昨日はプライベートラウンドレッスン

  • 2017年05月30日

おはようございます!

HARADAGOLF

ハラダシュウヘイです!


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昨日は、プライベートラウンドレッスンに行ってきました!
場所は

セベズヒルゴルフクラブです!

参加していただく生徒さんは、毎週練習にお越しになる熱心な生徒さんです!

前回のラウンドでは、ドライバーの調子がよく飛距離も申し分ないくらい飛んでおりました!

しかし絶好のグリーンを狙える場所に運んでおいてのアイアンでのミスが多くスコアが悪くなっているという結果!

そこで、それから昨日のラウンドまでの一か月はアイアンを中心にレッスンをしてきました!

ポイントは、

まずヘッドの重みを感じてもらう

ウェイトシフトを意識

この2点を中心にレッスンしていきました!


1、ヘッドの重みを感じる

これは、切り返しでどうしても右手を使ってしまうことで、トップの位置から一気に叩き込もうというスイングになっておりました!
結果的には、ボールに届かないでトップボールです!

切り返しでヘッドの重みを感じる!その結果クラブが自然と重力を利用して降りてくる!
この感覚を養います!


2、ウェイトシフトを意識

これは、アイアンのトップボールがどうしても多いのは、左足の踏み込みがないせいでもあります!

そこで左に踏み込むありとあらゆる練習をしてきました!
左に移動しても頭の位置は固定!
スムーズに右から左に移動してダウンブローにボールを捉える!


少しアイアンは左への移動ができてきていました!


この2点の練習を重ねて一か月!

さあ昨日のラウンドはどうだったでしょうか!!!

結果は!!

大成功!(^^)!

アイアンをしっかり捉える事ができてます!

となれば、ドライバーもうまくいくし!アイアンも当たる!

その結果、ボギーペースでのゴルフです!!
凄い!

 

これだと100を切るどころか90前半だぞ!

と思っていた矢先!

ゴルフ神の怒りの鉄槌が!

「調子をコクでない!」
とでも言わんばかりに!

突然のドライバーの乱れ!

スコアは、結果的にはいつも通りでございました!
がしかし

かなりの手ごたえ!


次のラウンドまでのテーマ!

◎ ドライバーの再構築

◎ ウェッジショットのトレーニング

この2点です!

アイアン中心の練習をしてきてまたドライバーが暴れ始めてきたのでもう一度ドライバーの練習です!

そしてウェッジショット

100y以内でのコントロールショットを練習していきます!

レッスン内容は、インパクトを抑えてたスリークォーターショット

ハーフショットなどを徹底的に練習してもらいます!

今回のラウンドでは、距離調節というウェッジでのショットがうまくいっていませんでした!

距離の見極めと、その距離を正確に打つ技術!

次回のラウンドまでしっかりと練習して、次こそは100を切ってもらいます!!


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昨日はプライベートラウンドレッスン プルスライスの対応とプッシュスライスの対応

  • 2016年10月25日

昨日は、ラウンドレッスンに行ってきました

場所は、セベズヒルゴルフクラブです

綺麗に色づいております 今の季節はゴルフ場の紅葉も楽しめます
img_2424

この季節は、とにかく天候に左右されますが朝の気温は1°くらい

さぶい

でも太陽が少し顔を出してくれて6°~7°くらいまでは気温が徐々に上昇!

しかし後半は風が入り体感温度を下げていきました


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今回は、2名の参加

お二人ともお友達同士です

今回のポイントは

ドロー系のドライバーをコースで打てるか

お二人ともティーショットに問題を抱えております!

問題点はスライスボール!

ただお二人ともスライスの内容が違います

お一人は、左から右に戻ってくるスライス

いわゆるプルスライスといいます
プル(引く)スライス

もう一人は、右に出てそれから右に曲がるスライス

これをプッシュスライスといいます

プッシュ(押す)スライス

ラウンドで使えるボールはプルスライス

使えないスライスはプッシュスライスとなります

これは、同じアウトサイドインでもインパクトゾーンでの腕の使い方が違うと起こります

プルスライスの場合は、アウトサイドイン軌道をインサイドアウトに変える作業を徹底的に行えば修正ができます

そして問題はプッシュスライスです

プッシュしているのはフェースが開いているからリストターンをしっかりすれば治る!!

なーーんて簡単にはいきません!

どうしてもプッシュしてしまうんです!!

体の回転はしっかりして、脚も強く、スイングもしっかりしていて!

それでいてシャフトのしなりを感じることができないと振り遅れがより助長されプッシュスライスの症状が強くなります

ようするに見た目のスイングはカッコいいのにボールがスライスしてしまう方はこの症状が多いです

シャフトがしなりそのしなり戻りを感じなければなりません!

ラウンドレッスンでは、左から右に戻ってくるボールを打たれる生徒さんにはインサイドアウトにスイングするレッスンをしながらのラウンド
これでかなりの手ごたえがありました!

