ウェッジショット  フェースローテーションの使い分け

  • 2015年03月02日

今日はウェッジショットのフェースローテーションについてお話をしていきます!

ウェッジショットは大きく分けて4つに構成されます

1/4(クォーターショット)

1/2(ハーフショット)

3/4(スリークォーターショット)

フルショット

となります。

クォーター、ハーフ、スリークォーターショットではフェースローテーションを抑えたインパクトを基本とします。

徐々にスイングが大きくなるにしたがってフェースに動きが出てきます!

そしてフルスイングでは180°のローテーションを行う事でヘッドの走りを生かしたスイングとなるのです。

左肩口から抜けるフェースの向きでその変化が理解できるでしょう!

1/4(クォーターショット)ではフェースターンをしっかり押さえたインパクト
CIMG1134.JPG

ハーフショットでのフェースの向きは前傾姿勢と平行
CIMG1135.JPG

左肩口から抜けるフェースの向きに違いが出ます
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この使い分けができるようになれば、100ヤード以内での安定感が増していくのでスコアアップは間違いありません!!

詳細は実際のレッスンにて(^-^)


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