今日は、トラブルショットのご紹介
シュチュエーション
林の中に打ちこんで低いボールが必要な時
ディボットマークの中に入ったり、ライが悪い状態で上から打ち込まなければならない時
風が強い時、低いボールで攻めたい時
などに有効なショットです。
ボールの位置は真ん中
ハンドファーストにアドレスをします。
バックスイングでは、やや左気味の体重を保持し、クラブと手首とでできる角度をなるべくインパクトまで保持して一気にボールの位置で開放します。
そしてインパクトで終了し、フォローをとりません。
いわゆるパンチショットというスイングになります。
このショットの注意点は、
スイングリズムをゆっくりする事
シャフトのしなりを意識するので手首は柔らかくしなやかにしておくこと
などがあります。
このトラブルショットを覚えてしまえば、ライが悪いところや林からでもいいところまでボールを運ぶ事が出来ますので是非練習してみてください。
直接の指導はHarada Golfを受講してください(^-^)
お待ちしております(^-^)
切り返しはゆっくり

左足体重を最大に

手首のタメも最大に

インパクトはハンドファーストを保持

フォローをとらずにインパクト即終了!!

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ラウンド前の練習グリーンで記念写真(^-^)
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今日は、月例ラウンド研修会!
おかげさまで4組が参加していただき無事終了いたしました!
この会は、毎月1回平日の月曜日に、皆さんで私とラウンドをするという企画でございます!
参加者全員とラウンドするという事は、今回の例をとってご説明すると、4組でラウンドしますので、5ホール、4ホール、4ホール、5ホールという割り振りで皆さんと私がプレーするというスタイルとなっております。
この会は、毎月行っておりますので、是非皆さん参加してみてください(^-^)
ちなみに来月の研修会は6月24日(月)でオークウッドゴルフクラブでございます。
あと6月2日(日)
HARADA杯ゴルフコンペのご案内です。
シェークスピアカントリークラブ
スタート時間8:00
プレー代
¥12,500(キャディー&食事付き)
会費
¥2,000
まだまだ空きはありますので是非参加してみてください(^-^)
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今日は朝のレッスンが終了し、夜のレッスンまでかなりの時間が空くのでブログにて書籍の紹介をします。
摂津茂和コレクションにでてくるゴルフの本質をついたエピソードをユーモアたっぷりに表現しているご紹介いたします。
エピソード
完全なゴルフ
あるところにゴルフが大好きでゴルフ仲間も沢山いるダッファー(ゴルフが上手ではない人々の総称)がいました。彼はどんなにゴルフを練習しても練習してもゴルフが上手くなりませんでした。
そんななか彼はある日、夢をみます。
その夢にゴルフの神様が登場しその神様にあることを頼みます!
「どうか完全無欠のゴルフができるようにしてください!!」
神様が言いました!
「そんなつまらん頼みか!」
その願いは届き、次の日からボールを打つと真っすぐのボールしか出ません!!
そう!彼は完全無欠のゴルファーになったのです!
いままで負けていたライバルたちを次々と倒し有頂天に!!
しかしある日、ゴルフ仲間に試合を挑んだら体よく断られます。
理由を聞いてみると「わしは、機械みたいな奴とゴルフするのは面白くないから嫌だ!!」
「もっと人間らしいのとやる方が面白いからね」
彼は独りぼっちになり、ミスをしたくなり、わざとミスしようとしてもミスができません!!
そしてもう一度、夢で神様に元に戻るように頼みます!
さっそくドライバーでスライスしたボールを見て喜びは頂点に達し、すぐさまゴルフ仲間と楽しいゴルフを堪能しました
おっしまい
ゴルフは、曲がったりダフッたりすること自体全てがゴルフであり、いつも簡単にまっすぐボールが打てる競技であればこんなに世界中の人々が魅了するスポーツになってはいなかったのではないでしょうか!
もうひとつのエピソード
忘れたメモ
19世紀のイギリスでゴルフが大好きな、そしてあまり出世のできない貴族がいました。
その貴族はとてもせっかちな性分でそれはゴルフのプレー中もその性格が顔を出します。
そんな時、ある試合で初めて予選を通過します!
そして決勝でハーフを無事終了
そんな中その貴族はある不安でそわそわし始めます!
それはなぜかというと彼は重大な忘れ物をしていたのです!
プロゴルファーのアンドリュー・カーカルディーがコーチをしてくれた時、教えてくれたあるおまじないみたいに良く効く方法を書いたメモを彼は忘れてしまったのです!
プレー中それを思い出せなくてイライラしショットは乱れ、パットは外れる(アレさえ思い出せたら)
結果はボロボロ
せっかく初めての予選通過した決勝ラウンドは、苦い経験となったのです。
敗北し好物のウイスキーをひっかけずクラブハウスを飛び出し、家に急ぎました。
一目散に書斎に駆け込み忘れていたメモを机の上から取り出して読みました
「今度こそせかぬこと」
おっしまい(笑)
ゴルフに関わらずこのような事はよくありますね!
やはり、ゴルフに限らず焦ったり、せかされたりすると冷静さを失い、いつもできていることができません!!
そして自分がプレーしていて上手く打てない時、何が足りないか悩みながらラウンドしていてプレー終了後に忘れていた事柄を思い出した時、内容が意外と簡単で単純であるという事もよくある事ですね(笑)
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お腹に力を入れて前傾をキープしたアドレス

フォローでも前傾角度をキープする!!

左足が地面の吸いついた状態の中で足裏での重心の移動がある

今日はショートアイアンの切れをよくする練習をご紹介いたします。
よくショートアイアンは左足体重であまりウエイトシフトをしないでスイングするというアドバイスを聞いた事があると思います。
そのアドバイスをそのまま具現化したのが今回のドリルです。
見たとおり左足に体重を乗せてそのままスイングします。
ポイントをまとめると
1、左足の足裏の中で右へ左へと体重を移動させる
2、骨盤を立たせてお尻の前傾、そして腹筋にも力を入れる
3、ベルトのラインが地面と平行な状態を意識
1、に関しては、左足体重の場合でも下半身が固定状態だと脚のリズムがなくなりあまりいい結果が出ません。左足の中のインエッジからアウトエッジへと片足の状態で足裏の中での体重移動を理解します。
2、3、は体幹の強化にもなります。腕の振りが鋭くなると片足では支えられないので腹筋とお尻の筋肉で身体を傾かせないように地面と平行の状態でキープする事が重要になります。
アイアンがダフリ気味であったり、下半身がグラグラしている方はこのドリルがおすすめです。
お試しください!
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