
今日は、アーノルドパーマーのわがゴルフ闘争記という本を紹介します。この本はアメリカで絶大な人気を誇ったプロゴルファーの自叙伝です。大体の方がこの名前を聞いてイメージするのは傘のマークの洋服ではないでしょうか。ただそれだけではなくゴルフでも生き方でもとても明快な人生観をこの本は示してくれています。
彼は、今も昔も必ずある、流行りのテクニカルな部分を一切排除し、レッスンプロの父から教わったただ一つの事だけを守ってスイングしていました。それは、「いいかい、ボールをしっかり打つんだぞ。」ただそれだけだったということです。その結果、まわりのプロのなかでもアーノルドパーマーのスイングは個性的で異端視されていたのです。
PGAのデビュー戦で当時、有名なプロゴルファーの一人、トニーぺナに「あのスイングは大成しない。別の仕事を探したほう賢明だ」と言われたほどだそうです。しかしアーノルドパーマーは一切、口を挟ませなかった。それは、大体スイングで悩む時は決まって有名プロの理論に心を動かされて彼らのアドバイスを受け入れようとして自分のスイングを見失ったときだったからだと述懐しています。
最後に私が、アーノルドパーマーの言葉で一番大好きな言葉を紹介いたします。
「ゴルフは理屈じゃない!確信ある異端は確信なき正統にまさる」
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この写真は私がセントアンドリュースに訪れた時の写真です。ここで軽くセントアンドリュースの成り立ちをお話ししておきます。このゴルフクラブは、世界最古と呼ばれていますが実はそうではなく、世界最古のゴルフクラブは1744年に結成したオナラブル・カンパニー・オブ・エジンバラ・ゴルファーズというゴルフクラブになります。ゴルフ場は、リース・リンクスというところで今は公園になっています。さて、話をセントアンドリュースに戻すと地名の由来はキリスト教の初期の使徒アンドルース(アンドレ)の遺骨を埋葬した地となっています。彼は、紀元69年にギリシャのパトラスで背にX型の十字架を背負わされて殉教したといわれています。
今日でもX型の十字架の事をセントアンドリュースクロスと呼びセントアンドリュースの市やゴルフクラブの紋章に用いられています。
セントアンドリュースは、1800年代ペストの流行があり、人口2000人に減少します。そして軍人として海外に長く赴任していたプレーフュア大佐が退役して、故郷のセントアンドリュースに帰ると、自ら市長になりペストに汚染された街の清掃から始めました。
そしてオールドコースに街の復興を託します。荒れ果てたオールドコースを整備し、大々的に世界一古いゴルフ場としてPRします。スコットランド、イングランドから観光客の誘致に努めたのです。
プレーフェア大佐の尽力でセントアンドリュースに鉄道が開通した1852年からより発展したと言われています。
最後になぜセントアンドリュースがスコットランドで一番古いゴルフクラブであるオナラブルカンパニーに代わり最高峰の座に上り詰めたのでしょうか
それは、宗教改革により、宗教都市としての機能を失いしかもペストなどで荒廃した街をゴルフというスポーツで復興した実績などがあると考えられています。
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ややスピンをかけて止める打ち方を練習してます!この打ち方はまずはオープンスタンスに構えてカットにいれることがポイントになります。あまり高く上がりすぎてはいけないのでダウンブローに入れます。フェースをオープンに構えてアウトサイドインに入れヒールからトゥに抜けるようにフォロースルーをとります。ポイントはダウンブローに入れるため手首は柔らかく(なめらかなリストコック)して切り返しで左への体重移動が重要になります。
練習してみましょう!!
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今日もトレーニングにいってきました!!!
トレーニングの内容は、まず脚を中心に始め行います。だいたい脚のトレーニングの仕上げにこれをやります。脚と言ってもお尻やハムストリングスなど下半身の裏側のトレーニングがメインなので、脚の前側のトレーニングはハッキリ言って今までの中では少し楽です。しかし、やってみてわかりますが、なかなか上がりません!!
しかも、脚(ハムやお尻の筋肉)をガンガン痛めつけた後インターバルを入れずにすぐにやらされます。少し休ませてと頼むといつもの一言!!
部位が違うから!!
と冷たくトレーナーの十河さんに言われてしまいました
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