昨日は、夕暮れ9ホールラウンドレッスンの日!
天気は最高!晴天なり!(^^)!
しかしその分シェークスピアカントリークラブではお客さんが大盛況につき沢山入っているということもあり、
スタートは16:30です
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14:00から15:00までアプローチレッスン
15:00から16:00まで練習グリーンでパッティングのレッスン
16:00~16:15までパッティングのミニゲーム
16:30からコース内のレッスン開始!という流れでございます!
今回は、パッティングのグリーンのラインの読みについてレッスンしました
ポイントを3つにまとめます
1、横の傾斜を読む
2、縦の傾斜を読む
3、ブレークポイントを読む
まず1、縦の傾斜を読みます!
簡単に上りか、もしくは下りかを判断してください!
それが3、ブレークポイントを読むに深くかかわってきます!
下りではゆったりとしたストローク 上りではしっかりとしたストロークでボールをヒットしなければなりません!
次に2、横の傾斜を読みます!
ようはどちらに切れるかを判断します。スライスラインなのかフックラインなのかの戦略はボールをカップに近づけるために最重要な情報となります!
グリーンのアンジュレーションを見るとき、カップに対して全方向から見る方がいますがそんなにいろんな方向から見ていては時間の無駄です!
まずカップに対して、左右どちらが低いかを見てみましょう!
左が低いか、右が低いか、これを判断してください
そして低いと思われるほうからカップとボールを結ぶラインを横から見ることが大切です!
そうすると低い位置に向かってボールが曲がるという事が理解できるはずです!
次に3、ブレークポイントを探します!
ブレークポイントとは曲がる場所です。
考え方は、ボールとカップを結ぶラインを3つに分けます
区分けは、加速ゾーン、等速ゾーン、減速ゾーンの3つです。
パッティングにおいて、まずインパクトでボールがヒットされ、勢いよくボールが転がります。ここが加速ゾーンとなります。
そのあとの区分けが等速ゾーンとなり、ボールのスピードは徐々に落ちていく減速ゾーンに向かい最後に止まるという流れがあります
1つ目の区分けである加速ゾーンではボールが曲がることはありません!
ですので加速ゾーンのグリーンの傾斜を読むことはありません!
等速ゾーンでも然りです
そして等速ゾーンから減速ゾーンに切り替わるポイント!ここがブレークポイントとなるのです!
ですので減速ゾーンに変わるポイントの傾斜を読んでください!
そしてブレークポイントは、上りの傾斜だとカップの近くになり、下りだとカップの遠くに設置してください
ラインを読むときは、そのブレークポイントまで打ってあげてあとは重力に任せてボールが転がっていくというイメージ
グリーンでの3パットがなくなればスコアは劇的に良くなります!
あとの詳細はラウンドレッスンに参加してみてください!(^^)!
これぞ夕暮れレッスンの醍醐味!素晴らしい景色

フェアウェイウッドでの練習!日頃コースで冒険できないだけにこの練習は貴重!

つま先上がりの練習

左足下がりの練習!

素晴らしいフィニッシュ!ボールもよく飛んでおりました!

何十年ぶりのゴルフ! クラブもスイング理論も進化しているですね!ナイスショット!

コンパクトスイング!

安定したスイング!素晴らしい

ちなみに日が長くなり夕暮れまでゴルフ場にいると虫が発生いたします!
参加する方は虫よけスプレーも持参することをお勧めいたします
ちなみに私は、長年シェークスピアカントリークラブで虫に刺されまくった結果、抗体ができ刺されても腫れもしないし痒くもなりません!進化してしまいました!!
ということでよろしくお願いいたします!
〖夕暮れ9ホールラウンドレッスン情報〗
◉6月4日(土)
シェークスピアカントリークラブ
14:00スタート
あと2名で定員
◉6月11日(土)
シェークスピアカントリークラブ
14:00スタート
あと3名で定員
〖月例会情報〗
◉6月13日(月)
千歳空港カントリークラブ
9:30スタート
定員になりました
キャンセル待ちのみ受け付けております!
◉7月13日(水)
シェークスピアカントリークラブ
9:30スタート
まだ空きがありますのでエントリーお待ちしております
〖HARADA杯ゴルフコンペ情報〗
◉7月9日(土)
場所
セべズヒルゴルフクラブ
8:00 スタート
会費¥2500
プレー代 キャディー付き 食事付き ソフトドリンク付き
¥12000
詳細は来週ご案内いたします
〖HARADAGOLF school情報〗
◉5月28日(土)
休講させていただきます
◉6月18日(土)
休講させていただきます
◉6月25日(土) 6月26日(日)
LDJ北海道大会(ドラコン競技) in桂ゴルフガーデンの為お休みさせていただきます
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昨日はワークアウトの日!
今時期は、背中のトレーニングが仕上げになります
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裏側全体(ふくらはぎ、ハムストリングス、背筋)を使って体を倒してから起き上がる!
そして起き上がった勢いを体幹を使って急停止させ、その瞬間持っているメディスンボールを投げます!
投げるときは、腕が曲がらないように注意ししっかり頭の位置まで腕を振り上げます!



