
前回に引き続き、ボビー・ジョーンズのダウン・ザ・フェアウェイのお話をしてみます。
この本の中で、2種類のゴルフという項目があります。
それは、ゴルフとトーナメントゴルフ(競技ゴルフ)があり、その2つは決して同じではないということに気づくまでに長い歳月がかかったと書いてあります。
この話は、この情報化社会の中でテレビで見るプロゴルファーのゴルフを見てそれを手本にしようとする人々に対する警鐘になります。
ボビー・ジョーンズは、こう言っております。
「時間に余裕があって、しかもゴルフが好きな人はアベレージゴルファーをはるかに超えたクラスを目標に真剣な研究と練習に充分な時間をかければよい。
しかし、一般の人のようにわずかな暇しかない人は、自分と同じような人たち、フォアサムでささやかな楽しみを求めてラウンドすることに満足すればよいのである。しかし、この2者をミックスさせることはできない。特に後者の努力で前者の野心を満たそうとする事は無意味である。」
競技ゴルフはそれなりの経済的な負担が大きいのです。ボビー・ジョーンズは自分のホームコースのアトランタアスレチックゴルフクラブがジョーンズの住居購入を援助しようとした際、アマ資格が頭をもたげ、事業家だった祖父から100年ローンで貸与し、28歳で競技ゴルフを引退後、ゴルフレッスン映画を作成し、返したと言われています。
競技と普通のゴルフの違い。どちらが優れているというのではなく、どちらにも素晴らしさと苦悩がありそれも含めてゴルフであるということを教えたかったのではないでしょうか。
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今回紹介する本は、言わずと知れた名アマチュアプレーヤー、ボビー・ジョーンズの名著
ダウン・ザ・フェアウェイです。
この本はボビー・ジョーンズの幼少からの自叙伝です。
今までの数えきれない敗北から、ボビー・ジョーンズ自身がゴルファーとして成長していく姿が描かれています。
この本には、色々な名言が沢山詰まってます。色々紹介いたします。
カップまで来て勢いが死ぬ球には、4つも入口がある(これは、ネバーアップネバーインの信仰者に対する警鐘)
ゴルフのプレー中に、スイングに対して考える事が3つだと悪いプレーを覚悟する。2つだとパープレー。1つだと勝つチャンスがある(ゴルフのプレー中はメカニカルな事を考えすぎてはいけない)
思うにゴルフは2種類ある。ゴルフとトーナメントゴルフがあり、この2つは決して同じではない。その事実に気づくまでにずいぶん長い歳月がかかった(この文章の詳細は次回に)
オールドマンパーの概念
ハリーバードンの「誰かに対してではなく、何かに対してプレーしている」姿に感銘し考え出した(この文章の詳細も次回に)
最後にボビー・ジョーンズがゴルフにとって必要なものは何かということをこの文章で表現しています
ゴルフは20%が技術と技巧。あとの80%は、哲学、ユーモア、敢闘、ロマン、メロドラマ、協調、友愛、会話などである。
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今日は太平ゴルフセンターでレッスン終了後に自主練習をしました!!
その時のスイングです。今日の練習のチェックポイントは、テークバックしてベルトくらいまでクラブが上がったところでもう下半身は切り返しの方向に向かっていくタイミングを練習しました。
この動きを練習するとまずは切り返しのゆっくり感がなくなってしまい、ただ早い動きになってしまう危険性をはらみます。上半身は力まず、腹圧をかけてテークバック後半をゆっくり行いながら右脚、右ひざでエッジを利かせながら上体と下半身とのレジストをマックスまで高めます。
実際、レッスンにお越しいただければレクチャーできますが文字にするとなんだかめちゃくちゃ難しいですね(^_^;)
レッスンではこの動きを分かりやすく教えるのがするのがゴルフインストラクターの腕の見せ所です(^-^)
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今日はトレーニングの日でした。場所は円山にあるABCボディコンディショニングラボにてパーソナルトレーングをここのトレーナーの十河義信さんのもとで頑張ってます!!今は筋肉を肥大させることを重点的に!!そのため、100キロを上げてます!
ボールを飛ばすためには技術だけではなく身体も鍛えないとダメです!!
生命の危機を感じるくらい下半身のトレーニングはキツイ!!
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