低いティーでドラコントレーニング&ウェイトトレーニング

  • 2015年03月02日

低いティーを使い、ラウンド用のSRIXONのドライバーでドラコンの練習をアップします。

今回のテーマは振り遅れと前傾角度のキープ!

ドラコン競技の場合、まず高いティーアップからレベルからややアッパーブローでボールをヒットさせます!ただイメージではアッパーというよりはレベルのイメージがよりボールを強くヒットする事ができる感覚があります!

そして強いタメからの鋭いオープントゥクローズのフェースターン!
CIMG2369.JPG

CIMG2372.JPG

ぎりぎりまでタメこんだ手首をシャフトの角度を一気に開放させてボールを押し出します

この2点がまず重要となりますが、それぞれリスクも伴います!

ややアッパーでとらえようとするとどうしても身体が伸びあがってしまいがち!
伸びあがりが強いとボールを強く押す事ができず力を上手く伝達する事ができません

ここが一番腹直筋下腹部が必要
CIMG2371.JPG

CIMG2370.JPG

身体を鋭く回転させそれでいて前傾角度をキープするためには強い体幹が必要となります!
特に前傾のキープは腹直筋の下腹部が重要です!
それがこのトレーニング


そしてもうひとつの鋭いフェースターンでとらえようとタメを深くすればするほど右へ振り遅れてしまいがち!

これは強いリストが必要となります!
強いタメは、上腕三頭筋と上腕二頭筋

上腕二頭筋

上腕三頭筋

そして振り遅れを防止するためにはベンチプレスで大胸筋

回外筋と円回内筋をクラブを使って鍛え上げます!

映像では、3回のスイングで2回が失敗で最後の1発が上手く捉えられたものとなっております。

前傾角度のキープを計る為あえてティーを低く設定し、それでいてレベルかややアッパーでヒットする練習です!

1回目の失敗はタメや回転は上手くできていますがそのタメを解放できずに右へ振り遅れてしまっております!

2回目は見ての通り伸びあがるタイミングが早すぎてトップボール!もう少し腹筋を鍛えなければなりません!

3回目は少し大人しい感じでタメや回転が無難ではございますが、ナイスショット!
やはりタメを意識しすぎると振り遅れてしまいますし、MAXで振りまわすと身体の伸びあがりが発生しやすいです。
まだまだ修行を積んで振りまわしても伸びあがらずタメを強烈にしても振り遅れない強靭なリストを手に入れます!!
来年に期待!!


スポンサードリンク



TOPへ