今日は5月のHARADAGOLFのゴールデンウィークのお知らせです
5月4日(水)
5月5日(木)
はゴールデンウィークで休講いたします。
そして5月8日(日)はHARADA杯ゴルフコンペの為、太平ゴルフセンターのレッスンは休講でございます!
ご了承ください
そして今週の水曜日4月20日より太平ゴルフセンターの夜の部がスタートしました

太平 夜の部は19:30からです(^-^)
まだ夜の部は少し肌寒いですが、暖かい恰好でお越しください!
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今日は、ティーショットの心得をお話いたします!
ティーショットのドライバーはゴルフにおける最初のプレーとなり、そのホールのカギを握る重要な一打となります!
この一打で次のショットの明暗を分けるといっても過言ではございません!
では、このドライバーのティーショットにおいて絶対にやってはいけないこととは何でしょう!
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それは!
OBです
アウトオブバウンス!
枠から外れることでございます!
コースの枠から外れるようなボールを打ってしまってはそこで終わり!
大叩きの序曲となることが良くあります!
今回はティーショットでドロー系のスイングです!
ボールがある程度どちらかに曲がるという前提でコースを攻めることができれば大きな武器となります!
今回はストレートに飛び出し、左に曲がるドローボールの打ち方です
スイングはなるべくインサイドイン軌道でバランスよく振りぬくことが重要ですが、何点か注意点があります
●フェースの向き
クラブフェースの向きは、あまりオープンにしてしまうと右にスライスボールが出てしまうことが多いです!
ですのでしっかりとフェースの向きが捻じれないように体とクラブが同調してゆっくりテークバックすることを心がける

●スイング軌道
インサイドインを心がける
とくにややインサイドからフラット軌道を心がける
アップライトな軌道だとアウトサイドインになりスライスになる可能性が出てくる

●切り返し
いわゆるダウンスイングといわれるところですが、ゆっくり下半身から切り返し胸がすぐに開かないで腕が最後に降りてくる感覚になるとシャフトがプレーン上に戻ってきます
感覚はシャフトがややドロップして下がる感覚(やりすぎはシャフトが寝てチーピンやプッシュボールの原因にもなるので気を付ける)


この辺りをシュミレーションの素振りを行い、プレーに入る!
ちなみにフェードの攻め方もアップしておきます
ティーショット
左から回してグリーンを狙うショット
トップの位置は見た目は変わりませんが!

ドローの振り抜きとボールの打ち出し(ドロー系はボールの進行方向と振りぬくクラブの進行方向が揃う)

フェードの振り抜きとボールの打ち出し(フェードは振り抜きが左方向になるとので少しずれる)

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今日は、ボール測定器 スカイトラックの紹介です。
HARADAGOLFでは今年の1月からこの測定器を導入しました!
ボールのスピン量、ヘッドスピード、打ち出し角、など高速カメラでボールが飛んだ瞬間を撮りそれを分析する測定器です。
約20年くらい前に、サイエンスアイというボール測定器がありました。これはブリジストンのボール開発で使っていた測定器ですが、備え付けのパソコンにでっかい写真機のようなものを前に置いて、ボールを打った後、高速カメラで写ったボールの写真をパソコンの画面から自分でクリックして測定してました!
しかも当時高級車を一台買えるくらいの値段だったことを思い出します!
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しかし今では、軽いバックで持ち運び便利、しかもコードなどはいらずアイパットにてWi-Fiを飛ばして映像を見ることができます!
20年でなんという技術の進歩でしょう!
簡単に持ち運びができる小さい測定器

スイングの改善により飛距離を伸ばすためには生徒さんの癖を見抜き、その結果としてボールにどのように反映させるかがゴルフレッスンの肝となります!
ただ形を直しただけでは飛距離は伸びないし、実際のラウンドで使うこともできません!
レッスン前の測定!

レッスン後にもう一度測定

ちなみに昨日測定した私のドライバー

スイング、ボールの弾道、そしてスイングの軌跡などゴルフはサイエンスであることがこの機械でよくわかります!
ちなみに今年の新人、マスターズでも活躍したブライソン・デシャンボーは物理学を専攻する理論派!注目はアイアンのシャフトを番手にかかわらず全て同じ長さ(6Iの長さ)に統一!
自らゴルフ科学者と語る新しいタイプのプロゴルファーが現れました!
やはりゴルフもそういう時代に突入しているのかもしれませんね
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今日はロブショットの欠かせない技術の中に手首のリストコックという技術のご紹介!
本来、フルショットではあまり意識させない手首の動きではありますが、このロブショットではアウトサイドにクラブをヒョイと担ぎ上げる感覚があります。
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リストコックのポイントは大きく分けて4つ
●クラブフェースが常に自分を差した状態を保持したオープンフェースのリストコック

●体幹部を安定させて手首のコックでクラブを上げる感覚

●縦にコックをしてアウトサイドにクラブが上がる

●ボールをヒットした時もフェースが自分を差すように(オープンフェース)

カット軌道でボールをヒットするためにはオープンフェースのリストコックが欠かせません!
このややオープンでアウトサイドにあげる手首のリストコックを応用して、ボールの位置やクラブの入れ方を変えると、今度は低くて止まるスピン系のアプローチが打てもします!
そしてもちろんバンカーに応用することも可能です!人工芝でバンカーでの練習環境が整わない一般ゴルファーにおいてこのロブショットが最も有効なバンカーショット練習となります!
グリーンに対してのアプローチショットの幅を広げるためにもこのロブショットの練習にチャレンジしていきましょう!
追伸
昨日は、セべズヒルゴルフクラブでラウンドレッスン!
またキツネに出会いました!毎年会う彼なのかな?



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