12月のHARADAGOLFの全日程は先日の忘年会で無事終了いたしました!
今日から何回かに分けて2015年度のHARADAGOLFを振り返ってみたいと思います
今回は2015年 HARADAGOLFの通常業務であるゴルフレッスンについてです。
レッスンは私の生業として、もっとも重きを置いている仕事でございます!
会場は3つ
МRゴルフセンター
太平ゴルフセンター
西野ゴルフセンター
の3会場をお借りして皆さんにお越しいただいているというのが現状でございます
レッスン風景!(いつもはこんなに真面目な顔をしてます)

HARADAGOLFのレッスンのコンセプトに、生徒の個を大事にするというものがあります。
まず原田理論があり、その理論にもとずき生徒さんが何とかそれについていく!
というやりとりではなく、まず生徒さんの動きが先!
そのあとに私がその生徒さん一人一人の理論を構築していく!
これがゴルフレッスンの基本となります。
そんな中、今年は会話を大事にしました!
生徒さんの心の中にある答えを自ら発してもらい、その問題を一緒に解決していく!
生徒さんは、問題を抱えてお越しになります。しかしその問題と的外れの課題を与えては意味がありません。
しかし、会話が無いとどうしても「あなたはここが足りないからここを練習するように!!」
と一方通行になりがちでございます。
まず何を欲しているかを聞いてから次へ進みます!
そのあとより良い解決法を私が模索し、提案する。
そしてそれが上手くいくか行かないかを見ながら次へ進む!
この地道な作業が重要となります。
ですので、通常レッスンでは人数が時に8名や9名になることもたまにあります!
しかしグループレッスンをする事はありません。
必ず一人一人に違うアドバイスをするように心がけております。
という事で12月は始まったばかりです!
雪も降りシーズンオフではございますが、すぐにシーズンは始まってしまいます!!
来年のスタートダッシュに向けて頑張りましょう!
スポンサードリンク
12月5日の土曜日は2015年度のHARADAGOLF忘年会でした!
46名の参加!! 小樽政寿司すすきの店にて無事終了いたしました!




沢山の参加本当にありがとうございました!
月例会の皆勤賞では、ゴルフショップ¥20000の商品券
1年間ありがとうございました!


そしてくじ引きでは、お寿司券やゴルフボールそしてダンロップ製品¥10000の商品券など私なりに頑張りました!!
会場を変えて2次会では、手違いがあり今までのコンペの映像を映しながら酒を飲むという企画でしたが、ブルーレイ対応ではないというあっさりとした対応でとん挫してしまいました!
(申しわけございません)

そんでもって急きょカラオケ大会!

歌いたくなかったのでスル―しようとしていましたが、やはり逃げることはできませんでした!!
3次会は、恒例のスティングレイでライブを聴きながら

4次会は、生徒さんの行きつけのお店
5次会は、私の行きつけのお店!(そんなに行ってませんが(^_^;))その名もキャラウェイ!

しつこく飲みました!!
ということで本当にHARADAGOLFの全日程はこれで終了!
あとは2016年に向けて新たな挑戦です!
皆さん来年に向けてまたレッスンお待ちしております!
スポンサードリンク
テークバックについては、スイングアークを大きくすることでヘッドスピードを上げることに貢献する重要なファクターであるという事をお伝えしました!
今回は、テークバックの方向性です!
よくテークバックは真っすぐ引くのか、インサイドに引くのか、アウトサイドに引くのか!
と色々とレッスンの日常でよく質問されます!
実際にはどうのなのでしょうか?
私は、こう答えます
低く真っすぐテークバックしましょう!
まずインサイドやアウトサイドに引き過ぎると、真っすぐ対象物が後ろに動いていきません!
この写真からもお分かりかと思います





そして真っすぐ引いて、いつコックするのか? いつインサイドに引くのか?という質問がありますが、低くそして長く引いたバックスイングは必ずインサイドにそしてコックが惰性で行われます!
そのタイミングでコックする どのタイミングでインサイドに引く などの意識は要りません!
必ず真っすぐ引く事ができれば自然とできてしまいます!






そして対象物を強く後ろにそして遠くに飛ばせるようなテークバックがその後の捻転とダイナミックな切り返し、そして最後にビックフォローへと繋がるのです!
スポンサードリンク
今日は、スイングアークを大きくする練習をアップします
大きなテークバックは、それだけ助走が長くなるのでヘッドスピードを上げる事に貢献します
しかし、ただ大きくするだけでは上手くいきません!
というのも、ただ大きくしようとしても大きくなりません!
まずグリップ付近にしなりを感じるテークバックを覚えなければならないからです
どういう事かというと一度シャフトに力を貯めこんでからそのしなり戻りを利用してテークバックを大きくする方式でないと結果的に小さいテークバックになってしまいます
言葉で説明すると難しいのでまず簡単な方法は、重たいものをクラブの横においてその対象物を遠くにしかも真っすぐ押してみましょう!
身体全体を使わないとテークバックできません!
そしてその結果、シャフトの根本がしなります!
このしなりを利用して、テークバックでクラブヘッドが最も遠い場所に運ぶことができます!
重たいものを横において

身体全体で圧す

アークが大きくなるとトップでしっかり捻転する事が期待できる

その結果両腕の伸びたフォロースルーに繋がる!

テークバックを手だけでヒョイ!と担ぎあげる癖のある方は、この練習を沢山すると良いでしょう!
お試しください!!
スポンサードリンク