カリスマスーツマン達がレッスン会場に集まりました(^-^)
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今日は、ある会社の社長さんから「うちの会社にあるゴルフ部をレッスンしてもらいたい!!」というオファーがありまして、
昨日の夜遅い時間からお集まりいただきレッスン会を実施いたしました。
皆さんゴルファーの卵!
これからの方々ばかりです!!
私の言葉を目を輝かせて聞いてくださる姿を見ていると、大人が子供の心を取り戻させてくれるこのゴルフというスポーツの素晴らしさを改めて感じました!!
皆さん飲み込みがよろしくどんどん吸収していきます。
これからも宜しくお願い致します!!
ということで、会社単位でゴルフ部のコーチなど単発でもある程度人数を集めていただければグループレッスンなどいろいろプランを提示できますので興味のある方はお声をかけてください(^-^)
宜しくお願い致します!!
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バンカーからのエクスプロージョンショット
バンカーからのエクスプロージョンショット スローモーション
今日は、硬めの締まったバンカーからのエクスプロージョンショットのご紹介!!
ある程度のゴルフ経験者であれば、簡単そうなバンカーショットからエクスプロージョンショットを試みたところ、硬く締まった状態だと分らずバンスが跳ねてホームランになった経験があると思います。
いい流れできたゴルフがこのバンカーのホームランひとつで全て途絶えてしまう事もよくありますよね!!
硬めのバンカーの場合、バンスが跳ねかえることをどのように抑えるかがカギとなります。
ポイント
1、アドレスはオープンスタンスで少しだけ右寄り
2、フォローをとらずインパクトで終わり
3、膝の二―アクションでフォローを低く低く
4、基本的にはダウンブローのイメージ
バックスイングはゆっくりやややや早めにリストコックを使いながら

リストをタメながら膝の二―アクションを使いクラブを引き下ろす

インパクト

バンスが弾かれないように低く抑える

低く低くフォロースル―をとる

フィニッシュは、あまりとらずにインパクトで即終了のイメージで

ヘッドの重みでインパクトで終了というイメージでバンスの跳ね返りを抑え、低く低くフォローをとるこのバンカーショットは、ダウンブローに入れるアイアンショットとかなり近い型なので沢山練習してみましょう!!
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今日は、SKS sports合同会社でトレーニングの勉強をしに行きました!
といっても、自分自身のトレーニングではございません!!
Harada Golfでは、パーソナルトレーニングとゴルフレッスンの融合という新たなチャレンジを試みようと考えております。
講師は
JGTO認定(日本ゴルフツアー機構)ツアー帯同トレーナー
LPGA認定(日本女子プロゴルフ協会)ツアー帯同トレーナー
そして
全米NSCA認定パーソナルトレーナーCPT
日本体育協会 スポーツプログラマー
として活躍しているSKS sports合同会社 代表の十河 義信さんのもと1年間をかけてトレーニングを学び、このトレーニングをもとに私の20年間のゴルフレッスンのノウハウを融合させ新たなゴルフレッスンを展開しようとする試みでございます。
今日は初日という事でトレーニングの基本
レジスタンストレーニング
有酸素運動
ストレッチング
の効果を座学にて勉強しました!(机に向かって勉強するのも20年ぶり)
専門用語や栄養学など私のわからない分野を沢山学びました!!
まだこの後どんな事を学ぶか そしてこれからどのようにゴルフレッスンとつなげるかは少しずつ考えてまいりたいと思います!
とりあえず勉強頑張ります(^-^)
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今日は、書籍の紹介。
1960年代活躍した世界のゴルフビック3
ジャック・二クラウス、アーノルド・パーマーとともにビック3と呼ばれ、世界のツアーで大活躍。メジャー大会9回(マスターズ3勝、全英オープン3勝、全米オープン1勝、全米プロ2勝)の優勝をはじめ、PGAツアー、PGAシニアツアーを合わせ、ツアー通算160勝以上の実績を誇っている南アフリカの黒豹ことゲーリー・プレーヤー著の書籍です!!
ゲーリー・プレーヤーはこの本でゴルファーにとって大切な資質を5つの要素に分けて説明しております。
1、patience(忍耐)
2、resilency(精神的回復力)
3、clarity(明確さ)
4、curiosity(好奇心)
5、talent(才能)
3、明確さでは、ゴルフにおいて、考え過ぎによってスイングできなくなる事を表す言葉として、「意識過剰の身体麻痺」というのがあるとプレーヤーは言っております。
この状態は、私たちがゴルフというゲームの単純な目的、できるだけ少ない打数でボールをホールに入れる!を忘れ、ゴルフというゲームの要素を細切れにして、いちいち「どのようにすべきか」という考えに固執してしまう時に起こります。
私たちが「複雑な世界」という考えを、無理やり自分自身に押し付けているという指摘をプレーヤーは語っております。
4、好奇心では人生に置いて何かを学ぼうと思ったら、全てに興味を持つ事がカギとなると語っております。
どんなゴルファーでも、同じコースを繰り返し何回もプレーし続ければ、そのうち良いスコアが出せるようになります。しかし自分が本当に上達したと実感し、証明するためには、ホームコースから外に出て、腕試しの旅をする必要があるのです。
最後の5、才能では、なにも身体的才能だけではなく、精神的才能など何がしかの才能を持っているはず! ゴルフの目的は、自分の才能を正確に知り、それを使っていかに自分のゴルフゲームを進化させるか、というところにあると語ってます。
もしあなたの才能が精神的なものであるとしても、身体的才能に恵まれた人に対して不利であることを意味しません。あなたはより周到に準備し、プランを練り、競技中には相手よりもより賢く頭を使い、そしてよりより試合運びをする事が出来るはずなのです。
最後にプレーヤーは、人間の最も見失いやすい資質をゴルフはいかに呼び起してくれるかを説いてます。
彼はその事を「名誉と尊厳」という言葉で説明してます。
勝負事には勝者と敗者を生みます。
しかし勝つことからではなく負ける事からの方が得るものが多いとボビー・ジョーンズも語るように、彼もライバル ジャック・二クラウスの負けたときほど立派な態度をとるといわれる姿を語っております。
彼は試合中、戦う相手を徹底的にぶちのめしてやろうという気持ちでいます。しかし負けたとなると、必ず品位と名誉を保って自分自身の姿勢を正すのです。
ジャックは、父親のチャーリーからこの態度を学びました。彼は幼いジャックに、こう言ったそうです。自分思い通りにならなくて負けた時には、相手の目をしっかり見て、握手をしながら、「おめでとう」と言いなさい。そして心からそう思いなさい、と。
つまり自分自身を鏡に映し出し、自分が名誉ある人間であるという事に気づかせてくれるゴルフというスポーツがプレーヤー自身の人間として魅力となっているということではないでしょうか。
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