
今日は、ハーフスイング特集の2回目
今回は、6Iです
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6Iというと、ゴルフクラブの中での位置づけとしてはアマチュアゴルファーが使えるアイアンの中で最も飛ばせるクラブではないでしょうか!5Iや4Iとなるとかなり難しくなってきます
女性用のクラブでいえば、もはや6Iもバッグには入っていなく7Iからという方もいるくらいです!
それだけボールの低スピン化、そしてクラブのロフトがストロング化したということです
ではその6Iのハーフスイングという事ですが、
基本は、ティーアップして行います!
それはミドルアイアンのクラブの入射角は、やや緩やかな軌道
上からクラブを入れすぎるとハーフスイングのヘッドスピードだとボールが上がりません!
ロフトが適正でカチッとコンタクトするためには、軽くティーアップしたほうが良い練習になります!
意識することは
● バックスイングで体をしっかりと捩じり手だけで引かないこと
● ヘッドアップや体の開きを抑えたインパクト
● ダウンスイング以降は、腰の回転を止めないように
などの技術的なことを終始意識しながらスイングします!





そして今回は、ハーフスイングにおける練習の心得をお話してみましょう!
ハーフスイングを練習する理由としましては、
インパクト付近のスイングを確立する!
ベルトからベルトまでのスイングがゴルフの基本となります
ヘッドスピードが最大になるフルスイングでは、どうしてもスピードが速すぎてスイングを意識できません!
意識しようとしているうちに終わっているからです
そしてそれは高速で行われている動きの中では、頭(脳)から指令を送るスピードのタイムラグが存在するからです
そこでスポーツにおける神の領域という言葉があります!
それは何かというと、意識してはいけないポイントという事
スキーのジャンプでいえば、飛ぶ瞬間
野球のバッターがボールに打つインパクトの瞬間
ゴルファーでいえば、パターやドライバーのインパクトの瞬間!
これに必要以上に手を出してはいけません!
ゴルフというスイングにおけるインパクトの瞬間を解析するとどえらい難しい計算式になるくらい複雑!
そのインパクトの刹那を意識しようとすると突然スランプになってしまう!
考えすぎて逆にボールが曲がる
そんな経験があるとおもわれます!
でもそれは当たりまえ!
人間が意識してどうなるものでもありません!
何も考えないほうがよい!
ということになるのです
むかし今年亡くなったアーノルドパーマーがこんなことを言ってました
「インパクトの瞬間、フェースが開いた!と思った時には、もう何十ヤードも前にボールが飛んでいる!」
「そんな瞬間のことを意識しても意味はない!!」
当たった瞬間、「開いたフェースをやばい!!と思って閉じたんだ!」という事ができたとすればそれは神の領域!
しょせん無理!
一番重要ではあるが、一番スピードがMAXの場所というのはそのままスピードに任せて従う!
これが重要なのです
じゃあ‼意識しないでそのまま放置するんですか?!
となりますが
ここで本題に戻ります
ハーフスイングです!
ハーフスイングの場合、MAXのスピードではありません!
自分の意識化の中で把握できるスピード!
これは神の領域ではないのです!
意識下での練習で、インパクト付近を感じ取り
MAXのスピードでのフルスイングでは、そのインパクト付近を無意識化する!
このキャッチボールが重要となります!
ですので練習では、ハーフスイングばかりやってもうまくなりません!
コントロールできるスピードにて意識をインパクト付近に持っていき正しいスタイルを身に付けた後、
フルスイングでは意識するのではなく自然にゆだねてリズムやタイミングを考えながら
スイングしてみる!
そしてまたハーフスイングで確認する
これの繰り返しが練習でございます!
スピードが最大の時に、スイングを考えてもどうしようもないという事!逆にプレッシャー時にはそれが足かせとなってしまいます!
意識下のインパクト(何かを意識している表情)

無意識化のインパクト(頭の中は真っ白!の表情)

昔言われたことがあります
ベストスコアを出して意気揚々と生徒さんがレッスンにお越しになりました!
「先生!!やりました(^.^)」
私
「よかったですね!レッスンの成果が出たんですね!この間練習したアレが良かったのかな?」
生徒
「そうなんです! ん!? というかわかったんです!」
私
「何がわかったんですか!?}
生徒
「何も考えないでバシーン‼!と打てば良いということが!!!」
私
「‥‥‥」
というやり取りからわかるように、あまり意識させることはただ単に混乱させるだけ!
練習のやり方が重要となってきます
意識の無意識化
そして無意識の意識化
このキャッチボールが重要となってきます!
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今日からハーフスイングの特集!
まずはドライバーからです!

