右脚を後ろに蹴るドリル 身体を対角に使う

  • 2015年04月19日

今日は、右足の蹴り方を理解するドリルの紹介!

ステップを踏みながら右脚の踏み込みと蹴り上げのタイミングを計ります

右脚を踏み込みながらバックスイングを始動し、トップの位置から切り返しの時右股関節で受け止めます!

この時若干の間があると上手くいきます

そして左への踏み込みでインパクトを迎えクラブがヒッティングエリアに引き下ろされます

CIMG2698.JPG

そのインパクトの瞬間、右脚を後ろに蹴り上げます!
CIMG2697.JPG

この動きで身体を対角に使う感覚を養います!

対角のラインとは左腕と右脚です。
フォロースルーで左腕が上に振り抜かれるのと右脚が後ろに蹴り上げる動きをタイミング良く行う左腕から右脚に抜けるひとつの意識ラインが形成されます!

CIMG2699.JPG

このラインがピンッ!と張るとフィニッシュが綺麗に決まります!
CIMG2700.JPG

そしてフォローで鋭く振り抜くためにはこの意識ラインがとても重要となるのです!

そのため振り抜く左サイドに対して右脚の蹴りあげが必要となります!

CIMG2701.JPG

CIMG2702.JPG
フォローで右脚がターゲット方向に流れてしまうと、軸がずれて鋭い振り抜きが得られませんのでこのドリルがお勧めでございます!
ボールを打たなくても素振りだけでかなりの効果が得られます!

お試しください!


スポンサードリンク



インパクトまでの右脚の動き フォローの右脚の動き 使い分けの説明

  • 2015年04月19日

昨日の右脚の使い方を正面からご紹介していきます!

ダウンスイングとフォロースルーでは右脚の使い方の性質が変わっていくことに着目してみてください!

切り返しの時とフォロースルーの時では右脚の力の使い方が常にクラブの進む方向と逆方向に働きます

切り返しからインパクト付近までは右足が左足にすり寄っていきます!

CIMG2691.JPG

CIMG2692.JPG

CIMG2693.JPG

しかしフォローではターゲット側にクラブが投げ出されているので右足のヒールアップを抑えて引っ張り合う形となります

CIMG2694.JPG

すり寄った右足が一瞬止まり、放り出されたクラブのパワーを右足で耐えるスタイルと変化します
CIMG2695.JPG

CIMG2696.JPG

インパクトまでとフォローでの右足の使い方をスローモーションでアップしておきますので何度も見て研究してみてください!!


スポンサードリンク



床を揺らすダウンスイング 右脚の蹴り方

  • 2015年04月19日


スポンサードリンク


今日は切り返しにおいての右脚の使い方をご説明いたします!

ゴルフスイングにおいて右脚というのは静かに静かに暴れてはいけない部位である事は言うまでもありません!
しかしただ単に静かにたたずんでいればよいかと言えばそうではありません!

バックスイング時、右脚は強い捻じれを感じながら微動だにしないで受け止めていなければなりません!

この位置では右ひざの膝頭が正面を向いているイメージ
CIMG2685.JPG

そして切り返しから地面をしっかり踏みます!ここでやや沈み込んでみえるのはそのためでございます!

ここで脚にパワーとため込むのです
俗に言うシッティングダウンです 沈み込んで右脚で踏み込みます
CIMG2686.JPG

そしてヒッティングゾーンまでクラブを引き下ろし右脚が踏み込んだ反動でヒールアップしていきます!

CIMG2687.JPG

ここが一番右足がヒールアップされた位置
CIMG2688.JPG

ただこのヒールアップされた右足がインパクトでは逆にもう一回地面にヒールダウンして床をもう一回蹴ります!

ヒールアップした右足をもう一度地面にねじ込みます
CIMG2689.JPG

右足のくるぶしが床に付けるイメージで
CIMG2690.JPG
イメージでは2回右脚を踏むイメージとなります!

よくボールを打つ時床が揺れる時がありますがここで地面を蹴っているからにほかなりません!

そんな右脚って忙しいんですか?!
と言われそうですがこれは別に意識してやっているわけではないのでご心配なく!

ほとんどが無意識でございます!

ただ大きな脚の筋肉を最大限使うためには自然とこのような動きになってしまうのです

次回はこの右足の動きをどのように体感するかをドリルにてご説明いたします!


スポンサードリンク



TOPへ