちなみにドライバー

この時期は風が冷たく強い!
風に強いドロー系で攻めたい!

しっかりタメを作ってシャフトのしなりを利用してボールをヒットする

そんな感覚になります!



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アイアンはターフの厚さで調子を測る

  • 2016年10月14日

今日は、アイアンショットのキレのバロメーターをどこで測るかをお話してみましょう!

キレ!

とは何か?

やはりカチッ!とボールにアイアンがコンタクトした音が聞こえそのあと芝を削る音が鳴る!

そしてピンに向かってボールが糸を引くように飛びグリーンをキャッチしてスピンで止まる!!

こんなところではないでしょうか!


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キレということでいえば少し抽象的ですので、アイアンでの大事なポイントをお話していきます!

それは、まず方向性ではなく縦の距離になります

縦の距離というのは、自分の狙った距離に対してしっかりその距離分の番手でグリーンを狙えるかということになります!

例えば150ヤードという距離に対し、それに合わせてアイアンクラブををチョイスし、打ってみたものの140ヤードしか飛ばなかったり、逆に飛びすぎて170ヤードも飛んでしまったりというふうに距離が合わないというのが最もスコアを崩す原因となります!

 

もちろん方向性も重要になりますが、縦距離が合わないピン奥に切っているときに距離が出ていないと長ーいアプローチが残りますし、ピン手前でグリーン奥まで飛ばしてしまうと下りの難しいアプローチが残ってしまいます!

これだとアプローチの技術が必要になり、そこからスコアを崩す原因となってしまいます

 

距離が合わない理由は、まず簡単なのがダフリとトップ!!
これは軸の安定、リリースのタイミングなど色々なスイングの改善を模索して調整していきます

そこからステップアップしていくと今度はターフの厚さで調子を測ります

基本的にターフは薄目の長いターフが取れるのが基本となります

 

 

大きく分けてウェッジ&ショートアイアンミドルアイアン&ロングアイアンに分けて考えてみましょう!

 

ウェッジからショートアイアン(イメージではウェッジから8Iか7I)までは、しっかりターフが削れていきます

このウェッジ系でターフが取れないと縦距離が狂います

薄く入りすぎると少しボールがすっぽ抜けた感じになりポッコーン!!と上がり、ポトッ!と落ちるようなボールで距離が出ないボールが特徴

ウェッジやショートアイアンでは、少しターフが削れる感じで打つのがコツ


 

52度のウェッジショット

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ショートアイアン 8I

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次にミドルアイアンやロングアイアンではどうでしょう

5Iや3Iでのショットでは、ほとんどターフが取れてません!

私の身長というのもあるのですが、ミドルアイアン以降になるとスイングプレーンがフラットになるのでクラブが緩やかな入射角度になるという理由からクリーンヒットの傾向が出てきます

薄ーく

芝を削り取る
逆に深いターフが取れてしまうとショートアイアンとは違い、距離が落ちてしまいます!

薄ーーいターフをとり、クリーンでも構わない感覚でボールをヒットする


 

ミドルアイアン 5I

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ロングアイアン 3I

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◎ トップオブスイングの比較

 

ウェッジ&ショートアイアン系(ややアップライト)

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ミドルアイアン&ロングアイアン系(ややフラット)
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◎ ターフの厚さの比較

 

ウェッジ&ショートアイアン系(やや厚め)

ウェッジ

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ショートアイアン

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ミドルアイアン&ロングアイアン(薄目のターフ)

ミドルアイアン

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ロングアイアン

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徐々に土煙の量が少なくなっているのがわかるかと思います


 

アイアンの処方箋はまずボールを打った後の芝の状況を見て考えてみましょう!

こんな時は危ない!!

● ウェッジでターフが削れない場合

● 6Iくらいでターフが厚くなってきた場合

● あとはターフの削れている方向が狙っている方向と違う(左や右を向いている場合)

 

アイアンはたまに芝の上から調子を測るとよいでしょう!

そんな中練習場としておすすめは

セベズヒルゴルフクラブの練習場です!

芝の上から打てる素晴らしい練習環境の整ったゴルフコース!

 

皆さんラウンドではなく練習だけでもいいのでセベズヒルにお邪魔して練習するのもよいのではないでしょうか!


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ミドルアイアンと5wで自主トレ  足裏の感覚を養う

  • 2016年06月17日

昨日は、1時間くらいの練習

股関節と足首を意識してミドルアイアンと5wでスイング調整!

トップから切り返しで母指球で地面を掴み捻じりながらスイングすることがテーマ!

足裏感覚を養い脚力をそのままヘッドスピードにつなげることが最大ポイントです

足裏の感覚を簡単に言うと、たばこの火をポイ捨てして足で火をもみ消す感覚(マナーが悪いですがあくまでイメージ)
足首を捻じりながら床を踏む動作です


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テークバックからトップでは左足

切り返しからフォローまでが右足がその感覚となります

トップに行く寸前

左足が浮き上がりますがそれを内側にねじ込み母指球で掴みます
そうすることで体が強く捻じれ切り返しに向かう序曲となります

通常トップの位置で意識するのは、右足のスウェイを抑えるなど右足に関連するお話が多いですが、実は左足の捻じれを意識すると下半身がより安定するのです!

切り返しからインパクトでは今度は右足を内側にねじ込みながら腰を切っていきます!

この腰を切る動きは右足の蹴り上げがとても重要

腰のキレが鋭くなればおのずと腕の振りも鋭くなります!

6I
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5w

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左右の足裏を意識して股関節から捻じっていくことでヘッドスピードを上げていく感覚

昨日はすこーし上手くいったかな!

あと一週間!!

も少し練習頑張ります!


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