ラウンドレッスン プレーの流れ

  • 2015年03月02日

ラウンド後にまた練習場でボールを打ちました
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今日は、オークウッドゴルフクラブでラウンドレッスンでした。

気温は4°くらいで風が強かったのでスタート時はかなり寒かったですが、徐々に気温が上がってきてなんとかラウンドする事が出来ました。

今日の参加者は今年初のラウンドです。
スイングの要点を簡潔にしてプレーの流れをラウンド中、常にレッスンしました。

プレーの流れというのは、ターゲットを確認して、素振りをして、ボールにセットしていざスイングという一つの流れを途切れることなくスムーズに行うということです。

一番多いのが、素振りをしたあとアドレスをして固まるパターンです。

このパターンの場合、アドレスに入ってからまだ思考回路が機能しているという事が考えられます。

アドレスに入ったら思考回路は、シャットダウンして実行に移すのみ!

思考回路を研ぎ澄ますのはアドレスに入る前の素振りやターゲットを見定めている時です。

アドレスに入る前に決断し、アドレスに入ったらその決断どうりにただ打つのみ!!

この流れを理解するためには、まず簡潔なプレショットルーティーンを覚える事が重要になります。簡潔なル―ティーンを覚えて簡潔なプレースタイルを身につける!簡単に言うとプレーを早くするという事です。

かの有名な19世紀から20世紀に活躍した、イギリスのプロゴルファーで早打ちで有名なジョージ・ダンカンはこういう言葉を残しております。

早くミスせよ!

時間をかけて考えミスしたときのストレスを考えるならば、すぐに打つべきという教えです。

ただいい加減というわけではありませんが、私もこの考えに賛同します!!

スロープレーは、後ろの組に迷惑をかけるだけではなく、同伴プレーヤーにも嫌な思いをさせますし、自分のプレーも良くはならないのです!

そしてラウンドが終了し、そのまま練習場に向かい、30~40球くらいボールを打ってもらい今日の反省をしてもらいました。

今日の反省点や、ラウンド中にひらめいた事などをすぐに試すという事が上達の秘訣です。

100球も打ってしまうと疲れてしまうので30球くらいでいいと思います。

ラウンドが終わり、すぐお風呂に入ってさようなら! というのも良いですがやはり上達のためにはラウンドの後の練習がもっとも身になると思います。

という事で、今日はこんな寒い天気の中、お付き合いしていただいた生徒さん! お疲れさまでした!


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60ヤードショット! 52°のウェッジで

  • 2015年03月02日

今日は、60ヤード付近からのウェッジショットをアップします!

大体ハーフスイングあたりでスイングをします。
ややオープンスタンスでボールの位置は真ん中

下半身はほとんど動かさないで身体をねじりながらバックスイングへ

トップに入る前に左へ踏み込み、インパクトに向かいます。

ダウンブローにヒットするのが基本となるのでターフを削り取りながらシャフトが立ったところで終了となります。

60ヤードくらいになるとシャフトのしなりや捻転などよりアスレチックな動きとなってきます。

私自身がこのショットをするときの調子のバロメーターは打った後のしぐさです。
別にカッコつけているわけではありませんが、フォローをとった後クラブを離してまたキャッチします。

正しいリズムでスイングを行うとシャフトのしなり戻りのタイミングがインパクトとマッチするとフォローで自然とシャフトから手が離れ、また持ち直してボールの飛びを見定めるという格好がとれます。

皆さんお試しください!

60ヤードの場合、このくらいのバックスイング
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インパクトはヘッドアップをしない
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フォローではリストターンを抑えてシャフトが立ったところで終了
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最後にクラブを離してカッコつける(笑)
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グリーン周りのウェッジショット

  • 2015年03月02日

今日は、52°のウェッジでのアプローチショットをアップします。

グリーン周りと言ってもカラー付近の場合あえてウェッジを使わずに8Iや9Iなどを使ってチップショットを行えばいいのですが少しキャリーがほしい場合、ウェッジをチョイスします

まずは、肩のタテ回転が重要になります。
そしてボールの位置を右側にしてややオープンスタンス。
右に置く事によりハンドファーストになり右手の角度を保持しながらインパクトします。

横からの映像でも少しオープントゥクローズの感じがあるようにバックでは自然とリストコックが入り、インサイドからやや開いてボールに滑り込み、ソールが地面をこすり、若干ターフを削りながらクローズフェースになって終わります。

スピン系のボールを使えばこのショットでもスピンは結構効きます。
このショットはシャフトのしなりや、小さなウェイトシフト、フェースローテーションなど全てのスイングの肝が入っています。

少しオープンスタンスに構えます

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肩を縦に回転させバックスイング この時クラブフェースは少しオープンとなります
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インパクトはハンドファーストでとらえ、少しターフを削ります
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フォローでクラブフェースはやや左を向いてクローズフェースとなります

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フルスイングで悩んだ時は、このアプローチショットを練習すれば、ショートゲームだけではなくロングゲームのトレーニングにもなるので一石二鳥になる事でしょう!


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今日はオークウッドゴルフクラブにてラウンドレッスン!

  • 2015年03月02日

今朝は、きつねが練習グリーンに登場!
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今日は、オークウッドでラウンドでした。
皆さん今年初ラウンド!!

わくわく、ドキドキのゴルフです!

初めの何ホールかは、皆さん肩に力が入っていて、ボールがあちこちに飛んでいましたが徐々に球筋が安定し始めました!

しかし、練習のように上手くいかないと嘆く場面もあり私自身もそうなのでなかなかいいアドバイスが見つかりませんでした^^;

やはり、ビジョン54のピア・ニールソンも練習のように本番はできないが、本番のように練習をすることは出来ると言っております。
ようするに、いつも本番を想定した練習をしている事が重要となります。

ラウンドを想定した練習をするには必ずプレショットルーティーンをしてターゲットを確認してボールを打つ

アプローチの練習では、ラウンドで経験した距離やシチュエーションを思い出し、それをイメージして打つ(練習場にある旗やカップを目標にするだけの練習だとシチュエーションが限られるのでイメージ力が重要)

パッティングは、より簡潔なル―ティーンが重要になります。

構えてから(私の場合、今年から素振りをしない)ターゲットを見てすぐボールを打つ。

ラインもカップ周辺の傾斜を見るくらいにしてあまりグリーンをうろうろしない!

時間をかければかけるだけイメージが台無しになってしまいます!!

やはり、あまり考え過ぎると良くないという事でございます!

さあまだまだシーズンはこれからです!
皆さん、初ラウンドから導き出された成功例、失敗例からそれをもとにまた沢山練習して、開幕ダッシュを狙ってください!!


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