そしてプッシュスライスが出てしまう生徒さんには、腕の振りを強調しシャフトのしなりを感じることをレッスンしながらのラウンドです

プッシュスライスの場合は、やはり少し時間はかかりましたが最後の4~5ホールで修正ができてきました!

スライスでお悩みの方は、スイング軌道でスライスしているのか、シャフトのしなりを感じずにスライスしているのか、など症状によって修正方法が変わりますので注意してみましょう

プッシュスライスの方が、インサイドアウトのスイングを練習すると悲劇が待っていますし

プルスライスの方が、シャフトのしなりを感じる練習をして腕の振りを強調していくととんでもなく左から右に曲がるバナナスライスが出てしまいます!

そこら辺の修正方法は、また次回のブログにて紹介していきます!

ということで今日はおしまい!

なんか味気ないですね!

そう写真がないんです(^^;)

なぜかというと!!

なんとiPhoneをゴルフ場に落としてしまいまして(;’∀’)

親切な後続プレーヤーが、落ちていたiPhoneを拾ってくれて何とか助かりました!!

この場を借りてお礼申し上げます!!

本当にありがとうございました!!

ということでプレー前の写真のみでございます

あと2016年月例会の最終戦が来週の水曜日にございます!
まだ空きが少しありますので参加希望の方は声をかけてください!

11月2日(水)
リバーヒルゴルフクラブ
(旧植苗カントリークラブ)

スタート
9:30

よろしくお願いいたします!


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昨日はプライベートラウンドレッスン

  • 2016年10月18日

昨日は、マンツーマンのラウンドレッスン
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場所はセベズヒルゴルフクラブです!

紅葉が綺麗になってきました!


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参加者は、私と同世代のこれからメキメキと腕が上がっていくであろう未来のあるゴルファー
です!

まず朝はドライビングレンジにて体慣らし!

ラウンド前のレンジでどのようなマネージメントで練習するか!そこを重点的にお話していきましょう

ただ朝の体慣らしというだけの意味合いだけでなくしっかりと練習をマネジメントしないとただ汗をかいただけということになってしまいがちです


まずは使用クラブ!

これは個々のラウンドで使用する頻度の高いクラブから選択するとよいでしょう!

● ウェッジ

(100y以内の調子の良し悪しはこのウェッジにかかっております)

● ショートアイアン
(パー3、、パー4のセカンドショットで必ず使用)

● ミドルアイアン
(パー3のティーショット、パー4のセカンドショットで必ず使う)

● ユーティリティー
(ティーショット、もしくはパー5の2打目のレイアップ、長いパー3などで使用)

● フェアウェイウッド
(パー5に2打目、もしくは長いミドルホール、ティーショットのセカンドドライバーとしても使用するのでティーアップしても必ず打つ)

● ドライバー
(ティーショットが1ホールの運命を握るといっても過言ではありません)

この6本を割り振りしてレンジにて練習します。というか調整といったほうが近いかと思われます!

あまり一喜一憂せずに、平均して6本を打つことを心掛けます

一本に偏ってしまうこともありますが、なるべくまんべんなく練習し、その日の調子を測ります

スイングに手直しは、微調整だけ

ボールが曲がるときは、まず軽く修正しそれでも直らない場合はその使用クラブを使うのをやめるか頻度を抑えるか、などその日のラウンドの対策として考えていきます

今回は、レンジで軽く打った後午後から雨が降るという予報だったのですぐにラウンドに入りましたが、もう少しレンジでやることがあるのでそれを載せておきます


 

レンジの練習の後は、アプローチグリーンに場所を移してショートゲームの調子を測ります

● ピッチショット 30y~50y
上げて少し転がるスピンのきいたウェッジショット

● チップショット 5y~20y

グリーンエッジ付近の転がし
ウェッジでややスピンを利かせて低いショットか9Iか8Iなどで転がすショット

● ロブショット 10~20y

ピン手前で落としどころが狭い場合
砲台グリーン
バンカー越え
ラフが深いときのカットショット

● バンカーショット 10~20y

砂の感じをつかむために

とアプローチグリーンでこれくらいやれるとよいでしょう


さあ最後にパッティンググリーン

パターはまず距離感の調整から始めます

練習グリーンの速さを理解し、長い距離でタッチを合わせます

上り斜面と下り斜面で距離合わせ!

そして次にやや長いパッティング!

ここではラインを決めて

フックラインとスライスラインをそれぞれ練習する

最後にショートパット

これも上り、下り

上りスライス、下りスライス

上りフック、下りフック

ショートパットは色々な状況でグリーンのタッチを合わせていきます

ラインを読んでも、グリーンの速さに合わせられないとボールが切れると判断しても強くてカップを過ぎてから曲がったり、もしくはカップに向かう前に曲がってしまったりと計算が狂ってしまいます

ですのでカップに入る入らないよりは、とにかくグリーンの感じをつかむことが重要となります

そしてさあ!これからラウンドです!

