今週は、世界のGOLFの祭典
マスターズの開幕です。
この時期は、いつもマスターズ関連の書籍を読みながらいろいろと勉強中!!
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今年はこの本です。

マスターズが開催されるゴルフコースは、ジョージア州のオーガスタ・ナショナルゴルフクラブです。
ではこのオーガスタ・ナショナルゴルフクラブとはどのようなクラブなのでしょうか。
この本の中から少しご紹介!
その特徴としては、絶対的権力者の一存で決める独裁的なクラブ経営ということではないでしょうか。
マスターズ勝者 ベルンハルト・ランガーは大会に備え1週間前からオーガスタに到着し、コースの確認をしようとグリーン上で数個のボールを打ち、動き回ってあちこちでパットの練習をしたそうです。トーナメント会場ではいたって自然の光景ではないでしょうか。
これが後続組のメンバーのひんしゅくを買い、たまたま後続でプレーしていた当時の会長であるホード・ハーディンはきっぱりと、ランガーに「歴代のチャンピオンでも一生招待を約束されているとは限らない(マスターズは招待制)マスターズにだれを招待するかはメンバーで決めることです」と告げたそうです
それは、マスターズとオーガスタ・ナショナルゴルフクラブの事柄はすべてメンバーの一存で決められるということからも起因します
ではどんな方がメンバーなのでしょう。
オーガスタのメンバーは世界中の最高権力者であると書かれております!
人数は300人(この本は1998年の書籍ですので当時の方々)
ミリケン・インダストリー社 ロジャー・ミリケン
バークシャー・ハザウエイ社 ウォーレン・バフェット
元国防長官 ジョージ・シュルツ
AT&T ロバート・アレン
などだそうです。
オーガスタは、メンバーの同族意識が強く秘密主義でございます。
あのサム・スニードこう語っております
「オーガスタのメンバーの名前を5人も言えないだろうな。メンバーはチャンピオンの夕食会にも顔を出さないし、トーナメント中でもクラブハウスにこないから」
そんなオーガスタ・ナショナルですが、メンバーになるためにどれだけの金額がかかるのでしょうか!
この本によれば、
この件についてもオーガスタは公表しておりませんが、オーガスタ、マスターズ設立のクリフォード・ロバーツがこう言っているそうです。
「いくらかかるかを聞かなければならないようなら、会員になる資格はない」だそうです(^-^;
さあ今年の注目は、なんといっても世界ランクの上位3名の争い!
今絶好調のジェイソン・デイ
世界ランク1位の座を奪還を狙うジョーダン・スピース
そして元世界ランク1位 筋肉ムキムキのローリー・マキロイ
この3名に注目です!
もちろん日本人としては世界ランク14位 松山英樹にも注目!!
とにかくこの一週間は、早起きしましょうね(^-^)
昨日は昼からワークアウト!
4月に入りました!! 新年度です(^-^)
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気温も暖かくなってきて、けがの不安も少しずつなくなりボールを打つ回数を増やしている今日この頃でございます!
そんな中、スカイトラックの測定を続けて練習しながら、インパクトの効率をどれだけ上げていくかが課題となります!
インパクト効率を上げるためには、ヘッドスピードを上げるための強靭な下半身が必要!
そして強振してもぶれない軸、体幹が重要となります!
今回は、パワーバーストバックを使った体幹トレーニング
水の入ったトレーニング用具を持った状態で片足で静止する



体幹の安定
バランス感覚
などゴルフスイングにおける軸の安定につながります。
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今日は、通常レッスンにおいて活躍する 弾道測定器 スカイトラックについてのお話しです。
このスカイトラックの優れたところは球質を見ることができるということです!
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ボールが飛んでいく様を見ることができるので、インドアでも外で練習しているような練習が可能となります!
ヘッドスピードやボールスピードを測定することは、今まででもできたのですが、より正確にそしてボールの飛ぶ球質を見ながら練習することができるとスイングの改善にも役に立ちます
私は6月に行われるドラコン競技に向かって日々飛距離を上げる練習をしておりますが、その中でボールを遠くに飛ばす要素をこのスカイトラックを用いてご説明いたします!
このスカイトラックを用いて計る数値はおもに4つ!!
ヘッドスピード
ボール初速
打ち出し角度
スピン量
まずはヘッドスピードです
300ヤードドライブを可能にするためには最低でも50M/s以上でのインパクトがなければなりません!
今のところスカイトラックでのヘッドスピードは49から53あたりを推移しております。
ユピテルでの測定器で計るヘッドスピードだとマックス56から57あたりまで伸ばせることを考えると少し辛めの設定!
次にボール初速ですが、300ヤードの為には、78~80あたりまで伸ばしたい!
そしてボールの打ち出し角度!
私の場合、ボールが高くなる傾向がありそれは打ち出し角度が高いのだと思っておりました!
しかし打ち出し角度はそんなに高くなく、10°から14°あたりを推移します。
しかし弾道が高くなっていく過程にスピン量が大きく影響があるといえます!
それはスピン量が打ち出しが低い傾向にありながら比較的高いという結果があるのです!
だいたいヘッドスピードが49から53あたりを推移しているところに、バックスピン量が多いときで4000近いときがあるのです(^-^;
スピン量が多いということはそれだけロスが多いということになり、ボールを効率よくとらえていることにはなりません!
大体2000から2400回転くらいが目安と考えます!
ヘッドスピード、ボール初速、打ち出し角度、バックスピン量(サイドスピン量)と飛距離の4大要素を網羅することで自分のスイングを見直す!