この動きを永遠に続けます!
動画では、3分くらいの単純な映像ですが、ただただ辛い!ラストの5回はかなりやばいです!
お暇な方は最後まで動画を見てくださいませ!
(早送りでも構いません)
この時期の背中のトレーニングは、もう何年も続いておりますが、いろいろと進化の歴史がございます!
動画にてアップしておりますので見てください!
背中トレーニングの歴史
2012 背筋トレ なんか若い感じ
2014 背筋トレ
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昨日のウェイトシフトについての続きです
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2016 ウェイトシフトの改善点を4つにまとめました!
前回は1,2,のお話をしましたので残りのお話をしていきましょう!
1、テークバックで右股関節に乗せる
2、トップで両母指球にしっかり乗せる
3、左足で強く踏み込む
4、右足でらせん状に蹴り上げる
テークバックで右股関節に乗せることでテークバックが完成し、トップで両母指球に乗せて切り返しの準備をし、さあダウンスイングです!
3、左足で強く踏み込む
左サイドの踏み込みが切り返しのスタートとなります!
このとき上体が残っていることが重要となります!
背中がしっかりとトップの位置のままで左へどれだけ強く踏めるか!
この動きを可能にするのは、ふくらはぎからハムストリングス、臀部そして広背筋の強さと柔軟性が必要になります。この切り返しが飛ばしの必須条項となります!


左への踏み込みが始まり、さあここから左が主役と考える方が多いと思いますがここからが改善ポイント!
左サイドの踏み込みはここで終了です!
このあとは、右足に主導権が移ります!
4、右足でらせん状に蹴り上げる
へと移ります。
らせん状に蹴り上げるためには、準備段階があります
ダウンスイングの初期(グリップエンドをベルトの位置まで引き下ろすところまで)はまだ蹴り上げる段階というよりは右足母指球で地面を掴む局面と考えてください
よく切り返しは椅子に座るような下半身の形になり、床を強く踏むいわゆるシットダウンのスタイルとなります
このとき左ではなく右サイドへの意識が重要!
ただ右にすべてをゆだねるのではなく、もともと左へ強く踏み込んでいるため、左サイドにも体重が残りつつ右サイドに体重が逆流する感覚がポイントとなります
切り返しでずっと左で踏み込んでいると体が左に流れてしまい、強いインパクトを迎えることができません


グリップエンドをベルトの位置まで引き下ろしたこのときまでが地面を掴んで床を踏んでいる状態

イメージでは、ブランコを漕ぐときの瞬間です。地面を強く踏んでいる状態でまだ蹴る前段階でございます!
そしてここから右足で踏んだ反動を利用して蹴り上げます!
らせん状に捻じりながら上方に向かって右足を蹴りながらインパクトへ向かいます
インパクト付近は地面を踏みしめるのではなく、踏みしめた結果、得られる床反力を利用して蹴り上げることで体重をボールに乗せることが可能となります





フィニッシュはあくまで結果ですのでバランスを重視し、左右均等になりバランスよくたっていることが重要!

今年はこのウェイトシフトとそして前回お話した捻転力でドラコンに挑んでみます!
6月に向けて練習あるのみ!!
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2016年
ドラコン競技に向けてスイングを調整中です!
今年の改善点は
①ゆっくりと強い捻転
②ウェイトシフトの改善
この2点です
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①ゆっくりと強い捻転は前回お話ししたので
今日は②ウェイトシフトの改善をお話していきます!
ウェイトシフトの改善は、大きく分けて4つに分けて考えます!
1、テークバックで右股関節に乗せる
2、トップで両母指球にしっかり乗せる
3、左足に強く踏み込む
4、右足でらせん状に蹴り上げる
今回は1、と2、の説明いたします
1、テークバックで右股関節に乗せる
これはまずテークバックは足からゆっくりと右に体重を乗せる従来のイメージとなります。
このとき、チンバック(顎からテークバック)のイメージをもう一度持ちました!
少し顔を右に向ける動きを強調してからテークバックする方法です!
この方法をとると、右股関節にうまく乗せることが可能となります!
だいたいクラブが半分以上来た時(ハーフウェイバック)には、もう下半身は右股関節にしっかり乗っている感覚が私としては重要とになります!

これは2014年のチンバックのテークアウェイ
次に
2、トップではしっかり両母指球に乗せる
これは、トップではもちろん右股関節に体重が乗り右の母指球に力がこもっていることが重要ですが、左の母指球にも力をかけていなければなりません!
トップの位置はもう切り返しの準備の段階ですので、両足が地面にくっついていなければなりません!
これは360°のジャンプトレーニングで感じたところでもありますが、360°ジャンプしながら回転するとき、右足と左足の母指球で地面を捉えてから飛び跳ねる感覚がございます。
飛ぶ瞬間は両足で地面を捉える

ですのでトップの位置で右足の母指球にだけ乗っている形ではどうしても切り返しが後手後手に回ります!
右に乗せて

右だけでなく左にも乗る

イメージでは、テークバックの前半では右股関節に最大!テークバック後半からトップの完成時には、左母指球にもしっかり乗っているスタイル(もちろんヒールupしている状態ですので踵は浮いている状態ではありますが)
このスタイルでトップの位置までのウェイトシフトは完成します!
次回
3、左足に強く踏み込む
4、右足でらせん状に蹴り上げる
をお話いたします!
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