今週、ある話題のゴルフクラブを試打しました!
その名もPGX パーソンズ エクストリーム ゴルフ です



日本ではまだ契約プロゴルファーはいません!
しかしあのメジャー2勝のプロゴルファー
ザック・ジョンソンをはじめ名だたるUSPGAのプロゴルファーが契約しております
ビリー・ホーシェル
何年か前にフェデックスカップで年間王者に輝いております
ライアン・ムーア
(おなじみのPGAツアープロ)
チャールズ・ハウエルⅢ
などが契約
まだ小さいブランドではありますが、これから大化けする可能性あり!!
アメリカの億万長者のボブ・パーソンズさんが、どんなにお金と時間をかけてもいいから最高のクラブを作るといってできたブランドというふれこみ
さあ!実際打ってみると!!
なんとなくPINGのクラブを彷彿させる力強い打感!!

元PINGの開発・設計に携わっているとのお話
そして後ろのビスが凄い!重いタングステン製のネジと比重が軽いチタン製のネジの両方を用意しまして、自在に重量配分が出来るというしろもの

この何個もあるビスをオーダーでオリジナルの配列にしていくそうです!

アイアンも打ってみました!

これもなかなかの力強い打感!
ブレードタイプのようなシャープな顔で打ってみると軽くボールが上がる感じ
以外にもやや中空アイアンということで見た目はかっこよいブレードですが、打ってみると楽にボールが上がる構造!
ただこれだけ構造が複雑になっているということでコストがかかっているそうでございまして お値段のほうが‥‥‥
結構高い!
ナイキがゴルフクラブを撤退し、ゴルフクラブ業界は縮小傾向にあるこの時期にゴルフクラブに参戦する新規ゴルフメーカー!
しかも値段設定が高め!
でも良いものは売れるのです!
興味のある方は、お声をかけてください!
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昨日は、午前中のレッスンをお休みしてプロゴルフ観戦に行ってきました!
にしても平日にかかわらず、凄い賑わい!
女子はとても人気があるんですね~
朝4:30に起きて6:00前には小樽カントリーにつきましたが、もうたくさんのギャラリーがいました!
今回は、私のトレーニングをしていただいている十河トレーナーが菊池絵理香プロの専属トレーナーということもあり、一緒に菊池プロのプレー観戦!!
菊池プロは、パッティングに苦しんではいたもののショットでなんとか堪えている印象!
ギャラリーを沢山引き連れてのラウンドでやはり人気選手なんですね!!
とさておき!
今年は、男子ツアーや女子ツアーの試合観戦の機会を増やしました!
そして女子プロゴルファーと男子プロゴルファーの徹底的な違いは圧倒的にパワーの差
そのパワーから攻め方にかなりの違いが出てきます
まずはドライバー
男子プロの場合、ヘッドスピードがありボールが左に曲がりすぎたり、転がりが読めないドローではなくフェード系で攻めていく選手が多い
いわゆるパワーフェードという強い低スピンフェードで280ヤードから300ヤードの間
それに比べ力のない女子の場合、あまりフェード系のボールを多用している選手が少ないように見られました!
常にインサイドからドロー系!
スピン量を抑えインパクト効率を考え飛距離を伸ばしている感じです
そこからの違いは、なんといっても男子プロよりある意味ドライバーがうまい!!!
狭い230yから250yの間にビシビシフェアウェイをキャッチしていきます!
320ヤードくらいの狭いミドルホールでの攻め方としては、
男子の場合、アイアンでフェアウェイをキープし、100ヤードを残して攻める
女子の場合、ドライバーを手にして70ヤード残してウェッジでグリーンを攻める
といった具合でどんなにフェアウェイが狭くてもドライバーで果敢に攻めている印象がございます!
あとパワーの差は、何に現れるかといえば、やはりラフでの対応ではないでしょうか
ラフに入ったとき、フライヤーになるかそのままドロップするか!
ここがかなりの大きな差となります!
男子プロの場合、多少のラフでも力で持っていきます。その結果、フェースとボールの間に草が入り、ボールにスピンがなくなりその結果ボールがいつも以上に飛びグリーンでも止まらないという現象(フライヤー)が起こります
それでもグリーンに対してキャリーボールで攻めることができますので多少のラフではあまり困ることがありません!
女子の場合、ヘッドスピードがないのでフライヤーになりにくく草に絡みついたままクラブが抜けずにインパクトで減速してしまうのでボールも飛びません!ラフにつかまってしまうとそれだけでかなり厳しい状態となります!
女子は、そんなことでコースの攻め方が一般男子アマチュアとかなり近いと思われます
男子プロのように、力技のような攻め方ではないので、かなり参考になると思われます!
そしてゴルフウェアが鮮やかで見ていて面白い!
今年は、プロのツアーを勉強がてらたくさん見ておりますが
男子ツアーではスイングの研究!
女子ツアーではコースの攻め方などを研究!
次は日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯です
あと全日空オープンと北海道のプロゴルフは秋も熱い!!
自分のゴルフのプレーだけではなくプロの試合を見に行くことでコースの攻め方やアプローチの打ち方、ドライバーショットのスイング、アイアンショット、バンカーショット、いろいろなポイントを勉強するのもおすすめです!
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今日は、アップヒルからのバンカーショットについて
バンカーショットにはいろいろな状況があります!
その中で比較的簡単なライがアップヒルのライです!
このライでの注意点は、ライが良いということで起こるミス!
それはホームランです!
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上り傾斜ということで、クリーンヒットしやすいスペースがありそこにリーディングエッジが入り込んでしまうとカチッーン!!と直接ボールに入ってホームランとなってしまうことがあります!
このようなライでは、砂をしっかり厚めにとってホームランを防止しなければなりません!
まずアドレス!
ボールポジションがやや左サイドで重心は少し左側

傾斜なりにアドレスし、ボールポジションはやや左目に置きます!ここで右目にボールを置くとホームランの危険性が出てきます!
次にテークバックからトップの位置ですが、アドレスからやや左目に体重を置いて右にシフトしないようにします。右への移動は、傾斜なので体が流れてしまいインパクトの入射角度がずれる危険性が出てしまうからです!
テークバックはあまり左に体が流れないように!傾斜の方向に流れていきがち!