どんなに練習をこなしても、スタートホールのティーショットは今までの練習を必ず一度リセットし自分の攻めたいラインに対してゆったりとしたフォームでボールをヒットしていきます

練習で出たボールがそのまま出ると信じるのはまだ早い!!

3ホールくらい進んでから徐々にギアを上げていくことをお勧めします!

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今回は、プレー終了後結局雨が降らなかったので、でバンカーやアプローチの反省もかねてアプローチグリーンでショートゲームのレッスン!

● ややスピンをかけるウェッジショット

10~20yくらいの花道からのウェッジショットが強くでて止まらない傾向にあったので、ややスピンがかかるショットをレクチャー

● カットに入れるロブ
バンカー越えなどでふり幅を抑えたショートロブもレクチャー
ふり幅を大きくしすぎる傾向にあり、距離感が合いにくいのでふり幅を抑えたショートロブ

● バンカーショットのコツ
コックを使いすぎる傾向にあったのでリストコックを抑えた感じで練習

などをレクチャーしラウンドレッスン終了!

スピンをかけて止める!
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ラウンド前の練習とラウンド後の練習は、主旨が変わってきます

ラウンド前は、その状況に対してゆだね

ラウンド後は、その状況から対策を練る

とくにラウンド後の練習は、すぐにゴルフ場の練習場で行うと良いでしょう!

とこれだけの練習をラウンド前に、そしてラウンド後にもしっかりとやれと言われても難しいかもしれませんが、一度試してみるとよいかと思います

スタートする1時間半前にはゴルフ場についていないとこれだけのことはできないと思います!

スタートするギリギリについていきなりラウンドというのもよいですが、たまに真剣にやってみてはいかがでしょうか

そして、どんなにレンジで調子が良くてもスタートのティーショットは、ギアを抑えて打つこと!

そのあとラウンド後は実際プレーをした後の反省も込めてミスをした内容をフィードバックして練習する!

これを繰り返し行えば、かなり上達すること間違いなし!!

ということでセベズヒルゴルフクラブでは、練習環境がよいのでこのようなマンツーマンのラウンドレッスンも行っております!

興味のある方はお声をかけてください!!


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昨日は、プライベートラウンドレッスン セベズヒルゴルフクラブにて

  • 2016年08月17日

昨日は、プライベートラウンドレッスン!

セベズヒルゴルフクラブにお邪魔しました!

たまに霧雨が降るのでカバーをかけて!
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女子クラブ対抗の成績が貼ってました
IMG_1326

にしても今日の北海道は凄い雨ですね!
ゴルフは昨日で良かった(;’∀’)

昨日も雨を覚悟していたのですが、霧雨程度であまり強い雨にはならなかったのでとても快適にラウンドができました!

今回のラウンドレッスンでのテーマ

それは、目標に向かってスイングすること!

これでございます!!


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当たり前のことですが、できていない方が沢山いらっしゃいます!

どういうことかといいますと

ただ単にスイングのことだけを考えてラウンドしている方が、とても多いように感じます

ラウンド中、ボールを目の前にして頭の中で考えている思考を振り返りましょう!

バックスイングでこうして、トップではこうしてインパクトではボールを見ながら左ひざは我慢!!

という感じです

これだとゴルフコースの罠にはまってしまいます!

まずは、アドレスでしっかり目標の対するマインドをしっかりする!

練習場で、うまく当たるのにコースに出ると当たらないというよく聞くフレーズ!

どうしてでしょう?

いろいろな理由はあります

今回のテーマで説明すると簡単!

練習場の場合、セパレートされた場所で、もうターゲッティングされた状態だからです!

練習場は、大体中央に向かって打席が向きがそろっております

変な向きだとボールがよく飛ぶプレーヤーの場合、外に飛んで行ってしまう可能性があるからです

ということは

練習場の場合、アドレスしたときもうラインが見えているのです!

でもコースに行くとどうでしょう!

だだっ広い芝生にボールがぽつんと置かれている状態です!

そこからラインを引いて自分でターゲットを絞り、そしてスイングをする!

このターゲットを絞り込む作業が欠けている!

ということになります

そこでラウンドレッスンでは、常にこんなことをしてみました!

線引いちゃいました
IMG_1312FullSizeRender

練習場みたい(^.^)
FullSizeRender

IMG_1310

とどうでしょう!

当たります!!
しかも目標方向に飛んでいくのです!

線が一本あるだけで自分とボールとの距離感、目標に振る感覚
ここら辺が目覚めます!

ただそれだけ

このラインがあるだけで自分を信じることができ、ヘッドアップを抑えることも可能!
この線に向かってスイングをするだけ!!そのようなマインドになるのです!

もう一度言います!
ゴルフは、スイングをするスポーツではなく

目標に向かってスイングをするスポーツ!

ラウンドで自分のスイングができなかった!!と考えている方

実はそうではなくターゲットに対する感覚不足の場合が多くあります!

通常はルール違反ではございますが、遊びのラウンドで線を引いてラウンドしてみてください!
結構自分の目的意識が明確になり、スイングの迷いもなくなります!


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