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今日は、書籍の紹介。
1960年代活躍した世界のゴルフビック3
ジャック・二クラウス、アーノルド・パーマーとともにビック3と呼ばれ、世界のツアーで大活躍。メジャー大会9回(マスターズ3勝、全英オープン3勝、全米オープン1勝、全米プロ2勝)の優勝をはじめ、PGAツアー、PGAシニアツアーを合わせ、ツアー通算160勝以上の実績を誇っている南アフリカの黒豹ことゲーリー・プレーヤー著の書籍です!!
ゲーリー・プレーヤーはこの本でゴルファーにとって大切な資質を5つの要素に分けて説明しております。
1、patience(忍耐)
2、resilency(精神的回復力)
3、clarity(明確さ)
4、curiosity(好奇心)
5、talent(才能)
3、明確さでは、ゴルフにおいて、考え過ぎによってスイングできなくなる事を表す言葉として、「意識過剰の身体麻痺」というのがあるとプレーヤーは言っております。
この状態は、私たちがゴルフというゲームの単純な目的、できるだけ少ない打数でボールをホールに入れる!を忘れ、ゴルフというゲームの要素を細切れにして、いちいち「どのようにすべきか」という考えに固執してしまう時に起こります。
私たちが「複雑な世界」という考えを、無理やり自分自身に押し付けているという指摘をプレーヤーは語っております。
4、好奇心では人生に置いて何かを学ぼうと思ったら、全てに興味を持つ事がカギとなると語っております。
どんなゴルファーでも、同じコースを繰り返し何回もプレーし続ければ、そのうち良いスコアが出せるようになります。しかし自分が本当に上達したと実感し、証明するためには、ホームコースから外に出て、腕試しの旅をする必要があるのです。
最後の5、才能では、なにも身体的才能だけではなく、精神的才能など何がしかの才能を持っているはず! ゴルフの目的は、自分の才能を正確に知り、それを使っていかに自分のゴルフゲームを進化させるか、というところにあると語ってます。
もしあなたの才能が精神的なものであるとしても、身体的才能に恵まれた人に対して不利であることを意味しません。あなたはより周到に準備し、プランを練り、競技中には相手よりもより賢く頭を使い、そしてよりより試合運びをする事が出来るはずなのです。
最後にプレーヤーは、人間の最も見失いやすい資質をゴルフはいかに呼び起してくれるかを説いてます。
彼はその事を「名誉と尊厳」という言葉で説明してます。
勝負事には勝者と敗者を生みます。
しかし勝つことからではなく負ける事からの方が得るものが多いとボビー・ジョーンズも語るように、彼もライバル ジャック・二クラウスの負けたときほど立派な態度をとるといわれる姿を語っております。
彼は試合中、戦う相手を徹底的にぶちのめしてやろうという気持ちでいます。しかし負けたとなると、必ず品位と名誉を保って自分自身の姿勢を正すのです。
ジャックは、父親のチャーリーからこの態度を学びました。彼は幼いジャックに、こう言ったそうです。自分思い通りにならなくて負けた時には、相手の目をしっかり見て、握手をしながら、「おめでとう」と言いなさい。そして心からそう思いなさい、と。
つまり自分自身を鏡に映し出し、自分が名誉ある人間であるという事に気づかせてくれるゴルフというスポーツがプレーヤー自身の人間として魅力となっているということではないでしょうか。
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通常スピード
スローモーションスピード
今日はバンカーショットをアップします。
バンカーショットの基本は、アドレスにあります。
ややオープンスタンス。スタンス幅は広めにして重心を下げます。
ボールのポジションは左寄り。
そしてボールとの距離も広めにとります。(離れて構える感じ)
そしてフェースを開きスタンスどうりにバックスイング(結果的にアウトサイドにクラブが上がります)
インパクトまでリストコックを保持しながらハンドファースト気味にインパクトを迎え、バンスを砂にぶつけてヘッドだけ前に走らせます。
インパクトからフォローにかけては一気にハンドレートのイメージに変わります。
この切り替えがハンドワークの要となります。
バンカーは思い切りよく振り抜く事が重要ですが、上手くハンドワークが使えないと砂を強く叩く事ができません!
リストは柔らかく、そして軽い二―アクションを使い、クラブのシャフトのしなりを感じながらインパクトで砂をエクスプロージョンさせるのです。
画像を見てお試しください!
あとの詳細は現場にて(ラウンドレッスンや練習場でレッスンいたします)
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今日は、昨日のドライバーの練習をアップします。
先週のドラコン大会にて不本意な成績に終わりました。
しかしこのままでは終わりません!!
自分のスイングを見つめなおし、新たなチャレンジに向けて練習です!!
今回のポイントは、ヒップターンからのバックスイング!
スイングの研究対象は、ジェミー・サドロウスキー、フィル・ミケルソン、そしてジョン・デイリーなどの下半身の使い方です。
バックスイングでの身体の捻りを最大にするため、ヒップから身体を深く深く回転します。
そして、トップに入る前に逆に腰を切ります!!
しっかり、ヒップターンからダウンスイングを行うとかなりシャフトにプレッシャーが入りタメが強烈になります!!このタメこそが強いインパクトになるのです!!



この動きを、北海道大会の試合前に沢山練習したつもりでしたが、やはりうまくいきませんでした。
プレッシャーがかかるとリズムが早くなり、やみくもに早くスイングしてしまいます!!
まだまだ下半身の使い方が上手くいってませんがそこを重点的に練習していけばまだまだスピードも上がりインパクトの強くなると思います!
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今日は、ラウンドレッスン!
昨日、一昨日とつづいたドラコン大会で身体がかなりボロボロになっていましたが、今日はマンツーマンのラウンドレッスン!!頑張りました(^-^)
朝一ティーショットは、チョロ寸前!!
ゆったりスイングするつもりが、ドラコンモードが消えず早送りのようなスイングになってました!!
今日のポイントは、生徒さんの場所から先に見本を見せてそれから生徒さんに打ってもらうスタイルでプレーしました。
ランニングアプローチ、高く上げるピッチショット、30ヤードからのピッチエンドラン、ロングパット、ショートパット、バンカーショット、フェアウェイバンカーからの7Iでの150ヤードショットetc.
まず、生徒さんの場所から僕が先に打ちその後生徒さんが打つラウンドを続けていると、生徒さんはいいイメージがでてきたのか調子が上がってきました。
このスタイルでラウンドして私自身気づいたのは、常に100前後でまわる方々のセカンドショットやサードショットはとても難しい状況から打たされているという事!
ティショットがテンプラや引っかけで距離を残してしまい、そこからユーティリティーで距離を稼ごうとややつま先下がりから190ヤードを打つという状況や、40ヤードくらいのバンカーショットを打ってみたり、グリーンをオーバーして下りの砲台グリーンに対してロブ気味のショットを成功させなければならない状況になってみたり!!
でもできる事とできない事を判断して今ある技術で対応すると、18ホールトータルで考えるといいスコアで回る事が出来ると思います。
起死回生の一発勝負を狙ってばかりいると心も疲れてきますし、上手くいけばいいですが失敗した時のリスクが大きいのです。
まずは簡単な技術を会得し、3オン2パットが簡単にできるゴルフスタイルを身につける事が上達の近道と言えるでしょう!!
にしても、今日はドラコンモードでスイングしていたので身体がキレてたなぁ~(^-^)
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