ここからがポイント
ダウンスイングですが、一番の注意点は左ひざの角度になります!
このときの左ひざがとても重要!イメージは、左側にある椅子に素早く座る椅子取りゲームの感覚

切り返しで膝の抜く動作を行いニーアクションで膝の角度を深めます!
左ひざの軽い屈伸運動が切り返しで行われるのです!
イメージでは、やや左側にある椅子に座る感覚!
この動きでクラブが厚く砂に入り込みホームランを防ぎます!
膝の位置に留意し、砂を厚めにとります


一番やってはいけないのは、腰の回転です
腰の回転動作を強めて、左ひざが伸びてしまうといろいろなミスが生まれてしまいます
あくまで下半身は回転ではなく膝の送りだけであまり腰の回転を意識しないことが重要となります
ニーアクションのみで腰の回転をしないでスイングを終わらせる

ちなみに固いバンカーでのショットでも左ひざが重要になります!ホームラン防止のためあらかじめ左足体重でしっかり打ち込むショットとなります
逆に、深く打ち込まないフェアウェイのバンカーからミドルアイアンでのロングショット
この場合、膝を深く曲げてインパクトを迎えるというより膝の上下動をなるべく軽減してボールだけクリーンにヒットする
砂を薄めにとる通常バンカーショットとは一線を画すショット!
このニーアクションを覚えると、ホームランのミスは劇的になくなりますのでお試しください!
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昨日は、プライベートラウンドレッスンでした!
といっても9ホールしかラウンドできませんでしたが(-_-;)
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というのもいきさつは、今北海道というより日本全国を覆っている台風の影響でございます!
昨日も、そして今日もですが、台風がどんどん北海道に迫っている影響で大雨になってしまいハーフで中止と相成りました
それでも午後から大雨の予報だったので、午前中に終わらせようとトップスタートの7:00にしてもらったのですが、8番ホールから猛烈な雨が降ってきて、9番ホールのグリーンは水浸し!15メートルくらいのパットでバックスイングは頭まで上げないと届かない状態になってしまいました!
ということで7時にスタートして9時前に終了です
そんな中9ホールの中でのラウンドレッスンでは、クラブ選択に着目!
ティーショットからパッティングまでどのようにマネジメントをするかを考えました
ドライバーショットはどこを狙えばよいか!
もしくは、ドライバーは本当に必要なのか!
そして一番考えてもらったのは、セカンドショットからのゲームプランです!
今回の参加者は100を切りたいこれからのゴルファー!
まずは110台のゴルフを100一ケタにするということを目標にします!
例を挙げてお話してみましょう
残り距離が220ヤードです
上級者とビギナーでは、攻め方が違います!
上級者には、ウッドでグリーンを狙い、ビギナーにはユーティリティーかアイアンを選択しグリーン手前を狙う!
220ヤードという比較的ロングショットでグリーンを狙う場合、それなりのリスクを伴います!
そして失敗してもある程度のミスはリカバーできるという考えのもとでございます
上級者の頭にあるのは基準打数であるPARという数字があるからです
220ヤードをウッドでグリーンを狙う場合、もし乗らなくても次のウェッジショットでグリーンに簡単に乗せることができなければ意味がありません!
そこで上級者とビギナーの例
上級者の例
220ヤードきっちり当たってグリーンオン
200ヤードまで飛ばして、そのあと20ヤードのウェッジショットでグリーンオン
ビギナーの例
200ヤードまで飛ばして、そこから20ヤードのアプローチをダフリがでてしまい、結局3打目でグリーンオン
220ヤードきっちり当たったけど右サイドのバンカーに入り、そのバンカーで何度打っても脱出できず、結局大叩き
今回の上級者とビギナーの例には一つの特徴があります
それは、ウッドのショットでは、ミスはしていません!
リスクをとってそのリスクに対して、攻めた結果しっかりボールをとらえグリーン周辺まで運ぶことができました!
しかしそのあとが違う!
まぎれもなくショートゲームです!
グリーン周辺というのは、特にハザードも多い!とくに今回お邪魔したシェークスピアカントリークラブはバンカーやら傾斜やらで罠が多いのです
20ヤードのアプローチに自信がない、バンカーショットに自信がない!
このような方は、そこまでリスクをとってもリターンで帰ってくることが少ない!
結局
220ヤードを
180ヤード(ユーティリティー)~40ヤード(ウェッジショット)~10ヤード(ウェッジショット)
この3回のショットでイメージして3打目の40ヤードでグリーンオンできればラッキー!くらいのマネージメントもありということ!
100を切りたいゴルファーの場合、3打でグリーンに乗せるゲームプランを考え、クラブ選択をしてください
そして220ヤードをどうしても狙いたい場合、その周辺のハザードに対して、リカバーできるショートゲームを習得が必須です!
ゲームプランとしては、100を切っていない男性ゴルファーの場合、ウッドクラブをバッグから抜いてもかまいません!
ドライバーと5I 7I 9I ウェッジ パターの6本で十分!!(あと一本入れるとすればユーティリティー)
クラブ選択一つでラウンドがとても楽になることがあります
みなさんもう一度ラウンドしているときの自分のクラブ選択を見直してみましょう!
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