さあ!私も今年のゴルフが今週土曜日から始まります!
まずシューズ、そしてグローブ、ゴルフウェア、そして最後に帽子です!
ゴルフキャップはゴルフをプレーするにあたりとても大切なアイテムです!
私がゴルフを始めた事は、帽子をかぶってプレーしている方は少なかったように思えます!
というのも20年前は、ジャンボ尾崎プロを筆頭に帽子をかぶらず髪にポマードをなでつけて颯爽とゴルフするというスタイルが流行りだったように記憶しております
それから私の記憶が確かですと、タイガーウッズが登場するくらいから一気にキャップが流行り始めたように思います!
ゴルフキャップの利点としましては、まず頭の保護!
ボールがどこから飛んでくるかわかりません!帽子をかぶっていればそれだけで大けがを防ぐ事ができます!
次に紫外線!
頭から受ける紫外線というのもかなりのモノ!
そして顔全体の日焼け防止にもなります!
お手頃価格でカッコいいキャップを沢山選べます!



今年は、頭の保護や紫外線対策というだけでなくお洒落なゴルフキャップでゴルフに行きましょう!
スリクソンのゴルフキャップはなかなかカッコいいですよ(^-^)
おすすめです!!
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さあ!今日からHARADAGOLFの情報はこのウェブサイトから発信していきます!
今回はゴルフシューズの紹介です
今年のnewモデルの中で、私が仕様するシューズはこれです!

なんかサッカーシューズ見たいでカッコいいですね(^-^)

このモデルは、従来のソール素材に使われているウレタン樹脂に比べて、約30%の軽量化を実現しました!
とにかく軽い!!それだけ歩いていても楽です!
今年のおすすめシューズの一つです!
そして私が愛用しているゲルプレショットクラシック
今回はホワイトバージョンとブラックバージョンの2つです。
白の方は、裏地がお洒落なグリーン!


そして黒の方は、ブラック一色なのでさりげない色使い!


どちらもパンツに合わせやすい色使いのシューズになっておりますので、ゴルフの練習後に街でぶらぶら歩いていても違和感ないスニーカータイプとなっております!
お洒落は足元から!
そしてAsicsは日本のメーカーなので日本人の足に合わせた形でございます!
興味のある方は声をかけてください!
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絶壁バンカー

絶壁バンカーその2

ハーフを終えて一服

第8回連載
スコットランドのリンクス
さあ、夢のターンベリー・エイルサコースのプレーです。
朝はとんでもない嵐で誰もラウンドしていません。我々しかプレイヤーがいなかったと記憶しております。
希望ではキャディーを雇ってプレーしたかったのですが、どうさ英語も通じないし話す勇気もなかったので、担いでプレーする決心をしました。
カートにゴルフクラブを積んで運転しながらのゴルフが増えている昨今、歩いて自らバックを担ぐゴルフはどのようなものでしょうか。
イギリスとアメリカでのゴルフの論争にゴルフカートの導入があります。アメリカは合理主義の国です。カートでプレーすれば早いし楽だということです。しかしイギリスはカートでゴルフすることに反対したそうです。大地を歩き自分でバックを担ぎプレーする姿がこのリンクスでは本当に絵になります。
私もこのリンクスのコースに降り立ち歩いてみてそう思いました。なんせバンカーは崖のような断崖絶壁!!運転を誤ってカートでバンカーに落ちたらひとたまりもありません。
話がそれてしまいましたがヤーデージブックを片手にキャディーバックを担ぎながらのゴルフはジュニア時代を思い出す新鮮なものでした。さてコースのコンディションは風は南から北への猛烈な風、さらに叩きつけるような雨です。ラフはうねるように生えていてからみつくような芝です。そしてバンカーはスコットランドのリンクスコース特有のポットバンカーで、入ったら出すだけでも納得しなければならない深さです。
さあ一番ホールのティショットです。ウォームアップもできずにいきなり私はDWで打ちましたがイメージトレーニングだけはこの旅行中していたのでアゲンストの中フェアウェイに打つ事が出来ました。
しかしセカンドショットで早くもリンクスの風の洗礼を受けます。123ヤードのアゲンストで5Wを短く持ち打ち抜いたボールは若干スライススピンがかかりそのまま右の深いラフの中に入りました。
私は一応暫定球を打ちましたがまたもやスライスがかかり、またラフの中!しかも2球とも届いていないのでありませんか!!
123ヤードを5Wでとどかないとは!
結局5Iで刻む事してもう1球打ち、グリーンの狙えるベストポジションに落としたのです。初めに打ったボールを探しましたが深いラフで見つかりません。ロストボールです。
結局このホールは9も叩いてしまい予想以上のヘビーなコースに武者震いが止まりませんでした。(ただ寒かっただけかもしれませんが)
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ターンベリークラブハウス

12番ホール慰霊碑

第7回 Turnberryの歴史
ここで軽くターンベリー・エイルサコースの歴史を書いておきましょう。このコースは1903年開場し9番ホールと10番ホールの近くにある灯台が有名です。そして去年(2009年)の全英オープンのコースとして有名ですが開催の歴史は浅く1977年から始まって歴代優勝者を見るとそうそうたる顔ぶれです。
1977年はトム・ワトソン(トム・ワトソンとジャック・二クラウスの死闘で有名)。
1987年はグレッグ・ノーマン(メジャー初優勝)。1994年はニック・プライス、そして2009年は、スチュワート・シンクがトム・ワトソンとプレーオフの末優勝をしたのは
記憶の新しいところです。
1860年から始まっている全英オープンにおいてこのような素晴らしいコースが1977年まで開催できなかったのには理由があります。
それは2度の大戦でイギリス航空隊の訓練飛行場として改造された歴史があるからなのです。第1次大戦ではジェームズ・ブレイドがそして第2次大戦後ではマッケンジー・ロスが修復しイギリス屈指のチャンピオンコースに作り上げました。
とくに第2次大戦後は手の施しようがないほど荒れ果てていたそうです。マッケンジー・ロスはこのターンベリー出子供のころキャディーをしていて全てコースのレイアウトを覚えていることから白羽の矢が立ったそうです。
彼は、12番ホールの小高い丘の上にここから飛び立って戻る事が出来なかった若者の為に記念碑を建てました。
そこにはこう書いています。「祖国の名誉を守るため、諸君はターンベリーのコースから飛び立ち、ここ12番ホールに戻るはずだった。我々は君たちの勇気を忘れない。」
私たちは明日このコースでラウンドするのです。
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