ドライバーでのハーフスイング
ハーフスイングといってもドライバーを使用すると、どうしても腕を振り切って背中に巻き付けるくらい振り回したいところではありますが、そこを我慢!
この練習によりヘッドを走らせすぎずに、体の回転が少しクラブを先行させてインパクトまで向かうことを覚えます
インパクトの前後でクラブが体を追い越してます
このタイミングを覚える!
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飛距離は、100yから150yもしくは200yくらいを飛ばします!
女性の場合、50y~100yで結構!
どうしても体の回転を使えないと腕がどんどん固くなってグリップが強くなっていきます!
グリップ圧が強くなればなるほど腕を柔らかく振れないので飛ばないし、ボールが曲がってしまいます!
腕は自然と振られる感覚!
そしてスイングプレーンを意識してなめらかなスイングリズムを覚えます

クラブよりも体を先行させて

インパクト前後でクラブが体を追い越す



スイングプレーンを意識して

ハーフスイングとは、ショートアイアンかウェッジでの練習が主流です
があえてドライバーでの練習を取り入れてください!
飛ばしだけではなくコントロールスイングでクラブの動きや体の動きを見直すこと
ドライバーでОBが多い方は特にまずドライバーのハーフスイングをお勧めします!
次回は6Iのハーフスイング
● そのほかハーフスイング関連の動画です
ハーフスイングを2種類に分類して練習 フルショットとアプローチショットの双方の練習に最適
ドライバーが少し難しい場合、ユーティリティー、5w、3wくらいのヘッドの小さいクラブで練習してもよいでしょう
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今日は、レッスン動画チャンネルの紹介!
レッスン内容は、右手の片手打ち!
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右手の片手打ちは、今まで何度も紹介していますが今回の趣旨はいつもと少し違います!
いつもは、右手の角度をキープしてややラインを出すどちらかというと抑えた打ち方
今回のテーマはスピードを上げるという事になっております
利き手である右手の活かし方!
そのため、右手を捩じる(ねじる)意識を持ちます!
捩じった右手が捩じり戻るスピードを意識してボールをヒットする!


通常の右手の片手打ちの場合、右手の角度をキープしたこの形になります




捩じり方は、このような感じでクルクルと回していくとスピードが上がるのがわかると思います!

この動きを利用してインパクトをインサイドからヒットします
軽いドロー系になるとOK
徐々に大きなスイングにしていく!
HARADAGOLF動画チャンネルは、少しずつ更新していきますのでチャンネル登録よろしくお願いいたします!
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今日は、スイング解説!
アップしている動画はドライバーのアウトサイドイン軌道を修正するスイングです!
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内容は極端なくらいインサイドからクラブを入れてフック系のスイングにしていくというもの
アウトサイドイン軌道というのは、その名の通り
out(外)からin(内)に入っていく軌道
そしてoutとは、高い位置から低い位置に向かって打ち出すことになります!
インサイドアウトの場合、その逆で低い位置から伸び上りながら高い位置に向かって打ち上げる打ち方!

ありえね~~っ!というくらい極端な素振りをやってチェックします!

これをやりすぎると、力のない女性はプッシュボール(右への振り遅れ)力のある男性の場合はチーピン系フックボールが出始めます!
ただアウトサイドイン軌道がきついプレーヤーは、まず下からクラブを入れる練習を取り入れなければなりません!
ゴルフというか、野球もそうですが、なんだか下からクラブを入れるような文言は、とてもタブー視されているように思われます!
あおり打ち!アッパー打ち!右肩が下がる!とうの下からクラブが入ることを極端に嫌う方がおおい!
でも結果的に、外から、上から、覆いかぶさるようにボールをヒットしスライスボールや左への引っかけを出して悩んでいる方が多いように思われます!
まずは、クラブを下から入れるスイングを練習し、ドライバーをインサイドから入れるコツを理解してください!
ずっとこの下からクラブを入れる練習をしていると、こんどはアッパー系スイングが極端になるので
そのあとスプーンやクリークでティアップをしないで直に地面にボールを置いて練習してもらい、下からではなくレベルに入れる感覚に修正する!
ドライバーをティーアップしないで打つ練習!
この動画は、ドライバーを地面において打つ練習!
この練習は、逆にインサイドアウトがきついプレーヤーの練習方法!
地面にボールを置いて、ティーアップしない状態でドライバーを打つという練習です!
この場合、クラブを下から入れてしまってはうまく打つことはできません!
レベルかやや上からクラブを入れて軽いスライスボールが出ると正解!
とにかく練習は、発想の転換が重要です!
極端にやった後、修正を試みる!
このキャッチボールで、クラブの入射角度を正しい方向へ導くことをお勧めします!
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