Harada Golf 忘年会 2012
- 2015年03月02日
昨日はHarada Golf忘年会でした。
1次会はおたる政寿司すすきの店で催し、皆さんゴルフ談議に花が咲きました。
そして2次会は、BAR OZにて美味しいお酒をいただきました。
1次会、そして2次会と沢山の方々が出席していただきました!!
皆さん今年もありがとうございました!
来年もよろしくお願いいたします!(まだ終わってませんから12月もレッスンお待ちしてます)
昨日はHarada Golf忘年会でした。
1次会はおたる政寿司すすきの店で催し、皆さんゴルフ談議に花が咲きました。
そして2次会は、BAR OZにて美味しいお酒をいただきました。
1次会、そして2次会と沢山の方々が出席していただきました!!
皆さん今年もありがとうございました!
来年もよろしくお願いいたします!(まだ終わってませんから12月もレッスンお待ちしてます)
今日は書籍の紹介!
私の大好きの本をご紹介致します
この本は、皆さんがいつも接しているゴルフとは違うもう一つのゴルフを教えてくれます。
ゴルフの成り立ち、ゴルフのバックボーンを理解することが必須であるゴルフ教師として、この本は教本、指南書というものであると思っております!
この中に和製ゴルフ用語について書いております。
というのも歴史学者でゴルフ狂、トーマス・バルフォア氏によると、
15世紀ごろから使われてきた言葉の中には、ゲーリックにあらず、ケルトにあらず、おそらく人的交流のあったオランダ、フランス、アイスランド、デンマーク、ベルギー、ノルウェーといった「言葉の小片(ピース)」が、やがてゴルフに紛れ込んだとしか思えないものが少なくないと教授はいっております。
かつて、スコットランドは四面楚歌に囲まれて戦火が絶えなかった。やがてゴルフは宿敵イングランドにも広がったが、たとえ憎っくき敵国のゲームであっても、古くからの伝統に敬意を払い、誰一人としてゴルフ用語に手は触れていないのある。
ところが、宿敵イングランドでさえ敬意を払ってきた文化遺産が、なんと日本で無残にも破壊されてしまったと筆者が言っております。
たとえば、ミドルホール!
正しくは、「ツーショットホール」、「ツーショッタ―」!
あまりにもみっともないので、ゴルフ中継のアナウンサーに注意したところ、次の日の放送で「さて、いよいよ問題のミーディアムホールにやってきました」
ほかには、クロスバンカー
どこにもフェアウェイで交叉(クロス)していない!!
どこであろうとも、あれは全部バンカーである!!
バルフォア教授のいう「神物冒涜」はつづく
そもそも「パー4のホール」も慣例に屈服しての事!正確には「パー」も間違いだ!
ホールに標準打数が決められたのは1890年のこと(それまではマッチプレーが主流)
イギリスではスタンダード・スクラッチ・スコア、略してSSSと呼ばれる。
パーはアメリカの造語で、本来は「ボギー大佐」にコースをなぞらえて、ボギーが標準打数だった(このいきさつをお話しすると長くなるので今度ブログにてご紹介いたします)
しかしアメリカがかってに基準打数をパーにしてしまったのである。
ゴルフ用語は文化遺産である
最後に教授は、こう書いております
「たとえばティ(Tee)という言葉がある。その昔、ケルト族の女は男の気をひくため、そっと彼の腕をティ(つねる)して頬を染めたものだった。ゲーリック時代になると、女たちは野いちごをティ(つまむ)してジャム作りに精を出した。やがて太古のゴルファーたちは、砂や草を指先で小さくティ(つまみ上げる)してボール乗せると、そこからゲームを始めたのだった。ティの一語に1000年の歴史が宿ると言って過言ではなかろう。ゴルフ用語とは、かくも畏敬すべきものなり。」
今日は新しいZ-STARとZ-STAR XVのボールの性能をご紹介していきます。
まずは、新しく開発されたボールのセールスポイントとして、飛距離だけではなくスコアメイクに欠かせないショートゲームの充実を図る上でもスピン性能の向上がかかせない条件といえるでしょう
従来から「やわらかい」と好評を得ている当社独自の0.5mm極薄「スーパーソフトネオウレタンカバー」の表面に、従来よりもやわらかさが2倍になった新開発「ハイグリップスピンコーティング」注1を採用し、やわらかさと摩擦力がさらに向上しました。このコーティングにより、ハーフショットから極めて小さいアプローチショットまで、粘るようにフェースに食いつく非常にソフトなフィーリングを実現しました。さらに、ボールとフェース面の摩擦力が20%も高くなったことでスピン性能が大幅に向上し、プロ・上級者がイメージ通りにアプローチスピンをコントロールできるようになりました。
![]()
そしてやはり最大のテーマは飛距離アップという事になると思いますが
新しいポイントは2つ!
アゲンストに強く、より遠くに伸びる弾道
(1)高初速のまま、高打ち出し・低スピンが進化(アゲンストに強く、より遠くに伸びる弾道)
当社独自の極薄ウレタンカバーテクノロジーによる大径コアが、打ち出し時のボールスピードの高初速を実現しています。新製品の「Z-STAR」は新開発添加剤により外剛内柔の度合いがさらに大きくなった新開発「ネオE.G.G.大径コア」を搭載し、高打ち出し・低スピン化を実現。大きな飛距離が得られます。また、新製品の「Z-STAR XV」は外剛内柔を大きくした新開発「ネオE.G.G.大径2層コア」を搭載し、高打ち出し・低スピン化を実現。
(2)飛行中の速いボールスピードを維持(滞空時間の長いボール)
飛行中の空気抵抗を低減する「344スピードディンプル」を新開発しました。(ボール表面に占めるディンプルの割合(ディンプル占有率)が従来モデルより4%高い)
飛行中の速いボールスピードを維持することで、風に強く伸びのある弾道と大きな飛距離を実現します。あらゆる状況下で攻めのゴルフが可能となりました。
![]()
新しいボールは2月8日発売でございます!!!
あと引き続き旧Z‐STARが格安でお売りしておりますので1ダースくらい購入しておく事をお勧めします!!お声をかけてください(^-^)
今日は、トレーニングの紹介!!
VASACLIMER(バーサクライマー)です。
わたくしのトレーニングは、まず、6,5キロから8キロあたりの速いスピードで早歩きをランニングマシーンで5分間行います!
そのあと、ご紹介したこのバーサクライマーで2分間下半身を痛めつけます!
ゆっくりやればいいのですが後ろから襲いかかる叱咤激励のため、全力で漕がなければいけません!
これを漕ぐと軸といいますか体幹部の固定と四肢の動かし方のリズム感などが理解できます。脚でペダルを踏み込みそのあと上半身がその動きに引っ張られるように連動する!
まさしくゴルフスイングのよう!!
歩く!走る!4足歩行など人間が本来持っている本能の呼びさまし、それ自体がゴルフスイングであることを再確認できます。
ちなみにこのバーサクライマーは、地獄のトレーニングの序曲であることは言うまでもありません(笑)