中級者から上級者にかけては、一度プライベートレッスンなどでこのスカイトラックを試してみるとよいと思います!
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今日は、アイアンショットがダウンブローに捉えられうまく打てているときに、ドライバーがうまく当たらないというときの対処を考えてみましょう!
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アイアンとドライバー スイングは明らかに違いが出ます!
アイアンのダウンスイング

ドライバーのダウンスイング

しかしスイングをいろいろと変化させるというのはとても難しいものです!
一つのスイングを身に着けるだけでも大変!それにドライバーからウェッジまで14本もクラブがあるのですからそれの×14となりそれにいろいろなレパートリーが増えればそれだけたくさんのスイングを練習しなければなりません!
そこで、まずスイングを変えずにアドレスを変えることでスイングに変化を見い出していくという方法をお勧めします
◯ アイアンの重要ポイント
◉クラブを上からダウンブローに入れてバックスピンをかける(ボールのライに対応するという意味においても重要)
◉ショートアイアンの特性でもあるつかまりすぎ(左へのひっかけ)に注意
〇 そのための準備
◉少しオープンスタンスに構える
◉スタンスは狭めにする

◉体の回転を止めないようにクラブとの同調を意識する

〇 アイアンにおいて少しオープンスタンスに立つということの利点
スタンスをオープンにすることでインサイドにクラブを引くことができませんのでクラブを縦にあげやすくなります。クラブが縦の軌道になるということはスイングプレーンの傾斜がきつくなります。スイングプレーンの傾斜がきつくなるということはおのずとダウンブローにクラブを入れることができるということになります。
アップライトなスイングプレーン



ゴルフ用語では、スイングプレーンの傾斜がきつくなるということをスイングプレーンをアップライトになるといいます!
ようするにアイアンのコツはアップライトなスイングプレーンでダウンブローにボールを捉えるということになるのです!
では続いてドライバーの説明です!
〇 ドライバーの重要ポイント
◉アッパーかレベルブローの入射角
◉長いクラブなのでつかまりを重視(右にすっぽ抜けるスライスボールは厳禁)
〇 そのための準備
◉ややクローズスタンス
◉ワイドスタンス
◉ボールをやや斜めに見る

◉クラブ軌道はインサイドからになるのでフラットな軌道で払い打ち
〇 ドライバーにおいて少しクローズスタンスに立つということの利点
ドライバーで重要なのは、つかまりの良いボールを打つことになると思います!
ドライバーというのはロフト角が最も少なくある意味絶壁のようなフェースです。
球体のボールに絶壁のフェースが当たるとどうしてもボールが滑ってスライスボールになりやすいのです!
そこでインサイドからクラブを斜めから入れることが大切になります
そのためにクローズスタンスにするとそれが容易にしやすいのです。



緩やかな軌道でインサイドからクラブを入れることでフェースローテーションが可能となり、ボールを捉まえることが可能となります!
クローズスタンスにすることでインサイドにクラブを引きやすくなるということは、スイングプレーンの傾斜が緩やかになるということ
このことをゴルフ用語でスイングプレーンがフラットになるといいます
◉ まとめ
アイアンはアップライトなスイングプレーンに相性のいいアドレス
オープンスタンスで狭いスタンス幅

ドライバーはフラットなスイングプレーンに相性のいいアドレス
クローズスタンスで広いスタンス幅

このようにアドレスを変えるだけでスイングが変わります!
この変化をお試しください!!
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